あることに気づきました。
おいらはクスリの効用によって、鬱が治るのではなく、 ヘビー級の鬱がいくぶん、マシになっているだけなんだと。
自分の中での”イケイケ状態”は一般で言う”フラット”なのです。
酒を飲んでもそうです。 ストレートでがんがん飲って、ろれつが回らなくなっていても、 自分を見つめるもうひとりの自分がしっかりと、 頭の上から俯瞰で監視しているのです。
つまりこんな人間は祭りが苦手なのです。 トランスパーチーでアドレナれないのです。 暴動略奪に加われないのです。 駅前で歌って踊れないのです。
フーリガンの心理なんて理解できやせん。 ふんどし祭りに血涌き肉踊る連中の心理も理解できやせん。
明るいヒトはよくこんなことを言いますね。
「ワタシだって落ち込む時はあるんだからぁ〜、 普段が脳天気なぶん落ちこむとそりゃもう酷いものよ!」
(-_-) いいじゃん。「たま」でさぁ 暗いヒトってのは毎日毎日が酷いものなんですよぅ
ふんだっ!
オマエラの言う
「ここんとこウツっぽいの〜」
ってのは本当の鬱じゃ〜ないのです! 単なるバイオリズムの下降期なのです! おいらの歪んだ心境を言い表している歌があります。
↓これ
♪…彼にも与えてあげたい…抜け出せない悪夢を今すぐ〜 彼にも与えてあげたい…狂いそうな恐怖を何度も〜
ラルクアンシエル / ALL DEADより抜粋
ごめんね
イヤな感じの日記でさ。。。
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