コバエアリーナ
記録用

2003年11月03日(月) ロマンティックな日々

我が家は、父親が若い頃アマのブラバンのフルート奏者だったり、
(今の姿からは想像できねぇ)
私も下の妹ふたりも幼少からピアノを習っていたり、
というわけで、何故か音楽に少し絡んでいる家でした。
クラシックのCDも、私が幼稚園の頃に父が全60巻を購入、
当時、休日の夜は、家族でクラシックを聴いてカードゲームをやったり、
家族で演奏会をしたりするのが楽しみであった。
(今の我が家の様子からは、とても想像できねぇ…)

そんなわけで、今でもそのクラシックのCDは家にある、
最近は気が向いた時に聴いたりする程度になってたのですが、
ここ最近、好きで読んでいるマンガが音大の漫画で、
その主人公が、あるシーンで
ラフマニノフのピアノ協奏曲の第2番をやるというのがあった。

私はそれまでラフマニノフは、ロマンティックな曲を多く残した人、
としか認識してなく、たぶん聴いた事が無かった。
でも、その漫画の描写がとても感動を呼ぶものだったので、
私はその雰囲気に浸りたくて、さっそく実家から持ち帰り聴いてみた。

そんなわけで、ここ1週間ずっと家では
ラフマニノフがガンガンかかっとります。
漫画がきっかけで聴き始めましたが、なかなか良いです、
第1楽章の中盤と、第2楽章の序盤が好きです。

こんなん聴いてるとまたピアノ弾きたくなってみたりもしますが、
一度衰えた指を戻すのは、半端なく大変なのでやりません。

それにしても、なぜクラシックのCDは
音量低く収録されてるんでしょう?
クラシックの後に普通のCDかけて再生するといつも爆音でビックリします。


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