村田光麻の弱音

したこと・したいこと
2022年09月21日(水)

研究はたくさんやることがある割に、結果が出るのはすごくゆっくりなので、研究内容の詳細を話す前提が共有されていないひと(ほぼ全員)には、何してるか分からない気がする。

要は同僚にちゃんと研究しているよーと伝えたい。
村田光麻のnote

↑の方がちゃんと弱音になりそう。

こっちはむしろ強がりになってるのでは。


少しずつ始めていくしかない
2022年04月24日(日)

新しい場所で初めての実験。

自分の血液のDNAを抽出してみるただの予備実験なのに、まさかの失敗。
ここまで下手なのかと笑えてくる。
まあこれまでのどんな実験も、こんな感じだったよな、と思い出した。

諦めて一歩ずつ。


弱音が泡となりますように
2022年02月03日(木)

直感、体と心の勝手な反応に従うことにした。
場を頼り人を疑うよりも、信じる人を頼り場を作る。


他人の気持ちを想像する
2021年08月17日(火)

育児は育自って、6年くらい前に聞いて、はあそうでしょうなあ、と流していたけど。
きょうだい間の思いやりのない行動に、「相手の気持ちを考えてみ」と諭していたら、むしろじぶんが最近つかってない回路だと気づいてしまった。ぜんぶ論理で戦うなんて、家庭も仕事もギスギスするよね。。

でもこれって最近だけなんだろうか。幼稚園のころからずっと劇が嫌いで、ナレーターとか道具係に逃げこんでいたのは、関係がありそう。根が深そう。

自分の醜さと情けなさを隠したくなるけど、隠せば隠すほど周囲が怖くなる。多分周囲からみても、より怖かったり嫌だったりするんだろうな。

前向きなのを前提に、弱音を聞いてもらいたいなあ。


たらされない、おしつけない
2021年07月13日(火)

いままで自分がエラくなって威張るためだけに動いていると思っていた人が、みんなが生きられるよう、だれにも期待しないという生き方を選んでいると知ってしまったので、自分の他人への期待は単に正義を振りかざしていただけなのだとわかってしまった。少しでも生きられる場所を広くしたいと思ってこの日記を書いていたはずなんだけど、仕事ではみんなを生きづらくさせてきていたのかもと気づいて、かなしくなさけない。

って最近考えてたけど、うまいこと丸め込まれただけ、きっと。人たらしには気をつけなきゃ。言葉に頼らず、行動を思い返そう。

やっぱり他人には期待したい。期待を押し付けることで人を否定してしまうのは避けたいけど、自分の信じる方向性も話したい。どーやったらできるのかなあ?


ゼロ点
2018年08月07日(火)

専門医試験が終わった。アホみたいに難しくて、落ちても納得。

今日はラッパを吹いたし、ゆっくりお昼を食べた。いつからそういうことができなくなったのか。
学位論文の投稿の頃から、常に追い立てられてきたような覚えはあって、少なくとも1年半は経ったよーだが、よく覚えていない。

まともな研究は、こーじゃないとできないような気がする。
今の頭で研究計画を立て直したほうがいいかもしれないなー。
もしくはあまり計画のたたない実験をするのが大事かな。


わけない
2018年08月02日(木)

子供と一緒にいたい。
朝夕は家で食べたい。
困難な仕事をしたい。
虫や緑に近くいたい。
身の回りは自分で。
体を壊したくない。

キャリア支援とは、
特別な弱者のためのものではなく、
こーゆー大切な望みを、
誰にも断たせないためのものなのだろう。


他人をだますなら自分から
2018年06月21日(木)

腹がでている。
大きさは妊娠6か月くらい。

意識を自由にするために体のあちこちをリラックスさせていったら、腹筋でしめつけ、自分をだましていたことから逃げられなくなった。

しめつけないと、えらく見苦しい。

ダイエットという考えにすがりつきたくなる。
これまで見下すフリをしてきたのは、型どおり、持ち物を謙遜して優位を誇示していただけ。


透明になりつつある意識のため、もうしめつけない。
脳みそまでマッチョになりたくないので、きたえない。
そもそも体をきたえられたことがない。
偽物だと知ってしまったので、節度や節制にも頼れない。

この腹、どうなるのかなー。


逃げずに居座る
2018年06月05日(火)

子供の頃、先生に気に入られるのが嫌で、予兆を見てはすぐに逃げ出していた。
大学時代は、いばってるひとに気に入られずにすんだけど、合わせるのが苦しかった。
大人になったいまは、気に入られないままに、したいことをしている。

気に入られることを基本戦略にする人が近くにいて、いろんな選択が真逆でびっくりする。その割に、いろんな意見は一致するけど、何でかなー?


もともとないのだ
2018年06月03日(日)

共同研究の打合せで札幌に行っていた。

正直すぎて出世しないと言われた。

ほめられたと思えるぐらい、出世を諦めたい。
それでも自分の仕事を続けられるぐらい、興味をくっきりさせたい。
それにつけても仲間はほしい。



   
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