やっと観ましたー。
『 猿の惑星 』 ティム・バートン版
面白かったです。 ただ、特殊メイクと衣装の素晴らしさに目を奪われて、 セリフが素通りぎみでした。もういっかい観なくては。。。
ところで、 悪役チンパンのティム・ロスってどんな人だっけ。 こんどDVDの方借りて、メイキングで調べなくては気が済まない。 やたら性格の悪い、おっさんチンパンでした。 でも猿なのに、なんであんなに跳躍力あるんだろう。 ワイヤーワークが浮いてたぞー。知能の遺伝子操作しか、 されていなかった筈なのにな。あの強靭さが、 ニンゲン種族を劣勢に追いやってきたという、説得にはなるがね。 猿が反乱を起こすまでの時間が、短い気がするな。 1000年くらい共存してから、主従関係が逆転した方が、 納得出来ます。そこらへんが曖昧でスッキリしないのです。 問題の「オチ」ですが、 う〜〜ん、よくわかんない (ーー;) オリジナル版のオチが、分かりやすくて衝撃的だったので、 つい比べてしまいますね。 タイムパラドックスものに、細かいツッコミを入れるのは、 SFファンとして邪道と思えるので、あえて批評したくない けども、、まあ85点かなあ。
現実に、 猿に遺伝子操作をして、奴隷の様に使おうと 考えている人はいるのでしょうね。 宇宙人が猿人に遺伝子操作をしたものが、 人間の始まりだという説があるけれど、 そうだとしたら、年中繁殖期だったり、 他の種を滅亡させちゃう強欲さは、その時改良された特性なのかな。 神話のなかの”神人と人の戦い”は、事実なのかもって思います。 そう考えると、 『 猿の惑星-五部作 』 は、これから起こりうる神話なのかもしれません。。。
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