ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年06月02日(日) 『妖怪百科』

やいやいっ!

千葉ナンバー「33-66」

日焼けしたパーポー君ぶら下げた

車検切れ間近の

メタリックグレーの

カ リ ブ 〜〜!!


人の店のガレージに白昼堂々、
無断駐車してんぢゃねーぞー!

こんどやったらてんめえのフロントガラスに、
泣いてるキャンディーキャンディーの目を、
手馴れたタッチで描いてやるかんなー!
憶えときやがRE!

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現在3時15分
ついさっき、
小腹がすいたので、松屋に行ってチキンカレー食べました。
で、深夜徘徊の癖でふらふらと、田んぼの方に行きました。
高圧電線がブーンと唸っています。
そしたら急に水木しげるの「妖怪百科」に載っていた、
”泥田坊”を思い出してしまい、怖くなって帰って来ました。
知ってる?

”どろたぼう”

日本の妖怪じゃアレが一番おっかねかったよ。
だって本当は普通のお百姓さんなのにさ、
地主に田んぼ取られた怨みで、田んぼに住みついてしまって、
夜な夜な
「たぁ〜けぇ〜せ〜たぁ〜けぇ〜せ〜」←田返せ
ってうめくんですよ。
復讐にしては効果薄いし、
単なる嫌がらせにしては自分が辛いんじゃないかなあ。
日中ずっとザリガニみたく泥の中に潜んでなきゃいけないなんてね。
その密閉感を想像するだけで、もう怖くて怖くて…


もういっこ怖かったのが、
ペッチーだかベチーっていうの。
見た目が山姥で、なぜか上半身ハダカ。
で、乳が長く垂れていてそれを肩に乗っけているんです。
しかも胸の前でエックスの字に交差させてんの。

妖怪って、突拍子も無い姿よりも、
人に近い姿の方がおっかないね。。。


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