MOTOYANの日々題
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2020年10月17日(土) インスタント麺

非常食にも時短料理にも便利で味も間違いないのがインスタントラーメンということで、わが家では冷蔵庫の上に5袋入りのパックが常備されている。
カップラーメンではなく袋入りである。その理由は、単価が安いこともあるがアレンジができることだ。そのままでもよいが、ちゃんぽん風に肉野菜炒めをのせるなどひと工夫すれば、カップラーメンではできない技ができる。夏の暑い日は茹でた後に氷水で冷やして冷麺にしたり、なべ物に入れてうどんの代わりにしたりと使い道はある。チキンラーメンならそのままポリポリと食べてもよい。
高校時代の下宿先では日曜日のお昼はインスタントラーメンと決まっていた。いわゆるラーメンライスだった。大学時代は、主食になっていた時期もあった。そして今でも週一くらいで食している。飽きるものでもなさそうだ。
三大銘柄は日清の出前一丁、明星チャルメラ、サンヨーのサッポロ一番だと決めている。だからこの三品が交代で冷蔵庫の上に乗る。時々、ハウスのうまかっちゃんが割って入る。
10年位前にマルちゃん正麺が発売され、一世を風靡した。インスタントなのに生めんのようで人気が上がり、ほぼ品切れ状態だった。今ではそんなこともなくどこでも買えるし、種類も増えた。これもおいしい。めんを油で揚げてあるか否かの二種類があるが、麺好きならどちらでもよい。
よりおいしく食べるコツは、まず袋に書いてある作り方を忠実に実行することにある。水の量、茹で時間は特に重要で水は計量カップで時間はタイマーで確実に計量・掲示することだ。几帳面な人が作ったものは絶対においしい。
製品を世の中に出す方は、かなりの研究を積み重ねているはずで万人に美味しいと言わせなければならない使命がある。そうでなければ60年間もの長い間売れ続けない。
アレンジすればどのラーメンも差はないので日替わり商品で安くなっている三大銘柄プラスαで選ぶようにしている。


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