huukei


 2016年11月08日(火)   灯台 toudai



灯台、奄美・沖縄行きのフェリー乗り場付近にて。

友人と会い軽く散歩をしたのち、灯台の下に座り話をする。
午後の日差しは、まだそれなりに強く、
日焼けをしたくなかったので、日差しに背を向けながら話す。
風は割と穏やかで、周囲には釣りをしている人が2、3人居るだけだった。
何も喋らなければ、波の穏やかに揺れる音だけが静かに聞こえる。

夕方が近くなり、スーパーまで送って貰い、そこで別れる。
帰宅して、冷蔵庫の残り野菜をみじん切りにしたものを、にんにく・しょうがと挽き肉とで炒め、
卵でとじたもの、
それから、もずく酢と鯖の塩焼きを作る。

鯖(さば)といえば…
こちらは塩焼きではなく味噌煮の話だが、
普段、NHKの「きょうの料理」を毎回チェックしていて、興味があるものは見ているのだが、
以前放送していた、栗原はるみの鯖の味噌煮が気に入っていて時々作っている。

一般的な鯖の味噌煮は、三枚おろしを半分に切ったものを煮ると思うのだが、
栗原はるみのは、まず、三枚おろしの骨をピンセットで全て取り除き、
幅3cmほどの大きさに切り分けて、それを煮る。
すると、骨も無くひと口サイズ程度なので、ご飯の上に乗せて食べたりがし易い。
骨をピンセットで取る作業は、最初は難しく感じたが、何度かやっていると要領が掴めてくると思う。

という、鯖の味噌煮の紹介なのであった。
誰に紹介しているのか?それは、「へえ〜やってみよう」と思う人がもしもいれば、その人にということになる。
日々の為の情報、である。



keisuke