コバエアリーナ
記録用

2003年05月04日(日) ホテルオークラ

テンション上がりっぱなしの2日間だった。かなり体力消耗した。
今回はナビが無かったから、迷ったりしたけど、適当に行ったら着いた。
でも、途中で大使館の警備をやってる警官の前を2回通った時は、
ちょっとナビ買おうかなって気持ちになった。
こっちにもあっちにも面白い出来事だったに違いなかったろうよ。
1回目の時は無愛想だったのが、2回目の時はすごく笑顔で見送っていた。
でも、道に迷ったり、逆走したり、訳わからないとこ入っていったりして、
ハプニングだらけで皆で地図見たりした方が、
何となく旅行してるって感じがして楽しかったりする、
結局は気の持ちようってこったな。


部屋が隣同士で、中で通じる扉を開けてもらえて、
二部屋が行き来出来た、というか1つの部屋みたいになってたから、
かなり広い部屋だという風に錯覚していたけど、
良く考えたらニューオータニの方が全然広いよな。
ウェルカムショコラも無かったし(千代紙の鶴亀は置いてあった)
ソファもテーブルも小さかった。
バスルームもちょっと古臭いデザインだったし、せまかった。
オークラは、なんか格式は高いんだろうけど、全体的に古いな。
どっちかというと、ニューオータニの方が新しくて洋風でよかった。

サービスは両方同じくらい、良く訓練されてるんでないかい?という感じ。
特に朝食を食べたブッフェの、ちょっと初老に入りかけのおじ様が、
すごく上品で、これぞサービスマンという物腰だった。
エスコートの時や、いろんなサービスをしている時の様子を見て、
この人は結構知的にユーモアセンスもある人に違いないと見た。
そして腕時計がカルティエ、でもこれみよがしでは無い、
あくまでもさりげなく、だ。
ロワン・ディシーの山縣さんを、20歳くらい若くして、
ちょっとしっかりした感じにして、髪を黒くしたような雰囲気。


そういえば、オークラのパン、とても美味しかった。
プルーンのブリオッシュとショコラのデニッシュ、最高だった。
体調が万全だったらもっといっぱい食べたかった。
プルーンのシロップ煮っていうの?
シンデレラ2の中では、そんなデザート最悪だってやってたけど、
すごく美味しいじゃん、私は好きだな。家でも作りたいくらい。


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