桜の青葉が生い茂る公園。 爽やかな空気につい童心に帰り、 木登りなんぞしてはいけません。
早速ケムシに刺されます(実証済み
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このごろ、 運転席から女子高生の生足をスケベ面丸出しで眺めるおっさんを、 さらに歩きながらウォッチンするのがブームのヒロです。
彼らはフロントガラスがマジックミラーではない… という当たり前の事実を忘れていますね。
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おいらには実は息子がいます。 彼は小学3年のおりこうさんです。 新聞をサラサラ音読出来るくらい利発です。 もしかしたら全学年で一番の漢字博士かもしれません。
何故、彼は漢字が得意なのでしょうか。 それは『鉄っちゃん』だからです。 鉄っちゃんとは、欽ちゃんの親戚ではなくって、 いわゆる鉄道マニアのことです。
全国の駅名を漢字で覚えているのです。 全国の地名が読めれば、大抵の漢字熟語もわかるらしいのです。 さらにおりこうさんなのは、地理に詳しいところ。 全国の路線を把握していれば、おのずと地理にも詳しくなるのです。 ついでに県庁所在地まで暗記しています。 まったく恐れ入ります。親ばかです。
東京で、複雑な地下鉄の乗り換えに悩んだら、 息子に尋ねます。まるで歩く”駅すぱーと”です。
話は変りますが、よく言いますよね。 息子ができたら一緒にキャッチボールをするのが夢…なぁんて。 おいらの場合体育系でないので、 キャッチボールなんぞ興味ありません。 おいらの夢は一緒にガンダムを作ることでした。
---がしかし。
息子はロボット系には興味を持ってくれません。 あくまでも長方体の走る物体にしか関心が無いのです。 だから、
「わぁ〜パパのドライブラシ技って凄い〜!」
とか
「ねえねえ、旧ザクの機動性が悪いのはなんで〜?」
などというセリフは出てきません。
「3000系と3700系の違いはライトの形がなんたらかんたら・・・」
「御茶の水のエスカレーターが日本一長いんだよそんで、 日本一標高の高い駅は小海線のなんたらかんたら・・・」
とかそんなことばっかり言っています。 どこでどう間違えちゃったんだろう。育て方。
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前にも書きましたが、 ウチの親父が動くたんびにセキ払いをしてうざいんですよ。 それでおいら、外でもセキ払いに敏感になってしまいました。 オヤジという生き物は、どいつもこいつもセキ払いばかりしていますね。
駅のホームでヴ〜んっ! エレベーターの中でヴ〜んっ! 牛丼屋でヴ〜んっ! 映画館でヴ〜んっ!
もう五月蝿いーーー! ヾ(`⌒´メ)ノ"。。
アレって自己顕示浴の現れでしょうねきっと。
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床屋さんで「眉毛の下を剃りますか?」って訊かれて、 よく意味が分からないのに「はい」と言っちゃったら、 風見しんごみたいにされてしまいました。 週末、法事なのにな…(汗
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