ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年04月09日(火) 春の憂鬱


カンディンスキー展いきたいなー。
何処だったっけ。
品川あたりかな?

創作意欲を刺激される所へ行かなくては…
だるだるで、
ぼけぼけで、
このままではみみずさん。
最低限の栄養摂取と、
最低限のカロリー消費。
とってもエコロジーなおいら。
だがしかし魂は腐っていく。


計画だけはいっぱい有る。
道具も材料もそこそこ揃っている。
恵まれていると思う。

粘着気質をうまく操って、短期決戦のやっつけ仕事。
そのあと襲う極度の無気力。

「コンスタント」という言葉が自分の辞書に登録されていない。

きっかけなんて何でも良い。
誰のためでもなく。

また何時か個展を開きたい。
訳知り顔のヤツに聴いた風な事言われてもかまわない。
一つの作品に一人の人間。
一人に求められれば良いんだ。
そして作品達は種子のように離れていく。
離れていってはじめて活かされる。

造っては離れ、
造っては離れ、

誰かの手の中に渡る事が大切で、嬉しくて、
見返りの収入なんてきっとオマケなんだと思う。
霞を食べて生きては行けないけれど、
自分にはそんなやり方が似合っていると思う。







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