最近、独り言以外では口を開かないので、 ちょっと危機感を感じながら、生活するヒロです。
寝る前、意味もなく日本地図や辞書を眺めています。 少しでも「脳味噌つるつる化」を遅らせるための努力なのです。
辞書もなかなか面白いです。 意外な発見がありました。
◆ダブる-----英語の(Double)を動詞化したもの
◆サボる-----仏語の(Sabotage)を動詞化したもの
ふぅ〜〜〜ん……
「る」は偉いなぁ 外来語を、お手軽に普段着感覚で取入れてしまう。 この調子でいくと、今後思いも寄らぬ外来語をどんどん、 招き入れるかもしれません。
例えば、どこかあまり知られていない国の言葉に、 『スットコンバンバ』 というのが有ったとします。んでその意味が、 (成人の印として、隣り村のブタを盗んでくる通過儀礼) だったとします。
これを日本語の動詞にすると「スットコる」ですよね。 いくらなんでも今の時代、この国で隣り村のブタを盗むなんてありえませんから、 それに酷似したシチュエーションをもって、「スットコる」とします。
そうですね。。。 こんなのはどうだろう。
「新入社員のA君、キミもそろそろ一人前の営業マンだろ。 今度、X社に忍びこんで取引先の名簿をスットコりなさい」
「え〜〜? それって犯罪ですよ〜!」
「人聞き悪いなぁ、ちょこっとスットコるだけだから大丈夫」
「大丈夫ぢゃないですよ! イヤですよ」
「ったく最近の若いもんはダメだねぇ 私の頃なんてスットコらないと 一人前に見てもらえなかったんだぞう」
書いててアホらしくなってきた。
|