パイレーツ・オブ・カリビアンを、 翻訳が戸田奈津子のバージョン(映画館の方)と そうじゃない一般の人が翻訳を入れたバージョンと、 両方を観た。 最初に観たのは映画館でだったんだけど、 やっぱり全然違いますよ。
戸田奈津子は翻訳業を引退するべき。 もしくは、受け持つ映画の本数を減らして、 個々のクオリティを重視した方が良い。 それか、どうせ1人では作業してないんだろうから、 もっと優秀なスタッフを揃えるべきだと思う。
前々から、この人の関わった翻訳は、 なんか表現や言い回しがわかりにくかったり、 キャラにあってないセリフが多いなぁ、と思っていたし、 今のは本当に合ってる?と思う箇所もしばしば、 レッド・ドラゴンでも「やるっきゃない」で激怒した経験有り。
何だかんだ言って、周りからの評判も悪いみたいだし、 様々な映画原作のファンの間で、翻訳者を変えるよう署名運動をされたり、 ロード・オブ・ザ・リングでは、 製作側本体からも翻訳者を変えるようクレームが付いて、 あんだけでかい騒動まであったのに、 なんで違う人に代わらないのかが不思議でしょうがない。 どんなラインと繋がっているんだか、 年取ったばあさんより他に、若い有望な人材を早く見つけたほうが、 今後の映画界にとっても良い事だと思うけどなぁ。
こっちとしては、ただ純粋に映画を楽しみたいだけ、 鑑賞中に言い回しが難しすぎて考え込んだり、 バカな翻訳で雰囲気ぶちこわしにされて憤慨したりしたくないわけ。
大手で宣伝費用のかかってる映画を敬遠したくなるのは、 半分は戸田奈津子のせい。
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