コバエアリーナ
記録用

2003年09月03日(水) 誰か小泉の「腸の調子が…」のボケに突っ込み入れてやれよ

今日、いつものように東京駅で、帰りの電車の席をキープ、
40分くらい寝れるなぁ、とウトウトしながら出発を待っていると、
ふいに
バリーーーーーーーン!
と、ガラスが割れたか、電車がどっかにぶつかったか、
飛び込みでもあったのか、とでも思うような、
とにかく驚くほどの大音響が響き渡った。

びっくりして窓の外を見てみると、
カッ!
と光線が走り、そして間髪いれずまた大音響、それは雷だった。
光と音の時間差が全然なかったので、
まさに頭上で繰り広げられている事なのだ、と思うと怖くなってきた。
そんな心配をよそに電車は動き出す、
もしかしたら電車止まっちゃうんじゃないか?と思った。
すると、神田に着く前には、バラバラと大粒の雨が窓を叩き始めていた。
ほんの数分前までまだ明るかった空も一気に真っ暗になっていて、
あぁ、もうこの世の終わりか!?と不安に思いつつも、
電車の揺れに身を任せているうち私は寝てしまっていた。

と、ふいに電車内にアナウンスが流れ始めて、私は目を覚ました。
場所は三鷹、なんとか三鷹までは来れたのか、と思い
アナウンスに耳をかたむけると、新宿駅の信号だかに落雷があって、
この先、もしかしたら電車が停まるかもしれない、と言っていた。
その後、私はまた結構長い時間眠り込んでしまった。
ハッと目が覚めると、いつのまにか電車は停まっている、
しかも本来特急は停まるはずの無い国立駅、
あれー、と思っていると、またもアナウンス。
「えー、30分も停車してしまい誠に申し訳ございません」

え!?30分も停まってたんかい!?
(っていうか、私は何分寝てたんかい!?)
うわー、全然気付かなかった〜、座りでホンマ助かったわ〜、
と安堵していると、周りで立っている人達は、限界が来ているらしく、
本当に鬼のような形相の人がたくさんいた…
あちこちからため息や、携帯で愚痴をこぼしている人もいる、
満員電車で、駅に停車はしているもののドアは開いてなくて、
涼しい時間帯だったから良かったものの、
きっと昼間暑い時間帯だったら死人が出てたな、
という感じのシチュエーションだった。

でも、その後すぐに電車は動いて無事に立川に到着、
乗り換えの電車も到着していて、その後は何も無く、
結局は、いつもより30分くらい遅れただけで家に帰る事が出来た。
晩御飯を実家で食べて、自分の家に戻ってからニュースを見て驚き、
電車運休続出、もう数時間電車の中にいる人達の映像が出ていた。

あっぶね〜!!
たぶん、後数分遅かったら、私もいまごろあそこにいたのかも、
中古ビデオ見て帰ろうかと思っていたんだけど、
ちょっとお腹痛かったから、寄り道中止にして本当に良かった。


タイトル全然関係なくなっちまった。


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