ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年02月04日(月) 本屋でいけないものを…


いやぁ、
近頃のローティーン雑誌たら、えぐいですな。
表紙は極ゞ普通の爽やか少女マンガです。
開けてびっくりどっきり!

いぇねえ。
奥さん、『エルティーン』のことなんですよぅー。

某ネモト(絶交したブサイク女)から教えてもらったんです。

「いや〜店にある雑誌とか、チラっと読んじゃうんだけどね、
 凄いよ、今時の中学生ったら。」

あんまり凄い凄い言うから、今度買ってきてよと頼んだら、
翌週、おいらの店に持って来てくれました。
ちなみに社販で2割引きでした。

もうね、
ヘタな女性週刊誌より濃い〜ですよ。
「衝撃告白」「テクニック図解」てんこもり。

あの読者投稿ってのは、どこまで本当なのか疑わしいですが、
こんなものを12〜15才のおなごが、読み耽っているのか?
と、カルチャーショック受けましたよ。

商売として成り立つくらいの購読者数がいるんだよなぁ。
こそこそ買っていく女の子や、
堂々と買っていく女の子が、確かに存在しているのだよな。
やっぱりエロビみたく真面目な本にサンドイッチして、
レジに持って来るのだろうか?

こないだ模型雑誌を立ち読みしていたら、
すぐ横に陳列してあった美少女ゲーム雑誌を、
普通の高校生くらいの女の子が買っていった。
どんなんだ?
と思って開いてみたら、ヴォ〜〜!
どのページもモザイクだらけでした。

いったい世の中ど〜〜なっているんぢゃ!


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