ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年05月17日(金) 甘く切ない抽象画



むかし専門学校の課外授業で、
『カンディンスキー展』を見に行く機会がありました。

その時の唯一のオタク友達(佐門豊作似)と、
日曜日の上野公園で待ち合わせしました。

聞いた場所だとたぶんここら辺だろう、
と当てずっぽうで行ったのが間違いの元でした。

「東京都美術館」「国立歴史博物館」
「近代西洋美術館」「工芸館」・・・

違う違う!!

しまいには「科学博物館」にまで足を運びました。
↑個人的に趣味です

ああ〜何処行ったんじゃぁ!

カンディンスキーさん〜隠れてないで出てきておくれよう!



集合時間なぞとっくに過ぎてあきらめた二人は
気を取りなおしてパンダを見る気力も失せ、
トボトボと不忍池あたりを散策していました。
野郎カップルでイヤな感じね・・・


翌日

登校して知りました。
あの紛らわしい名前の美術館は上野ではなく、
意外や学校の近所の九段下近く「竹橋」に有るってことを。

なんでえなんでえ!
何が悲しかったてさあ、






近代美術史の講師がさあ、










いっつも原色のぼでこんでさ、







お色気ふぇろもんムンムンでさ、









べっぺんさんでさ、

おいら密かに恋心を抱いていたのにさ、

せっかくの課外授業でどさくさに接近しちゃったりなんかしてさ、


あ〜なってこ〜なって…………






(´Δ`*)







せっセンセイそんなことまだ…ボクは…

あぁ…でっでもやめないで下さい














とかさあ、
そうなるはずだった展開を自ら逃してしまったことが、
なによりも悔しくて悔しくてなりません。

何でいまさらこんな事を書いたってえゆうと、
今また開催されているんです!
行ってもいないのに想い出深い『カンディンスキー展』が。
同じ竹橋で。


誰か一緒に行きませんこと?
おいらの青春の一ページをやり直す手伝いとか兼ねて。
ボランティアで。


 < 過去  目次  未来 >





My追加