ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年11月23日(金) こぉんなの始めてよ☆

約四年前のこと。。。
まだ店を持っていなかったおいら。
オーガナイザーに誘われるとCLUBに出向いて、アクセとか売っていました。

その日は渋谷の『CLUB AZIA』でした。
トランス系が今より元気だった頃です・・・

毎度のことながら、さっぱり売れません。
超つまんないのでフロアーに行って、音の洪水に浸っていました。


♪ ダーダダ、ダーダダ〜

♪ ツァカトコ、スァカトコ〜

そこに小柄なドイツ人(だと思う)が現れました。
ふらふら酔っ払っています。
ダンシン中の男の子達に、手当たり次第からんでいます。
そのうち体落とし食らわされてるし。。。

(イヤだなぁ〜・・・)

と思っていると、
目が合ってしまいました。

ニヤァ〜っと近づいてくるジャーマン。
逃げるのも変なので、無視してました。

「オコッテルノデスカァ?」 (´n`)

顔を覗きこんできます。

「のおー! へどえいくぅ!」

とっさに中学英語で答えた。

ちなみに、おいらはいつだって“怒ってんのか?”と聞かれる顔なんです。
無愛想で三白眼。
しかし、外人にまで言われるとショックです。

こんな時のために常備してある言葉が
「いいえ。頭が痛いんです。」なのだ。
とっさに英訳できた自分にチョット尊敬?!


んで、ジャーマンたら、いったいナニをして来たと思う???


おいらのコメカミをグリグリしてきたんです。
心をこめてグ〜〜リグ〜〜リと・・・

「オーケィ?」

「イッイエース!!」
   ↑
バカな会話だ。

ここまでならいいんですよ。
続きはややR指定っす。くっっ


「マッサージ、オッケィ?」

「サッ、サンクス!」

おいら、もうナニがナンだか分りません!!!
オーケーサンクスの大安売りです。

ジャーマンったら、おいらのこめかみから肩に手を滑らすと、
モ〜ミモ〜ミ
そして・・・
襟元から・・・
服の中へと・・・

肩甲骨の内側、通称「ツボの密集ゾーン」をダイレクトにマッサージ。

滑らかに〜
そして力強く〜

嗚呼・・・
こんなの始めてよ☆
い・け・な・い☆
背徳のかほりに包まれて〜〜
ワタシは・・・ワタシは・・・


危うく我に帰って



「グーッドイナッフ!」

その場を去りました。



いったいナンだったんでしょう・・・・・・
おいらはアナザーワールドへ一歩踏みこんじゃったのでしょうか。

オールが明けて家に帰ると爆睡。


目覚めてビックリ!
体がか〜るいんですよ。
いつもは背中から後頭部にかけて鈍痛があるのですが、
重ーい感じがスッキリ取れています。


オーーマイガッ!!

サンキュージャーマン!
ジャーマンサンキュー!

またどこかでお会いしましょう。

                    
                                   * それ以上はオイタよん。


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