| 2002年05月22日(水) |
「捕鯨文化」ばーさす「マクダーナル」文化 |
地理風土的要因から、 畜肉を主なたんぱく源とする文化圏。
または、 「工業生産的畜育」を取りいれ、 それを維持するための大量のハイブリッド飼料を、 生産せざるを得ないしくみに依存している一部の先進国。 (日本もそうです)
または、 伝統的穀物生産+小規模牧畜、放牧+海産物採取etc によって成り立つ文化圏。(これが自然だと思います)
カルチャーショックを受けるような食文化(昆虫食、食人など)をもつ一部の部族・・・
と、 世界不思議発見、 ウルルン滞在記なんかを見るにつけ、 世界の食文化の多様性に感心してしまうおいらです。
さて捕鯨問題です。
日本は島国だから海に囲まれているので、 海産物だけで充分過ぎるタンパク供給を見こめる、 現に長いあいだそうしてきた国なのです。 遠洋のマグロ、クジラより近海の鰯を食べよう… っていう意見もあるけど。それはオイトイテ 戦後、日本の食文化は欧米化(改悪)されてきました。 これからもっと拍車がかかるのでしょう。
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牛を育てるためには、 時間と膨大なエネルギーと大量の飼料を必要とします。 昔の日本人は牛馬を労働力として利用してきましたが、 それを食っちまうなんてことは、大飢饉やいくさの緊急時くらいです。 牛馬には草や残飯を与えてきました。 穀物はあくまでニンゲンの食べる物でした。 年貢のためにそれさえも口にできないありさまです。
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現代の工業生産的畜育は、かつての基教布教の勢いで、 世界の隅々にまで普及(押しつけ)されています。 戦後日本はその策略にまんまとハマりました。 次はでっかい中国が狙われています。。。
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複合飼料にふくまれるハイブリッド種コーン、薬物、添加物を、 いったい誰が牛耳っているのでしょう。 メリケン嫌いのおいらが政治的話題をもちあげた時点で、 常連さんにはピ〜〜ンときたことでしょう。ふふ そうです。××××の支配下の△●□です!! ↑ まだ死にたくないから伏字なの
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さて本題に戻りましょう。 鯨類は効率的なタンパク原です。 もおーもおーチャンは非効率的なタンパク原です。 「かわいそお〜」 「知性の高い哺乳類の仲間を〜」 などと訴える某民間団体ですが、 某組織だって、誰の資金援助を受けているかというと、 悪名高き大カルテル△●□なのです。 政治に操られている純真なお人好しさん達なのです。
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細かい事を言い出したら、 ニッポン人だってWHOから睨まれるようなことをしています。 認めたくないが事実です。 がしかし、あちらさんの規模と比べたらハナクソみたいなものです。 せいぜい成金が密輸の後押しをしているくらいです。
北米大陸に繁殖していたバッファロー(原住民の食料でもあった)を、 TVゲームのノリでばかすか撃ち殺して、 毛皮を獲るでもなく肉を食べるでもなく腐るがままにして、 あっというまに絶滅寸前に追いやったのは誰ですかえ? 北海のアザラシしかり、アリューシャンのラッコしかり。。。 イッカク、ドードー、象、サイ、あぁキリが無い。 あちらさんはさんざ自分達が、やって来た事を棚に上げて、 あとになって保護保護と騒いで、弱い物イジメをしているのです。
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レジャーで野生動物を殺すという文化?ってのは、 確かに日本の支配階級のあいだにもありましたよ。 「牧」まきと読む…の跡地が近所にあります。 そこは将軍が年に一回くらい狩をするためだけに、 作られた広大な自然保護区です。一般人が狩をしたら、 打ち首モンです。 でも一般市民こぞって意味もなく野蛮に殺しまくるってのは無い。 一攫千金を求めて絶滅させちゃった種もほとんど無い。無い事もないけど。
汎神論の世界では「供養」という概念が動物にも適用されるから、 どこかで歯止めが掛かる。 「祟りが怖い」ってのもある意味自然保護に通じます。
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またまた話が逸れてしまいました。。。 今回の捕鯨問題の会議です。オホン なんだかんだ言って、アンチ捕鯨国勢力の中心部の目的とは?
●外交的権力の拡大 ●経済支配(穀物カルテルのシェア拡大) ●海洋支配権=漁業権と軍事的行動範囲の拡大 ●連綿たる食文化植民地主義
つまるところ、 大国エゴのゴリ押し。ゴリラの横車?
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ところで、 「マクダーナル」の�猝た�廃棄�瓩辰徳蠹�な量でしょうね。 世界中の一年間の廃棄重量はいかほどか? それは、もぉーもぉーチャン何頭分に相当するのでしょうか。 などと考えながらたまにチーズバーガーを頬張っている自分に、 こんな大層な事を吐く権利がないことは重々承知の上です。
ちゃんちゃん
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