ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年11月16日(金) ・・・ち・・・


クリニックの先生はちょっと田村正和に似ているから照れる。
受付けのおねいさんはかわいいから好き。
受付けのおばちゃんはイジワルだから嫌い。

待ち時間、つい『SPA』を読んじゃう。

カウンセリングをすすめられているが、
おいらにそんな金はないのだ。

たまの採血が苦手・・・



高校の時、学校に献血車がきた。
全校の2/3が献血した。
授業さぼれるし煎餅とをジュースをもらえる。

おいらは低血圧で血が薄くて血管が細いと言われた。
ひとパック出すのにみんなの倍の時間がかかった。
あれ以来、献血はしていない。
人にあげるには良い血ではないから。


自分の傷から出る血を見てもへらへらしてるくせに、
他人のだと「ひぃぇ〜」となってしまう。
TVで事故現場や手術シーンが映ると目をそむけてしまう。
特に美容整形が怖い。
局部麻酔だと思うと、みぞおちがキューっとなる。

5才のとき、材木置き場で頭を切った。
近くの外科で3針縫ってもらった。
なぜだか麻酔を打ってくれなんだ。
痛くてポロポロ涙を流していたのに、
「泣かなくて強い子だぁー。」
なんて誉められた。

だから医者は嫌いだ。


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