ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年11月07日(水) 芸人さんは大変そうだな


ここんとこ、抜け毛が激しいヒロです。
枕についた毛の多さにショック受けています。
生え変わる季節なのでしょうか?
いままで頭髪の多さに手を焼いてきた自分が、
こんな思いをするとは・・・

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ず〜っとまえの日記に書きましたが、一時クツ修理の仕事をしていました。
某Iデパートのテナントで、他に合鍵、印鑑、名刺、刃物砥ぎ、
革物修繕とかやっていました。
有名な「ミスターミニッ○」ではありません。
もっとインチキな会社です。
んで、そこの店長は珍しく30代の女性でした。
気さくで陽気な関西出身のひとだった。
親しくなるにつれ、店長(Nさん)の過去を聴かせてくれました。

子供のころからテレビ好きだったNさんは、芸能界に憧れていました。
十代後半、ある有名な芸人さんの内弟子として厳しい毎日を送っていました。
ある日テレビの収録に付き添って行くと“なべおさ○”がいました。
なべおさ○は、Nさんを呼び出すと「今晩、○○ホテルに来なさい。」
と、露骨なお誘いをかけてきました。
困ったNさんは同期の女の子に相談しました。
ところがなんと! その子も同じようにお誘いを受けていたのです。
話し合った二人は師匠のとこに行きました。
すると「角がたたないように丁重にお断りしなさい。」とだけ助言されました。
その通りにしたら何ともなく納まったそうな。。。

「あいつは手当たりしだい声掛けてるね!」
Nさんは宙をにらんでつぶやいてました。

一昔まえ、なべおさ○の「おさわり疑惑」ってのが有りましたが、
あれは“くろ”だったのかもね。

もういっこあります。
Nさんの同期の男(Kさん)のはなし。。。

やはりテレビの仕事中、
大御所の“○村こん”が来ていました。
駈け出しのKさんは楽屋あいさつに行きます。
ドアーが開いていたのでクチで、
「こんこん! 失礼しますー!」と入りました。
これが大問題だったのですね。
楽屋の主は“こん”さんです。
自分がバカにされたと勘違いした“こん”さんは激怒!
もうコテンパンに説教しました。
Kさんは真っ青になって、
「この世界で生きていけない〜。」と落ちこんだそうな・・・
あまりのショックに食事も摂れず、げっそり痩せていったそうです。

いや〜、
芸能界は恐ろしいとこだ。

おいらだったら屋上からダイブしてるかも。
それと、性的な乱れも噂通りなんだね。
立場を利用した悪鬼がウジャウジャいるんだね。


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