ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年12月17日(月) 蹴り上戸


このごろ、誰かと飲みに行く機会が減った。
一人で居酒屋に入っても、しっくり来る年齢ではないし・・・
あと10年もすれば、ショットバーのカウンターが、
似合う様になるんだろうか。
イメージ的には[カウボーイ]くっ

たまに缶ビールで一人酒。
冬はワンカップを熱燗で。

かなり昔のことですが、
バイト先の忘年会で悪酔いして、
先輩に顔面キックを、食らわしてしまった。
足が勝手に動いた感じ。

「テメェ〜 蹴りやがったな! 仲間呼ぶぞコラッ!」

はんぶん冗談、はんぶんマジで言われた。
おいらの口からとっさに出た言葉。

「ごめんなさいっ 森高の17才、フリ付きで唄うから
 勘弁して下さいーー!」

m( _ _;)m

もぅ〜死ぬ気で唄いました。踊りました。
 ↑
ビデオ持っていたから完コピ

なにが哀しかったって、
先輩、女の子を口説くのに夢中で、全然見ていなかったこと。
それもある意味罰だったのかもな。

せめて唄い終わった時、笑って欲しかったです。
嘲笑でもいいから・・・


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