ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2003年06月02日(月) 細眉の親ばかです

桜の青葉が生い茂る公園。
爽やかな空気につい童心に帰り、
木登りなんぞしてはいけません。

早速ケムシに刺されます(実証済み

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このごろ、
運転席から女子高生の生足をスケベ面丸出しで眺めるおっさんを、
さらに歩きながらウォッチンするのがブームのヒロです。

彼らはフロントガラスがマジックミラーではない…
という当たり前の事実を忘れていますね。

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おいらには実は息子がいます。
彼は小学3年のおりこうさんです。
新聞をサラサラ音読出来るくらい利発です。
もしかしたら全学年で一番の漢字博士かもしれません。

何故、彼は漢字が得意なのでしょうか。
それは『鉄っちゃん』だからです。
鉄っちゃんとは、欽ちゃんの親戚ではなくって、
いわゆる鉄道マニアのことです。

全国の駅名を漢字で覚えているのです。
全国の地名が読めれば、大抵の漢字熟語もわかるらしいのです。
さらにおりこうさんなのは、地理に詳しいところ。
全国の路線を把握していれば、おのずと地理にも詳しくなるのです。
ついでに県庁所在地まで暗記しています。
まったく恐れ入ります。親ばかです。

東京で、複雑な地下鉄の乗り換えに悩んだら、
息子に尋ねます。まるで歩く”駅すぱーと”です。

話は変りますが、よく言いますよね。
息子ができたら一緒にキャッチボールをするのが夢…なぁんて。
おいらの場合体育系でないので、
キャッチボールなんぞ興味ありません。
おいらの夢は一緒にガンダムを作ることでした。

---がしかし。

息子はロボット系には興味を持ってくれません。
あくまでも長方体の走る物体にしか関心が無いのです。
だから、

「わぁ〜パパのドライブラシ技って凄い〜!」

とか

「ねえねえ、旧ザクの機動性が悪いのはなんで〜?」

などというセリフは出てきません。


「3000系と3700系の違いはライトの形がなんたらかんたら・・・」

「御茶の水のエスカレーターが日本一長いんだよそんで、
 日本一標高の高い駅は小海線のなんたらかんたら・・・」

とかそんなことばっかり言っています。
どこでどう間違えちゃったんだろう。育て方。

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前にも書きましたが、
ウチの親父が動くたんびにセキ払いをしてうざいんですよ。
それでおいら、外でもセキ払いに敏感になってしまいました。
オヤジという生き物は、どいつもこいつもセキ払いばかりしていますね。

駅のホームでヴ〜んっ!
エレベーターの中でヴ〜んっ!
牛丼屋でヴ〜んっ!
映画館でヴ〜んっ!

もう五月蝿いーーー! ヾ(`⌒´メ)ノ"。。

アレって自己顕示浴の現れでしょうねきっと。

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床屋さんで「眉毛の下を剃りますか?」って訊かれて、
よく意味が分からないのに「はい」と言っちゃったら、
風見しんごみたいにされてしまいました。
週末、法事なのにな…(汗



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