Web Masterの日記



今度は左目

2026年05月12日(火)

2024年8月、右目に突然、飛蚊症の症状があらわれた。
眼科にも行って診てもらったが、結局は悲しいことに老化現象。
あれから1年9ヶ月ほど経ち、いつの間にか右目の視界を邪魔していた
飛蚊症は脳が不要なものと認識して症状自体を無視しているのか
まったく気にならなくなった。
いや、眼球の中にある硝子体のほとんどは水分で循環しているので
その循環に飛蚊症の原因である網膜から剥がれた浮遊物が乗ると、
飛蚊症自体が見えなくなるというが、幸運にもそうなったのかもしれない。
現に今は右目の飛蚊症は全く感じられない。
ところが数日前から今度は左目に飛蚊症が…。
しかも右目の時よりも大きくてものすごくストレスを感じるほど。
またしばらくは飛蚊症と付き合わなければならないのかと思うと憂鬱。
ほんと必ず視界に入っているので激ストレスだ。
まぁ、60を過ぎてるので老化現象は仕方ないことだけど、
右目の時のように気づいたら消えていてくれないかな。


働いてくれ

2026年05月08日(金)

先行きの見えない中東情勢により石油の供給が滞り、企業が悲鳴をあげている。
・石油製品業界〜ビニールなど
・建設業界〜屋根の雨用資材、接着剤、ユニットバスなど
・医療〜点滴、手袋などの医療用品
・町工場〜機械などを故障なく動かす潤滑油など

ガソリン代は政府の補助金で抑えられているが補助金は税金だ。
これがなくなれば流通費は大きく上がる。
その他の石油関連商品も値上がり必至なので、物価がさらに上がる。
なので首相の高市早苗に言いたい。
「高市、働け!」と。

何が働いて、働いて、働いて、だ。
政府の認識では石油の供給は足りているとのことだが本当なのか?
流通の過程で根詰まりを起こしているとのことだが、だったら早く解消しろ。
机の上だけで仕事をするな!

中東情勢が不安定になれば、こうなることは予測されていたはずなのに
何だろう、このゆるさは?
憲法改正やスパイ防止法に一所懸命な所を見ると
今、やるべきはそこじゃないだろう?とツッコミたくなるんだよなぁ。
何だろう、この的外れは?
高市首相、お願いだからもっと国民の声に耳を傾けてくださいよ。
党首討論もキャンセルしているようだが、これは野党が国民の声を届ける場でもある。
なぜ、そこをキャンセルする?逃げるなよ!
食品消費税ゼロもどこに行った?高市首相の悲願なんだろう?
現在は圧倒的な議席数を持っていて、ほとんどの野党も賛成なんだから
消費税減税なんて、とっととできるだろうよ。
そして現在、高市首相がやるべきはイランと交渉することだ。
アメリカとの同盟関係があるからできない?でも他国はやってるぞ。
アメリカにあれだけ貢いでも、トランプは日本に文句を言っているじゃないか。
もう、いい加減にアメリカにいい顔はやめて独自外交をしてほしい。
日本とイランは友好関係にあるんだから、ここで結果を残せるはず。
国民の我慢は限界なんだから、首相らしく働いてほしいよ。


腰痛

2026年05月04日(月)

ゴールデンウィーク中ではあるが昨日は店の鉄板を持ち上げて中の掃除。
毎年、ゴールデンウィークか夏休み中にやっていたが、
昨年は余裕がなくて回避したため、約2年ぶりの掃除となった。
2年もやっていないと鉄板の下はかなり汚れていて全部の掃除に時間がかかった。
鉄板を持ち上げたり中にこびり付いた油汚れをこそげ落したりしたので
今日は腰が痛くてまともに歩くこともできない状態。
常な腰痛に悩まされているが、こんなに痛くなったのは久々だ。
かなり腰に負担のかかる作業だったので覚悟はしていたけど…。
ゴールデンウィークの休みもあと2日。
連休明けも何かと忙しいので、あと2日でどこまで回復してくれるか?


不思議

2026年05月01日(金)

早いもので今日から5月。
そしてゴールデンウィークの隙間平日。
隙間平日と言えど昨日同様に忙しかった。
しかもフリー5組がほぼ同時刻に来店。
不思議なことに来店時間ってなぜか重なる。
あと15分でもずれていれば落ち着くのに、一気に同時間に来店だとプチパニックだ。
来店時間がほぼ同じだと帰る時間もほぼ同じ。
片付けも一気ににやらなくてはならないので、とても忙しく感じてしまう。
バタバタした始まりとなった5月だが、明日から5連休。
だけど明日は予定があり明後日も年に1度の鉄板掃除のため銀座行き。
5日にも予定があるし、ゆっくりできるのは4日と6日くらいかな。
あ、そういえばフリー5組のうち1組は誰もが知っている某タレントさんだった。
声と関西弁のイントネーションですぐに分かった。


疲労困憊

2026年04月30日(木)

ゴールデンウィークの隙間平日。
昨年の4月30日は来客0で超ヒマだった。
今年もそんな感じかな?と油断していた。
しかし、開店前から韓国人が入店してきた。
仕方ないのでオープンすると、すぐに違う韓国人が来店。
約1時間後、その2組が帰るとすぐに2組入る。
帰った直後の来店が実は一番キツイ。
その後も来店が相次ぎ、結局は使ったテーブルすべて2回転。
昨年は来客0の日だったのに今年はかなり忙しい日になった。
開店から閉店まで立ちっぱなし状態だったので疲労困憊。
4月も売上目標大幅にオーバー。
明日からの5月はどうなるのかな?


外国人ばかり

2026年04月28日(火)

早い人は25日の土曜日からゴールデンウィーク。
ゴールデンウィーク中の平日なんて日本人はほとんど来ない。
昨日も今日も来店するのは外国人観光客、インバウンドばかり。
例年ならゴールデンウィーク中の平日は休みにしたりしていたが、
今はアルバイトを雇っているので、簡単に休みにはできなくなった。
なので完全にカレンダー通り。
明日は祝日なので休みだが、30日と5月1日は営業する。
だけど来店するのは外国人ばかりだろうな。


右膝痛

2026年04月27日(月)

最近というか、1ヶ月くらい前から右膝が痛い。
階段を降りる時より登る時が特に痛い。
左膝と比べると何気に浮腫んでいる感じもする。
腫れではなく浮腫み。
膝に水でも溜まっているのかな?
とりあえず寝ている時と入浴時以外はサポーター着用でしのいでいる。
これ以上、痛くなったら整形で診てもらわなければ…。
やっぱ、左足アキレス腱を庇っている反動なのかな?


憶測

2026年04月23日(木)

昨日、19時30分予約の2名が来なかった。
電話で予約してきたのは若い男。
まぁ、たまにある無断キャンセルだ。
2名くらいなら確認の電話も入れず、30分待って来なければ
他のお客さんに席を開放する。
ところが19時50分くらいに1人、20代前半のかわいい女の子が来て
「予約していると思うんですが」と。
19時30分に予約した人の連れかと思い「ご予約のお名前は?」と聞くと
意外な言葉が。
「名前…知らないんです」
え…?どーゆーこと?
咄嗟に思ったのは、もしかしてマッチングアプリとかで出会った人と
待ち合わせなのか?
本名じゃなくハンドルネーム的なものでやりとりしているのか?ってこと。
その女の子が持つスマホの画面がチラッと見えたが
Line電話を何回もかけた形跡が。
しかもすべて、電話がつながらずにキャンセルになっていた。
結局、女の子はそのまま階段を上って帰っていった。

あくまでも憶測だが、マッチングアプリで会えることになったはいいが、
ウソの写真で騙していたため、いざ当日になって男のほうが怖気ずいたのか。
約束通り19時30分に店の前で待っていた女の子は、相手がなかなか来ないので
何度も電話をかけたが、すでにブロックされているのか全然つながらず。
もしかして先に来店しているが地下の店なので電話が通じないと思い、
階段を下りてきたはいいが、やっぱり相手は来ていない。

あくまでも勝手な憶測だけど。
どんな事情があるのか知らんが、ウソはダメだろ。
そして、予約したなら責任もって来いよ。
てか、長年やっているけど、こんなケースは初めて。
相手の名前も知らないって…これも時代なのかね。


何かと忙しい

2026年04月22日(水)

昨日は3年に1度の法定点検でもある電気設備の停電点検。
今日は年に2度の実施が義務付けられている消防設備点検のため2日連続して早出。
何かと今週も忙しくて、まだ水曜日か…って感じだ。
明日はビルの袖看板の占用許可を築地警察署まで受け取りに行かなくてはならないし、
明後日はビルのLED化の見積もりができたというので業者と折衝。
店が営業する前の仕事が多すぎ。
営業したらしたで相変わらずのインバウンド攻撃に加え、
今月はとにかく日本人客が増えた。
なので、すでに今週月曜の時点で昨年4月の売り上げを突破。
そして今日はまだ給料日前だというのに今月一番の売り上げを記録。
いろいろ経費で買ったりしてるが、5月決算の今期も黒字確定のようだ。
あまり儲けると払う税金の額が増えるので正直、これ以上は儲かりたくないんだけどな。


酷暑日

2026年04月20日(月)

先日の日記で気温40℃以上の日の名称が新区分としてできると書いたが、
大方の予想通り「酷暑日」に決まった。
気象庁がアンケート調査を実施し、「酷暑日」には約20万3000票が集まり、
2位の「超猛暑日」の約6万5900票の3倍に上って圧勝だった。
まぁ、元々「酷暑日」は日本気象協会が2022年に独自に命名して使っていて、
社会的に馴染みがあることも選定理由となった。
ちなみに3位は「極暑日」で4位は「炎暑日」5位は「烈暑日」だった。
候補外の自由記入では「激アツ日」「サウナ日」「自宅待機日」などもあった。

歴史を紐解くと25℃以上の「夏日」はいつから使われだしたのか不明だが、
30℃以上の「真夏日」の呼び方は1967年頃に決定している。
そして2007年、気象庁は35℃以上を「猛暑日」と呼ぶ案を公表し、
HP上で意見を募ったところ「酷暑日」も別案として浮上していた。
しかし、「酷」という字には否定的な意味があるとして
「猛暑日」に決定した経緯があった。
それから19年が経ち、ついに40℃以上が正式に「酷暑日」と呼ばれることになる。

それにしても近年の暑さは「冗談」では済まない。
昨夏は8月5日に群馬県伊勢崎市で国内史上最高の41.8℃を観測したが、
40℃以上を記録した観測点は延べ30にもなる。
さらに昨夏の平均気温は平年を2.3度上回り、1946年の統計開始以降の
最高を更新しているだけでなく、今年の夏も平均気温が全国的に
平年を上回ると予想されている。

40℃以上の日の呼び名は「酷暑日」に決まったが、
この名称が出ない夏であってほしいものだ。

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