いつだったか、 10分前の記憶も保てなくなる珍しい病気の人が、 テレビでその生活を取材されていました。
さて、
買ってきたチョコビスケットを少し冷やそうと考えて、 冷凍庫へ放りこんでから、二階で顔を洗い、 しばしベッドで呆けて、また台所へ戻って、 チョコビには牛乳が合うんだと思いついて、ミッキーのマグカップに、 なみなみと注いで、それを持って居間のソファーに腰掛ける…
牛乳を飲みながらアリ?おいらは何をしようとしていたんだっけ。 なにかが…欠けている気がする。
(゚-゚)?????
あ、
チョコビ
どこ行った
二階へ上がって探す、、無い 台所、、無い 居間、、ナイナイナイ〜〜
この家には見えないヒトが住んでいるのかなァ やっぱ建てちゃいけない場所に建てちゃったのかなァ
って、うろうろしながら相当しばらく無駄な恐怖に襲われていたおいらは、
単なるアホでしょうか
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