ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年06月16日(日) 自分らしさ


先日、ある方のBBSでの話のなか、

《なめ茸の壜詰め》と白飯を弁当にしていた友達・・・

がいたと…聞きました。
しかもその人(たぶん女子高生)は貧しさゆえでなく、
自分の嗜好に正直に従っていただけというのにも、
感動に似た衝撃を覚えたのです。

これはヘタな教訓物語よりズシンときます。
そして、
過去の自分の小ささに恥ずかしさを感じるのです。

さっき、
冷蔵庫を開けてみたら、そこはキムコを
冷やしているのかと思いたくなるほどの、
虚無でした。外宇宙でした。

でもよくよく見ると、沢庵と長葱が転がっています。
さっそく御飯を炊いて、
沢庵と長葱をみじん切りにしてマヨネーズと醤油で、
てけとーに合えたもを乗せて食べました。

ボク満足です。

決して他人には見られたくない光景ですが、
自分が満足いけば良いのです。
これは負け惜しみでもなんでもなく、
世界三大珍味ってウマイと思えません。
あと、ウニ、イクラ、カニ、フグ、松茸もウマイと思えません。
おいらの中では『ペヤ○グソースヤキソバ』の方が偉いのです。

よく映画のワンシーンで、死刑執行の前に好きな食事を、
頼めるっていうのが出てきますね。。。

あなたならナニを注文しますか?
どんなものが思い浮びますか?

題して『最期の晩餐』
カキコプリ〜ズ




縁起でもないですか?









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