ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2003年03月22日(土) 梅見のはずが。。

M君と行ってきました。梅見☆

梅なんて一本も生えていませんでした。
仕方なく桜の芽をジロジロ眺めて、
あと10日くらいかねぇどうかねぇと、
不て腐れながら生煮えの大根やらジャガイモを食いました。

鍋をする・・・と聞くと「土鍋」を思い浮べますが、
フツーの両手鍋です。ホーローの。
犬の散歩の人がいけないものを見るような見つきで、
チラチラと見ている。
もしや公園に住み着いていると勘違いされた?

平将門の噂をしていたら急に強い風が吹いたので、
こりゃ〜将門様の祟りだーと大騒ぎしたり。
鍋の蓋落として砂だらけにしたり。
寒いよ帰りたいよとダダこねるM君を、
全部食べるまで帰しませんと、小学校の先生みたいに叱ったり、
半泣きで味の染みていない卵やらゴボウ巻き食べたり、
おでんは相当煮込まないとあーならないんだと身をもって知ったり。
傍目にどう映っているか深く考えると悲しいので、
必死に楽しい振りしたりする淋しい男二人でした。

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それからM君の家で、蕎麦焼酎のジャスミンティー割りを飲みながら、
庭に生えている見事なを眺めました。

 ( ̄□ ̄|||)???

が生えていました。庭に。


わざわざ公園に行った意味が解からなくなりそうで、
つい
「ウグイス来るの?」
とか質問して、
「いやぁ、メジロなら来るよ」
と答えたM君に、
「・・・・・・メジロか」
とほくそえんだら気分が落ち着きました。

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それから共通の知人N子の話で盛り上がる。

おいら:「あいつ『ワタシみたいなブスと歩いてるところ見られたら、
     ヒロさんが迷惑よねうふふ』って言いやがった。
     そーゆーセリフ言っていいのは一見地味な可愛い眼鏡ッ子だけだろう」

M君:「あ〜そんな感じのことオレも電車の中で言われたよ〜」

おいら:「なんでこんなにN子が嫌いなんだろう。
     外見で差別しているのかなー。
     あの性格で外見が森高だったら許せるのかな?」

M君:「・・・う〜ん、外見が森高だったらあんな性格にはなっていないだろ」

























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