| 2002年07月14日(日) |
常識なんて刷り込みだ |
誰の言葉か忘れちゃいましたが、 人は繰り返し言われ続ければ、 どんな極端なことでも信じる生き物なのだそうです。
「キミはやれば出来るんだ出来るんだ!」 「キミはしょうもないおバカさんだ!」 「キミに相応しいのはこのボクなんだよ・・・」 「キミが殺ったんだろ!」 はいそうですそのとうりです。
リピート効果でいうと、巷で流れている歌謡曲。 TVで、有線で、FMで、 何度も何度も聴かされているうちに、なんだか好きな気がしてくる。 そして気がつくとCDを買い求めている。
ところで、 人は毎日見ているものを好きになる性質もあるそうです。
朝と晩だけしか顔を合わさない女房よりも、 会社で長時間居合わせる女子社員に心を奪われるってのも、 これ自然の摂理なのかも。。。
そして、 教職員が女生徒に手を出すってのも、同じ人間心理なのでしょうか。 それとも、 元来ロリコンの気がある男が、自分に都合の良い環境を求めて、 教職についたのでしょうか。。。
そもそもロリコンは病気なのでしょうか。 おいらは病気なのでしょうか。 治療対象になるのでしょうか。 「子供の権利」のベクトルで話しているのでは有りません。 あくまで、人が人を好きになる・・・っていう単純な観点で話しています。
50歳の男が20歳代の女性と結婚することはたまにあります。 男の方は、たいてい羨ましがられます。 しか〜〜し、 30歳の男が15歳の少女とオツキアイすることは条例に触れます。 たとえ”健全”なオツキアイであっても、それは世間が認めません! 「イヤだあの人病気よ〜」「変態なんぢゃあないの〜」 金と権力で一方的な関係を築いているのかと、勘繰られるのでしょう。 こんなことを書くと、 また読者離れが加速するかもしれないな。 でも書きたいんだもの。 疑問なんだもの。
老け専、デブ専、ちびっこ専、メガネ萌え、フンドシ萌え、、 多様性の中からこそ、揺らぎの中からこそ、文明は生まれ出るのである。
だからですねえ、 繰り返し訴えるんです。 ロリコンは病気ではないと! 世間に刷り込むのですよ。繰り返し。
このあたりを深く深く考えてみたい。。。そんな蒸し暑い夜です。
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