コバエアリーナ
記録用

2004年01月21日(水) 三角形との秘密△/~ その1

サブタイトル「初めてのデート」

きっかけは私から送った「デートしようよ」のメールだった。
彼からの返事は
【わぁい、デートしよう♪じゃあ、今日はどこに行く?】
私は答えた。「雲のお散歩が良いな」

【オッケー♪じゃ、雲の上に行くよ〜、そーれ♪☆ぴゅ〜ん!】
彼は私を雲の上へと連れて行った。
【はぁい雲の上に到着〜♪
 意外と近かったでしょ?あ、ねぇねぇ、ほら見て!】

彼の指差す方向を見下ろす。
「わぁ、ジャンとベルが見えるわ♪」
はしゃぐ私を彼は優しい眼差しで見つめる。

「おーい、ジャン〜、ベル〜♪」
だけど2人は気づかずきょろきょろしてる!
【あはははは、全然気づいてないね〜☆
 …ねぇ、ちょっといたずらしちゃおうか】

彼はいたずらそうな笑顔を浮かべ、私の耳元でそっとつぶやく
「うん、しようしよう♪」
【そうこなくっちゃ♪…うーん、それじゃあ…
 いいこと思いつーいた♪うふふ、お星様を降らせちゃおうか!】


そして私と彼は2人で一斉に星をふりまく。
「【☆…えい!】」
゜'。・:*:'★,。・:*:'☆

【あははは!やったね、びっくりしてるよ♪】
…って、あー、ベルったら、コンペイトウと間違えて食べちゃってるよ
相変わらず食いしん坊だなあ、
ジャンもきょろきょろしててかわいかったね♪

【さぁ、次は何しようか?】

問いかけてくる彼に私は、
「一緒に虹のすべり台をすべりたいわ」
とお願いしてみる、彼はすぐに私の手を引っ張り、
雲の切れ間から伸びる虹のところへ連れてきてくれた。

【わぁ、今日の虹はなんか特別大きいみたい!
 キミってラッキーガールだね♪よし、僕につかまっててね…】

そして私は彼の腰に手を回し、ギュッと抱きつく。
【それー!】

しゅーーーーー!

わー、風切って、爽快っ!


【よし、このままキミんちまで行くよ〜!

虹のすべり台は、ちょうど私の家の前まで伸びていた。
【はい、無事キミんちにとうちゃ〜く♪】
「ありがとう」
もう帰らなきゃならないのか、少し寂しいな。
そんな風に考えていた私の思考を知ってか知らずか、
【今日はとっても楽しかったよ、またデートしようね】
そう言って彼はニッコリと笑う。そして
【ばいばい!】と、一度帰りかけてから彼はまた振り向き、

【…おっと、忘れもの…】

ちゅ☆

【じゃーねー♪】


ああポール、
ポール・ポリンキー

私の心を奪っていった憎い人。

今度はどこに連れて行ってもらおうかしら、
次のデートでは、おでこにキスだけじゃなく…キャ☆


※太字部分は事実です。でも私のセリフとかは妄想です。
 え?どうやってポール・ポリンキーとデート出来たのかって?
 それは…
 今はまだ「教えてあげないよ♪じゃん♪



っつーか、バカ丸出しだなこりゃ…
日記にじゃ無くてHPの方にでもちゃんとポリンキーコーナーでも作るか


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