ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年01月17日(木) 美術鑑賞


ひっさしぶりに、美術館へ行ってきました。
隣り駅にある、市民美術館。
二通しか来なかった年賀状のうち、一通が知人からの、
新春美術展へのお誘いだったのだ。

着いたらまだ早い時間で、開いていなかった。
時間潰しに辺りをぶらぶらしていました。
歴史のある下町で、古い建物が沢山あった。
土蔵の屋根がチラリと見えると、なんだか嬉しい。
ここに住むのも悪くないかなあと、思いました。

今日は珍しく暖かい日だった。
少し汗ばみながら、美術館に戻る。
目当てのFさんの油絵とS君の焼物を見た。
うんうん、いい仕事してるねえ(笑)

あとの作品はこれといって面白くなかった。
館を出て、近くの神社と城址公園へ寄ってみた。
薄曇だが、清々しい空気だった。

駅に行ったが、所持金が足りなくて、
銀行も見当たらないので、一駅歩くことにした。
排気ガスを吸いたくないので、裏道の土手を歩いた。
釣り人も少なく、しんみりとした雰囲気。
この道をQちゃんがよく走ってるんだよな〜と、
しみじみしながらジジイちっくに徘徊する。

川にはオオバン、コサギがいる。
水鳥の足は、なんで凍傷にかからないんだろう。。。

少年がバス釣りをしている。
反対岸をさっきからずっと、
自分と同じペースで歩いている叔父さん。
フラダンスと太極拳を、
混ぜたような舞踊をしてるおばさん。

一時間ほどで駅に着いた。
腹へった。
ホカ弁の幕の内を買った。

家に帰って食う。
ねみい。

寝る。

起きた。

夜中9時だ。

また寝る。

起きた。

朝4時だ。

TV見て銀杏くって。。。

パソで日記読んで、

銀杏くって、

現在に至る。

今日はオチなし。


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