ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年06月23日(日) ゴリラの地位が低い

やっと観ましたー。

『 猿の惑星 』 ティム・バートン版

面白かったです。
ただ、特殊メイクと衣装の素晴らしさに目を奪われて、
セリフが素通りぎみでした。もういっかい観なくては。。。

ところで、
悪役チンパンのティム・ロスってどんな人だっけ。
こんどDVDの方借りて、メイキングで調べなくては気が済まない。
やたら性格の悪い、おっさんチンパンでした。
でも猿なのに、なんであんなに跳躍力あるんだろう。
ワイヤーワークが浮いてたぞー。知能の遺伝子操作しか、
されていなかった筈なのにな。あの強靭さが、
ニンゲン種族を劣勢に追いやってきたという、説得にはなるがね。
猿が反乱を起こすまでの時間が、短い気がするな。
1000年くらい共存してから、主従関係が逆転した方が、
納得出来ます。そこらへんが曖昧でスッキリしないのです。
問題の「オチ」ですが、
う〜〜ん、よくわかんない (ーー;)
オリジナル版のオチが、分かりやすくて衝撃的だったので、
つい比べてしまいますね。
タイムパラドックスものに、細かいツッコミを入れるのは、
SFファンとして邪道と思えるので、あえて批評したくない
けども、、まあ85点かなあ。

現実に、
猿に遺伝子操作をして、奴隷の様に使おうと
考えている人はいるのでしょうね。
宇宙人が猿人に遺伝子操作をしたものが、
人間の始まりだという説があるけれど、
そうだとしたら、年中繁殖期だったり、
他の種を滅亡させちゃう強欲さは、その時改良された特性なのかな。
神話のなかの”神人と人の戦い”は、事実なのかもって思います。
そう考えると、
『 猿の惑星-五部作 』 は、これから起こりうる神話なのかもしれません。。。







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