テンション上がりっぱなしの2日間だった。かなり体力消耗した。 今回はナビが無かったから、迷ったりしたけど、適当に行ったら着いた。 でも、途中で大使館の警備をやってる警官の前を2回通った時は、 ちょっとナビ買おうかなって気持ちになった。 こっちにもあっちにも面白い出来事だったに違いなかったろうよ。 1回目の時は無愛想だったのが、2回目の時はすごく笑顔で見送っていた。 でも、道に迷ったり、逆走したり、訳わからないとこ入っていったりして、 ハプニングだらけで皆で地図見たりした方が、 何となく旅行してるって感じがして楽しかったりする、 結局は気の持ちようってこったな。
部屋が隣同士で、中で通じる扉を開けてもらえて、 二部屋が行き来出来た、というか1つの部屋みたいになってたから、 かなり広い部屋だという風に錯覚していたけど、 良く考えたらニューオータニの方が全然広いよな。 ウェルカムショコラも無かったし(千代紙の鶴亀は置いてあった) ソファもテーブルも小さかった。 バスルームもちょっと古臭いデザインだったし、せまかった。 オークラは、なんか格式は高いんだろうけど、全体的に古いな。 どっちかというと、ニューオータニの方が新しくて洋風でよかった。
サービスは両方同じくらい、良く訓練されてるんでないかい?という感じ。 特に朝食を食べたブッフェの、ちょっと初老に入りかけのおじ様が、 すごく上品で、これぞサービスマンという物腰だった。 エスコートの時や、いろんなサービスをしている時の様子を見て、 この人は結構知的にユーモアセンスもある人に違いないと見た。 そして腕時計がカルティエ、でもこれみよがしでは無い、 あくまでもさりげなく、だ。 ロワン・ディシーの山縣さんを、20歳くらい若くして、 ちょっとしっかりした感じにして、髪を黒くしたような雰囲気。
そういえば、オークラのパン、とても美味しかった。 プルーンのブリオッシュとショコラのデニッシュ、最高だった。 体調が万全だったらもっといっぱい食べたかった。 プルーンのシロップ煮っていうの? シンデレラ2の中では、そんなデザート最悪だってやってたけど、 すごく美味しいじゃん、私は好きだな。家でも作りたいくらい。
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