M君と行ってきました。梅見☆
梅なんて一本も生えていませんでした。 仕方なく桜の芽をジロジロ眺めて、 あと10日くらいかねぇどうかねぇと、 不て腐れながら生煮えの大根やらジャガイモを食いました。
鍋をする・・・と聞くと「土鍋」を思い浮べますが、 フツーの両手鍋です。ホーローの。 犬の散歩の人がいけないものを見るような見つきで、 チラチラと見ている。 もしや公園に住み着いていると勘違いされた?
平将門の噂をしていたら急に強い風が吹いたので、 こりゃ〜将門様の祟りだーと大騒ぎしたり。 鍋の蓋落として砂だらけにしたり。 寒いよ帰りたいよとダダこねるM君を、 全部食べるまで帰しませんと、小学校の先生みたいに叱ったり、 半泣きで味の染みていない卵やらゴボウ巻き食べたり、 おでんは相当煮込まないとあーならないんだと身をもって知ったり。 傍目にどう映っているか深く考えると悲しいので、 必死に楽しい振りしたりする淋しい男二人でした。
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それからM君の家で、蕎麦焼酎のジャスミンティー割りを飲みながら、 庭に生えている見事な梅を眺めました。
( ̄□ ̄|||)???
梅が生えていました。庭に。
わざわざ公園に行った意味が解からなくなりそうで、 つい 「ウグイス来るの?」 とか質問して、 「いやぁ、メジロなら来るよ」 と答えたM君に、 「・・・・・・メジロか」 とほくそえんだら気分が落ち着きました。
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それから共通の知人N子の話で盛り上がる。
おいら:「あいつ『ワタシみたいなブスと歩いてるところ見られたら、 ヒロさんが迷惑よねうふふ』って言いやがった。 そーゆーセリフ言っていいのは一見地味な可愛い眼鏡ッ子だけだろう」
M君:「あ〜そんな感じのことオレも電車の中で言われたよ〜」
おいら:「なんでこんなにN子が嫌いなんだろう。 外見で差別しているのかなー。 あの性格で外見が森高だったら許せるのかな?」
M君:「・・・う〜ん、外見が森高だったらあんな性格にはなっていないだろ」
が は は は は っ ・゚・(ノ▽`)・゚・
が は は は は っ ・゚・(ノ▽`)・゚・
↑ 鬼
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