ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2002年01月04日(金) DPE


でべろっぷ/ フィルム現像
ぷりんと/ 印画紙現像
いーぜる/ 額装

ムダな豆知識でしたぁ〜



名前、忘れてしまいましたので仮にA君とします。
彼は昔の職場の先輩です。
歳は、おいらより3つ下でした。
おいら、そこのインチキ会社では、チラシの版下と、
プリントTシャツを担当していました。

A君は同じ売り場の反対側で、
DPEマシーンを担当していました。

就職後、1週間してもうけられた新歓コンパで、
初めてAくんと話をしました。
とてもシャイな青年です。

ある日、仕事中にA君が話し掛けてきました。
含み笑いをしながら、懐から定期入れを取り出す。

「これ、イイでしょう〜!」

可愛い女の子の全身スナップです。

「ほぉ〜、彼女ですか?」

こんな内気そうなA君にも、彼女いたのか〜と感心しました。

「どこで知り合ったの?」

「いえ、彼女ってわけじゃないんですヨ。へへ。」

なんだか知らないけど、A君の輝く瞳が、
この話題をもっと引っ張りなさいと訴えている。

「今度うちら(会社)の飲み会に、どさくさに誘っちゃいなよ〜。」

「ウ〜ン… 連絡とれないしなぁ。」

「そ、そうなの。」

「でもココに良く来ますから。ヘヘ。」


・・・・・・・??


「ひょっとしてお客さん?」

「へへ、超可愛いんですよ〜。」


・・・・・・・??



もしやこれは。
妄想系の軽犯罪ですか。



「あのぉ、実はこの子が現像頼みにきた時、一枚多くプリントして、
こっそりキープしちゃったんです。へへ。」




(゚o゚;)〜引く


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A君、それギリギリですよ!
いや、一線越えちゃってるよ!
人間として。


とまぁ、
世の中には良く解らない人もいっぱい居て、
そんな電波さんがDPEに携わっている場合もあります。
アナタの何時ぞやのスナップ写真が、
赤の他人の懐で暖められている…
のかもしれませぬ。。。


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