ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年04月02日(火) 背徳ってより衛生観念のモンダイでしょうそれ

おいらが中3くらいの時でした。

年子の姉さんの友達がウチへお泊りに来ました。
もう可愛いの可愛くないのって…

一緒に夕飯食べているだけでドッキンドッキンです。
始めに姉さんが風呂に入りました。
続いて友達が入りました。
知らない女の子がウチの湯船に浸かったんですよ!
おいら、その事実だけで鼻血ぶぅ〜です。中3です。

それでね、
親父が入る前になんとしても次ゲットしたいじゃないっすか。
一番だしが、単なる”汚水”に代ってしまう前に、
なんとしても入りたいじゃないですか。
でも速攻入ったらヘンでしょ?
うずうずしながらタイミング計っていたんです。

そしたら元母が、

「ヒロ早く入っちゃいなさいヨ! 湯冷めるとガス勿体無いから〜」

フフフフ (-ρ-;)

ナイス母さんッ!
ケチデアリガトウ!

おいら、犯罪者の心境で湯船に入りましたサー。
例え様もない後ろめたさ。
背徳の囁き。

おいらの耳元でちっこい悪魔が囁くのです。

…飲みたいんでしょぅ?

…誰も見ていないんだよぅー

…やっちゃいなやっちゃいな♪


一口だけ…  _ ( ー Θ ー ) _ ゴクっ





なんだよその目は
誰にだって一つや二つあるでしょ?
こんな若気の至り。



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