星 間 旅 行
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ひかりTVをつないで、25年前に見た「時かけ」を見ました。 私、途中から入ってみてました。冒頭のシーンとかぜんぜん知りませんでした(汗)それに、あのオープニングタイトルは、どうよ??鶴の恩返しみたいな。でも、すごく印象深くて好きです。
どうして、この映画が好きか、、、素直に認めましょう。。。たぶん私はタイムトラベラーだからです(笑)そういう世界観があるだけで、なんか救われる感じがするのですが、どうでしょう。そして、タイムトラベラーだということさえ忘れ、この時代をさすらっている私。きっと、時空を超えて見守ってくれる存在がいるんだと、、、信じたい。。。
深町く〜ん。
なつかしの映画を見たらすこし、元気になりました。 突っ込みどころ満載で、いろいろつっこんでしまいましたが、今でも大好きです。
潜在意識とつながり、光を見た人のブログを読んだけれど、文章的には、目新しい感じはなかった。。。
人には、神性や仏性がある 命は永遠 時間はない 過去世は刷り込まれたもの
唯一新しい情報と思ったものは、地球に生きることは、どうしても過去の集合意識の影響を受けて、苦痛を伴うようになってるシステムらしいです。 なので、それをすっ飛ばして、根源につながれば、膨大なエネルギーにアクセスして、すっきりするとか。。。。。
私も観念的ですが、さらに抽象的。。。
自分がきたところを探すのに、過去世を探るのは必要ないと言い切っていました。
そっか〜そうなんだ。。。。
じゃない!!
「いまここ」とか「さとり」とか言いますが、やはり、お話をきいただけじゃ、その時はわかった気になっているけど、実感がないから、実は納得できていないんだよね。。。 だからって、過去世のヒプノを受けようとは思わないけれど。(実際ヒプノで、過去世をみるところは、「つらい」としか思えなかったし、あ〜ゆう催眠療法的なことは、実際あまり気がすすまない)
そしてまた、ちゅうぶらりんな状態になるのであった。。。
なんでもカバラ秘数術で、11日生まれの人ってのは、根っからの不思議大好き人間で、あっちの世界とこっちの世界でゆらゆらして、方向性が定まらない人らしいです。あたりすぎてて、冷や汗が出ます。
11日生まれで、このような自覚がある方はいませんか? ぜひ仲良くしましょう(笑)
日本画を学んでいた高校時代の友人から、メッセージが届く。 映像のようなもので表現していて、自分がどのように人と交わってきたか、イラストがフラッシュアニメのように展開する。 友人と山小屋に泊まったり、好きな女性に思いを寄せたり、でもさようならするといったニュアンスが込められていて、え?なに死んだの??
それに対して、私は、コメントしようとして、メールソフトを立ち上げ、焦りながら思いを記す。 「大切な人のために生きて」
よくわかんないけど、彼の消息はもうわからないから、どうしようもないけど、多分自分自身へのメッセージだったと思う。
人生の目的とかちょっと横においといて、違うことに集中しても全然問題ありません。
エックハルトおじさんの本に感銘を受けてから、いまここ系の本を読んでみました。阿部敏郎さんの「いまここ」です。 ハルトおじさんよりも、もっと軽いそよ風のようなエッセイ風に仕上がっています。動画で見るような、やわらかくてやさしい感じ。(まあでも、やり手のスケベなおじさんでしょうなあ) いいところは、瞑想を始めとした、メソッド的なことが書かれていることかな。(私にとっては、どっかで見た感はぬぐえない。。。) いまここ的なことのワークって簡潔することのないものだし、私がいまここの実践途中にあるものだから、まだ、矛盾を感じる部分もあります。 今の自分を受け入れるということに、違和感はないのだけれども、自分の場合、あきらめや不活性のほうに傾いてしまうんですね。 人生は楽しみ、冒険すること。。というのもわかるのですが、行動を起こすときに生まれる不安感をどう克服するか、、私にとっては、まだ未解決の部分ではあります。いまここといってもその人によってはさまざまな状況や心理状態があるわけで、自分なりにカスタマイズしていかないと、絵に描いた餅になりそう。
自分がすべて満たされた状態だとして、ではそこから本当にやりたいことってなんだろう。しっかり足をつけてないと、見えてこないし、浅い判断になってしまいそう。。 その体験をすれば、人は変わってしまうんだとか、書かれていますが、私の場合、芯の通った思いというのは、まだ来ていなくて、何なんだ?この空虚さは、、、の途中におります。
でも、求めるんでなく、為るんですよね、、、。
マインドのとしての理解なんですけど。。。 うすうす感じているこの浅さ。。なんとかしたい。。
これは、ハズバンの上司が最近亡くなった時の話。 57歳という若さで、末期ガンだったため、ガンの転移のスピードが早く闘病から1年ほどでなくなりました。 最期のベッドで、筆談で書いていたことが、「キラキラしている」「目を閉じるとあたりが真っ白」などと書いていたようです。最期は痛み止めを投与されていたそうですが、それとの関連かはわかりませんが、脳の作用によるのか、通常とは少し違った状態になるのかもしれませんね。 多分、人それぞれなのかもしれませんが、心安らかにその時を迎えられるといいなと思いました。
| 2011年09月03日(土) |
耳穴にチップを埋め込まれる夢 |
医療チームと患者がいる部屋で、耳にチップを埋め込みますと説明される。 説明している女性が、「私もやっていて、いままで考えたことがモニターできるからいいんです」と音楽プレーヤーみたいな機械を見せる。 勉強するのにいいかなと思って承諾して、横たわり、耳にガンを押し付けられるが、そこで目が覚めた。
もしかして、常に思考がモニタリングされているということですか?
その機械は言葉で考えたことをモニターすると言っていたので、映像で考えれば、秘密は守られるな・・・と思った。
もしかして、インプラントされたんだろうか・・・。
でも、起きてから考えたけど、かなりの割合で、言葉で物事を考えているなと思った。
ヘミシンクのノンバーバルコミュニケーションで訓練しないとですね。
エックハルト氏によれば、私たちは、太古から連なる感情的な苦痛の集積を抱えており、これをペインボディとよんでいる。このペインボディが、お金を払ってまで、暴力的な映画などを見させているという。私の場合、そこはかとない不安感、お金が無くては、生きていけないなどと感じることがあります。このペインボディは、集合的意識別にもそれぞれあり、国や団体、組織に及ぶ。 そんななか、女性性の月経に起因するペインボディというのもあるそうで、月経前にイライラしたり、生理痛がもとで、八つ当たり云々・・・。あ〜わかります、ソレ。生理痛なだけで、お腹が痛いので、家事はできません、動けませんてなるもんなあ・・・。 女性の特有のこの痛みについて、彼は、注意深く観察し、言動をコントロールされないように、注意深く観察しようとのことです。 ペインボディが出てきたことを認識し、意識のスポットライトを当てる事よって、感情や言動に変化するのを防ぐ効果があるということです。 私は、生理の時はやってませんでしたが、口内炎のときは、痛みが急激に来るので、手帳に状況を付けていました。不思議と、それによって苦しみを緩和させる効果はありました。自分が、痛みを把握することによって、痛みをのさばらせるのを押さえていたように思います。その中には、口内炎と生理と月齢の関係が見えてきたりして、このストレスは月の引力だから、私のせいじゃない〜、と思う事によってかなり、軽減されたりしました。 さて生理の時ですが、口内炎のパターンより、痛みが鈍痛であるということで、これによる弊害というものに対しては、すっかり無意識でした。これからは、より精妙にこの痛みを分析、理解してみようと思います。 女性特有のペインボディが、現れようとしているとき、エック氏は、「きちんと見張り、できるだけ完全に「からだに住まう」よう提唱しています。 痛みが私を殺すわけでなく、わたしは私であって、ちゃんと存在している・・・というような感覚だとは思いますが・・・。生理なだけで、スピリチャルワークできてしまうなんて、なんてうれしおもしろいです。このワークの難しいところは、絶えず意識してないと、このからだ感が薄れてしまうことですね。 痛い時は、やはり「なんで、女だけなんて・・・男はずるい・・・」と思ってしまいますものなあ・・・そしてなぜかハズバンの嫌なところを思いついてしまい・・・(モロ、エゴのつぶやきですね)でもって、「あたし今日、生理だから、、、」と堂々と宣告し、風呂掃除、片付けなどをやってもらうことに。分かち合ったほうが、痛みが軽減する気になってましたが、言われる方は、たまったもんじゃないよね・・・。全然気にしてませんでした。
今日、一日、意識の転換を楽しんでみたいと思います。
今を生きるの実践中。。。
私の場合の問題は、今を生きるを実践すると、不活性になりがちなんですね。。。 ま、いっかーとすぐあきらめちゃう。。 力が入んない
そんなことに気づきつつ、家族だといっそうエゴとか思い込みとかを強化するとの下りを読んで、安心できました。 親子関係の役割から生じてしまうエゴなどが書かれていて、日々うすうす感じていたことだったので、気持いいです。。。
まとまってませんが。
エックハルト・トールの1冊目で、もっと突っ込んで知りたいと思いましたので、「ニュー・アース」も読み始めました。
最近、自殺する人がたくさんいるようですが、これこそ、今人類が最大の危機に直面しているということなんだと思います。
でも、そうなってしまうのは人間のどうしようもない機能不全からきていると書かれています。本能に近いものと言ってもいいのかもしれません。
自殺したくなっちゃうのって、自分や家族や他人のせいじゃなく、文明人が、もとからそう思うようにできているんだ・・・・って認めるとなんか少し軽くなるような気がします。
だって、原始人は、歯を磨いたりしなかったよね。。。 でも今はみんな歯を磨いてるし、磨かなくても虫歯0っていう人もいるけど、歯を磨いたほうが、虫歯にならないって常識になってる。。
だから、きっとうつになったり、自殺することも乗り越えられるのだと思います。この人間に備わる機能不全を、補う方法・・・それは、歯ブラシのような物理的な道具ではできないことだと思います。
この本には、どうしたらいいのか、いろいろ書かれているので、それらを自分のものにしていくために、これから、気が付いたときにワークしたいと思います。
新しいことを始めたりするときに、それに慣れなくて、気分が悪かったり、違和感や吐き気があるのですが、今、まさにそのプロセス中・・・。
先日のエックハルト・トールの著作を読み始めていますが、邦題がチャラいのでいままで避けていました。 読み始めるとちょっと取っ付きにくい感じがしますが、今に生きるということについていろいろ語られています。
いろいろ耳が痛く参考になる部分もありつつ、好転反応か、眠くなってしまい、ちびちちび進んでいます。
エゴの断末魔なのか、体のだるさになって現れている模様・・・。
今に生きる事によって、さらにパワフルになっていければいいと思いました。
「さとり」って言うと、一般人には関係なく、僧侶が苦行の末、獲得するっていう雰囲気があり、私にとっては、現実味がないので、興味はありませんでした。
でもこの本では、苦しみの克服方法として、やさしい言葉で説明されているので読み進めていけます。 でも、実はちょっと難しいと感じることもあり。。。
アメリカでベストセラーになったそうですが、日本ではどうなんだろう。。。
90歳近い祖母が、お金は有り余るほどあるのに、満たされない感情で鬱々としているのを見て、みんな同じようなことで行き詰まっているという時代の流れを感じています。
手放すことに不安を感じつつも、皆が「今」に生きていけたら、世の中は変わるかもしれないと思いました。
まだ、途中なので、読んで実践したらまた感想を、書きたいと思います。
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