武ニュースDiary


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2022年10月11日(火) お誕生日です

今日は金城武さん、49回目のお誕生日。おめでとうございます💙
この日は、今もひっそりと棲息し続けるあなたのファンたちが、
あらためて、あなたが健やかで、穏やかに暮らしていることを、
そして、いつかまた、スクリーンで会えることを願う日です。

あちこちでアップされるファンの声に互いに元気づく日でもありますね。
ゲストルームでponちゃんが紹介してくださっている、
次郎藍天さんのブログは
「赤壁」戦記2007さんのこの記事ですね。
武のお母さんの写真は、赤ちゃん時代の白黒写真以外は、
「香港犯罪ファイル」の現場にお父さんと一緒に来たときの
斜め後ろからの写真しか見たことがありませんでした。
今回なんと、動画で登場。
その昔、同じ通学バスに乗っていた人が、
「楊貴妃とはこういう人だったか」と思ったというのがわかる気がします。
武は、今は太っちゃって、と武は言っていましたが、それでも綺麗さがわかりますよね。

中国のファンは、今でも、よく色々な資料を発掘しては微博などで紹介してくれています。

こちらは良く知られていますが、お父さんの姿も上げておきましょう。

   

お母さんゴローだけ、とりあえず見たいという人は、金城武雑貨舗さんが
切り取って編集してくれていますよ。


   BBS   ネタバレDiary 11:30


2022年08月26日(金) 香港電影評論学会大奨でのノミネート(1995年、天使の涙)

久々のウォン・カーウァイ作品上映、映画館は賑わっているようですね💙
そのうちの一篇、「天使の涙」で金城武は香港金紫荊奨での主演男優賞にノミネートされています。
そのことを、ずっと以前、「2003年03月05日(水)無冠の帝王?」の項で書きました。

最近になって、中国のファンの方から、香港電影評論大奨でもノミネートされているはずなので、
あればその資料が欲しいとのメッセージをもらいました。
調べてみると、その通りで、
年度ごとの香港電影評論学会大奨の記録は書籍化されて、毎年発行されており、
上記のDiaryでは、「アンナ・マデリーナ」で主演男優賞にノミネートされたことを記しましたが、
1995年は、見落としていたようです。

早速確認して記録(討論含む)のスキャン画像を送りました。
先方は、百度百科の武の項にそのことを追加したい、
ノミネートでも、やはり認められたことの記録なので、
ちゃんと書いておきたいとのことで、感心しました。協力できて良かったです。

せっかくなので、そのときの討論で武に言及した部分を下記に抜粋します。
(1人はちょっと辛口)

最優秀男優賞 ノミネートリスト
チャウ・シンチー(西遊記)
金城武(天使の涙)
チャン・フォンイー(跟我走一回)
ラウ・チンワン(無味神探)

文雋(マンフレッド・ウォン) 
「天使の涙」での金城武の演技は、実は「恋する惑星」のフェイ・ウォンと同じで、
ウォンカーウァイがその外見とボディ・ランゲージの使い方に長けていたというだけのことで、
つきつめれば唖者でもいいということだ。
演技ということで言えば、ノミネートされたのは奇跡だ。

舒(シュー・ケイ) 
金城武について補足しておきたい。
新世代の俳優として、「天使の涙」では非常に出色だった。
無論監督に発揮できる空間を与えられたからだが、役の難度は相当に高い。
台詞が全くなく、体の動きと目だけで表現しなければならない。
こんなに敏捷で機知に富んだ俳優はめったにいない。演技の潜在力に驚いた。
チャウ・シンチーに比べればまだまだ遠いが、それはチャウが周知の優れた俳優であるからだ。

結果(投票者23人)
チャウ・シンチー 16票
金城武 3票
チャン・フォンイー 2票
ラウ・チンワン 0票
棄権 2票

   BBS   ネタバレDiary  22:30


2022年07月31日(日) 一部引っ越しをします

お知らせしましたように、長い間利用させていただいていたteacupが明日の13時で終了するため、
ゲストルームとネタバレ武ニュースDiaryを、別の場所に移動しました。

ネタバレは、一応データはそっくり移せましたが、
今のところ、ただ移したというだけで、前とは機能も違い、
わからないところも多々ありまして、少しずつ形を整えていこうと思います。

ゲストルームは全く移行できないとのことで、今日までの書き込みは全て消えてしまいます。
ですので、今日書きこんでいただいてもすぐなくなってしまうので、
今日から新しいところを使ってくださればと思います。

前と同じような場所がなかなか見つからず、色々な条件を比べてみて、FC2に決めました。
決めるにあたってはアドバイスもいただき、ありがとうございました。
みなさんも慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、
情報や感想など、交流の場所としてこれからもお使いいただければ幸いです。

なお、BBSとネタバレへのリンクは、こエンピツには自動的に貼れる機能がなく、
ずっと手動でやっているので、古いものは訂正できずリンク切れのままになります。


   BBS   ネタバレDiary


2022年06月20日(月) CM公開●30秒版も

  

30秒版もあるかしら?

●30秒版、もうありますと、さとぶたさんからお知らせいただき、
見ることができました💛 ありがとうございます。  18:00

  

文章もウェブでもう読めるので、時間かかるかもしれませんが、
訳してご紹介してみようと思います。


   BBS   ネタバレDiary  13:30


2022年06月18日(土) 新しいCMに?(クルボアジェ)

微博で、目ざとい武迷さんたちがお知らせしてくれています。

COURVOISIER(クルボアジェ)というフランスのブランデーブランドの
微博に、次のような書き込みがありました。


ルボアジェの新しいイメージキャラクターが間もなく登場。
隠された三つのヒントから、その人の姿が浮かび上がる。

そして4枚の写真が。
初めの3つがヒントで、最後に人物のシルエットが示されます。

ファンなら、シルエットを見ただけでぴんと来るでしょうが、
3つのヒントが何を指しているか、当てるのも楽しいですね。
みなさんなら、すぐおわかりでしょう。







6月20日に発表になるようです。
大きな画像は元の微博へ → こちら

映画&雑誌&CMという、登場時の鉄則が今回も、ということでしょうか。

クルボアジェはフランスのブランドですが、今はサントリーの子会社が所有しているとか。
あのサントリーか……(タダ酒提供)とチラリとよぎりますが、
まあ、嬉しいニュースには違いありません。



   BBS   ネタバレDiary  22:25


2022年06月15日(水) ELLEMEN表紙制作スタッフの言葉

金城武雑貨舗さんが微博で、今回のELLEMENの撮影に携わったスタッフの言葉を見つけ、
紹介してくれていましたので、訳してみます。


William Tseng 6月23日

ロナ禍での今月号の表紙撮影の完遂は簡単ではなかった。
が、そのチームの一員になれたことは非常に光栄だった。
苦労を共にした全ての人にありがとうと言いたい。
8歳の時から金城武のファンだったぼくは、ひそかに夢を叶えたのだった。

秘密保持協定のため、現場スタッフの横からの写真撮影は禁止であり、
ツーショットを頼んでスターを煩わせることも憚られた。
それでも生の金城武が真剣に撮影に集中する姿、
冗談で空気をなごませようとする様子を目の当たりに目にすることができたし、
共に仕事をしたあの2時間はくらくらするような、夢の時間で十分価値があった。

金城武を撮影することは、ぼくが雑誌の世界に入ったときの夢のリストだった。
その仕事から離れて6年後に、思いもかけず念願が叶うことになった。
ハースト中国の「ELLEMEN」が私に制作を依頼し、信任を与えてくれたことに感謝を申し上げたい。
カメラマンのサムのチームの努力にも感謝したい。

別に何かを受賞したというようなことではないが、
でも私は観世音菩薩に深謝したい。オンマニペメフン。生きててよかった。

この記事の出所は彼のFacebook → こちら
台湾で撮影したようですね。



   BBS   ネタバレDiary 15:15


2022年06月14日(火) 雑誌に登場!(睿士ELLEMEN)

昨日、突然に中国のELLEMENの微博に6月号の金城武の表紙がアップされ、
ファンは狂喜しております。
映画公開が決まったのでしょうか?

日本からの購入手段については、ゲストルームでいくつかご紹介しています   




   BBS   ネタバレDiary 11:20


2022年03月05日(土) 「金城武の木」の話題

なんと! 今年最初の書き込みです。
早くも3月ですが、ニュースのないこと。
「風林火山」はジュノ監督の談話があったようですが、それも、
また延びそうな話で、もうちょっと具体的にならないと、
お伝えしても、まだ、まだ、の繰り返しになりそうです。

そんな中、台湾の台東県が、あの金城武の木から採った種から発芽した苗を育て、
それを3月12日の植樹節に希望者に配るというニュースがありました。
記事はこちら

金城武の木はすっかり台湾の人の心に定着したようですね。



   BBS   ネタバレDiary  23:40


2021年12月08日(水) 「風林火山」公開日は? ジュノ監督インタビュー

師走です。みなさま、お元気ですか。
さて、
「風林火山」は一体どうなったのか?
2月25日のDiaryでご紹介したページでは、12月公開予定となっていましたが、
それは流石に難しそうですね。

先日、微博で金城杂货铺さんが、今年10月20日に行われた
某ブランドのイベントに出席した監督ジュノのインタビューを見つけて
アップしてくださっていたので、その内容をせめてご紹介しましょう。
インタビューの質問は広東語なのでわかりませんが、答えは以下の通りです。

「風林火山」はいつ上映されるのかとの質問に(ここだけ字幕が出ている)、

はぼくの仕事はもうほぼ終わっていて、
後は映画会社と配給会社が決めることなので、
ちょっと気が楽になって、別の作品の脚本も1本書き上げたところなんだ」

配はしていない。なぜなら、もちろん最高の観客に観てもらいたいし、
それに長い時間がかかったので観客はもう大体わかっていると思う。
つまりずっとこの映画を待っていてくれた、
期待されているということだから、それだけでぼくはもう嬉しい。
だから、ちゃんとしたものをお見せすること、それが一番大事だ」

動画はここですが、見られるでしょうか?

はっきりしたことは、いまだに明らかになりませんが、ともあれ来年に期待いたしましょう。


   BBS   ネタバレDiary  20:15


2021年10月11日(月) 金城武さん48歳のお誕生日に、つらつらと

今日は金城武さん48歳のお誕生日。

ゲームのCMに登場して以来、また消息のない日が続きます。
その間、他の人の映像やニュースに、金城さんとの微かな関わりを見つけては、
思いを馳せています。

月に公開された映画「デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング」は、
全国各地のミニシアターで次々と上映され話題になっており、
ごらんになった方もいらっしゃるでしょう。
スター歌手の地位と仕事を脅かされても、信念に従って
香港の自由を守るために活動するデニス・ホー(何韻詩)
この映画で初めて知った人がほとんどだと思います。
が、実は、あの「傷城(傷だらけの男たち)」の浜崎あゆみの主題歌の
広東語版を歌ったのが彼女なんです。
香港版の映画を見ると、最後にその歌が聞けます。

その彼女が憧れて歌手になろうとしたきっかけの人、それがアニタ・ムイ
ご存知ですよね。「LOVERS」の飛刀門の首領役として
チャン・イーモウが熱望したのに、撮影開始に間に合わず病死した、あの人です。
デニス・ホーはアニタの弟子になっています。

港の闘いの中で、デニスと同じように仕事をほされた芸能人の中に、
アンソニー・ウォンチャップマン・トーがいます。
金城ファンの皆さんなら、お馴染みの名前かと。
アンソニー・ウォンは武のデビュー作「ワンダーガールズ2」と
「炎の大捜査線2」で、怖い悪役をやっていました。
チャップマン・トーは「傷だらけの男たち」の刑事チョイです。

ニュースがより身近に感じ、心が痛みます。

た、華語芸能界で、伝説となっている香港のロックバンド、
ビヨンドとそのリーダー、ウォン・ガークイ
「太平輪」の宣伝曲「假如爱有天意」を中国の歌手、李健が歌ったことから、
中国の歌番組も見るようになり、ウォン・ガークイとその歌が
あちらでどんなに人気があるか知りました。

ビヨンドは、日本の歌のカバーばかりだった香港の歌謡界で、
自作の曲で気を吐いていたバンドでしたが、
当時の香港では思うような音楽活動ができないと、
その頃日本の芸能会社からの誘いもあって、1991年に日本に進出、
しかし、1993年、テレビ番組収録中の事故で、リーダーのガークイが死亡。

彼の死で、香港は日本に彼らを追いやったのは自分たちだという声が上がり、
楽曲が優れていたこともありますが、その後、人気は非常に高まり、
今でも涙と共にガークイのことを思い起こす人が多いようです。

私は当時、このニュースはちらっと聞いた覚えがありますが、
香港のことなど何も知らず、ただ気の毒にと思っただけでした。
近頃になって曲を聞いてみると、とてもいいんです。
(CDも何枚か買いました)
今頃になって惜しい人を失くしたものだと、強く思います。

らを認め、熱心に日本に呼んだのは、アミューズの創業者、大里洋吉
ガークイの死に衝撃を受け、責任を感じて引退しようとしたけれど、
残ったメンバーに引き留められ、
日本とアジアを芸能で結ぶ仕事を続けることにしたとか。
「アンナ・マデリーナ」もその延長にあるわけです。

ークイに触れて、金城武が「彼とは仲のいい友達だったので、
亡くなったときは本当に悲しかった」とインタビューで語っていたのを
雑誌で読んだ記憶があるのですが、探しても見つかりません。

金城さんのデビューは1992年、
ビヨンドが日本で仕事をするようになったのは1991年、
亡くなったのが1993年ですが、
ビヨンドが香港に時々戻って仕事をしていたときに知り合ったのでしょうか。
友達であったのは本当に短い期間ということになりますが、
ガークイのことを少しずつでも知ると、
仲良しだったというのは本当だろうなと感じます。
きっと、人間的に合う2人だったと思う。

20歳の誕生日のとき、師匠である陳昇(ボビー・チェン)が
武に贈った歌「20歳的眼涙」のことはこのDiaryでも触れましたが、
(2003年3月16日))、
「40歳になって再会したときに、また語り合おう」という陳昇の言葉の、
40はとっくに超えてしまいました。
(2人はこのとき、再会したのかな?)

極・潜心」のインタビューで、50歳になって、
有名な国際スターと言われて、お金もあって、
でも、それってどうなんだろう、と語っていましたね。
その遠かったはずの50歳も間近になってきて、
金城さんは、あのころ、疑問を抱いて、自分の生き方を考えて、
これで良かったと思える道を歩んでこられただろうか。

ご当人の今が全然わからないので、よしなしごとを書き連ねました。
おそらく、意に染まない生き方はしていないだろうと思います。
それが一番です。

お誕生日おめでとうございます

そして、ゲストルームに皆さんから温かいお祝いのメッセージが来てますよ!
(ありがとうございます!)
ファンサイトはご覧にならないかもしれないけれど、
みんなの気持ちはきっと届くと信じています。


   BBS   ネタバレDiary  22:30


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