ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年04月20日(土) 親心

むかし引越しの整理をしていたら、
エロビデオが数本出てきました。
捨ててしまうのはちょっともったいないです。
そこで幼なじみのM君にプレゼントしました。

我ながら優良なセレクションだと自負していました。
数日後、
M君に問いました

(^.^)「アレどうだった?」



(-.-)「あぁ、おれの趣味じゃなかった」



まるで自分の彼女をブスだと言われたような衝撃。
まるで己の人格を否定されたような衝撃。

喉もとまで「返せ!」の文字がこみ上げてきました。
が、
それじゃああんまりセコイ男になってしまうので、
無理やり笑顔をつくり、

「じゃ〜誰かにあげちゃってよ」

すると、







「え?やだ…捨てるよ」







まるで……

徹夜でこさえた肉じゃがを彼氏の部屋の冷蔵庫に入れておいたら、
何週間も手をつけてくれなかったような。
家庭的な女の子なら一度は経験する……
そんなやるせなさに襲われたのでした。

M君、
そーゆー時はね、
お世辞でも、


「いやもぅ右腕の上腕二等筋パンパンさー!」

くらい言いなさい。


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