Stand by me,please my friend
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うちに泊まったAちゃんをバス乗り場まで送って、電車で20分の海へ。 アウトドアが苦手な私が海!なんて自嘲しつつ、水には浸からず、タープの下でひたすら食べていた。泳ぐことは好きだし、海も見てるのは好きだけど、遊び方が良く分からない…。
夕方までたっぷりだらだらして、車に乗っけてもらって帰宅。 八重の桜、殿はもう出ないのかなぁ…。
大学の同級生の結婚式に二次会から参加。 籍を入れて2年半経って、やっとの結婚式。旦那さんが言ってた、「式をするって決めたとき、新婦(実際は名前)の、新婦による、新婦のための式にしようと誓いました」って言葉どおりの式だったみたい。だって新婦が率先して余興を(しかもお色直しまでして)やるとかなかなか新しい。 式には横浜で働いてる子や卒業以来ぶりに会う子もいて、プチ同窓会気分。みんな変わってなくて安心した。
秋には他の子の結婚式も控えてるし、今年はおめでたいニュースが多いなぁ。
福岡のバー、Bassic主催のロックフェス、Bassic Rock Fesのために博多へ。 王子はその日限りのスペシャルバンドとTEBのダブルヘッダー。21時頃、会場のVoodoo Loungeへ向かった。
満員のVoodoo Loungeで唄ってたのは元ウルフルズのウルフルケイスケさん。初めて聴いたけどごきげんな音を鳴らす人なんだね。お客さんも皆楽しそうで思わず笑顔になってしまった。
ケイスケさんは隅っこの方で見ていたんだけど、その転換後に自分の横の幕が開いてびっくりした。ステージ二つあったんだ…。 というわけで、図らずも最前列でのスペシャルバンド。GoGoのアッコちゃんに、ロティカのシズヲさんに、梶浦さんに、SFUの高木さんに、王子。もうね、このバンド、私が見ずして誰が見るって感じなの。王子と高木さんのコラボ…!
Let's Rock 恋をしようよ Get Everything デイドリーム・ビリーヴァー 電撃バップ I Feel Alright
正味20分くらいのあっという間のステージ。かっこよかった!最後のstoogesはほんとあがった。タンテ観たいよう。。 このバンドでも王子はハンドマイクで縦横無尽に動き回る。他のメンバーは王子の動きに反応してうまいこと避けながら演奏してて、どこにいたって変わんないんだなぁ、と微笑ましく思ってしまった。そして残された小銭達…。
少し時間が空くので、博多の姉さんと軽くお話しなど。すごく自然とアッコちゃんにカメラ頼まれたり、すごく自然に高木さんが横にいたり(超緊張した)、すごく自然に圭一さんがいて(店主だから当たり前か)、この店にある独特の空気感が楽しい。博多は楽しそうだなぁ。
23時を回ったくらいから、The Everything Breaks。
1. Driving in my head 2. Better days 3. Lost & Found 4. Fall in the starlight 5. Johnny Hates 6. Just in my place 7. Right now 8. Fury 9. Cracking 10. 覚醒する存在 〜 ENCORE 〜 1. Johnny Hates
新譜からの曲が多めの、レコ発イベントっぽいセット。博多はなぜか男のお客さんの割合が多くて、そうなるとやっぱり演者のテンションも上がっている感じがする。なので、博多では良いライヴを観る確率が高い気がする。この日もまさにそんな感じで、しょっぱなから飛ばす王子達に自然と乗せられて、気付けば思いっきり腕を上げている自分に気付く。王子の奔放さと、恩賀さんの歌うベースと、それを支える佐山さんのギターに高橋さんのドラム。このバランス、好きだなぁ…。 『Johnny Hates』はやっぱり人を幸せにさせる力を持った曲だよなぁ。初期衝動という言葉がぴったりだけど、ヒリヒリした感じではなく、どちらかと言えばハッピーな気分にさせる要素が強い。TEBのイメージはそんな感じ。年を重ねてきたからこそ出てくる音なんだろうか。それにしたって『Right Now』のバカさ加減ったら無いのだけど(誉め言葉です)。 この日のステージのトリだったのでアンコールも。まさかのJohnny Hates二回まわし(笑)。
ごきげんな気持ちで会場を後にして、思いっきり道を間違えて宿に辿りつくのに30分かかったのはまた別の話。
またサボり気味になってる…最近ライヴにいくつか行ったので感想頑張るぞっと。
かれこれ半年ほど頭を悩ませている仕事があって、その話が浮上してくると本当に心にゆとりが無くなる。親の年ほど離れているであろう営業担当に失礼な口をきき、電話を切った途端に訪れる自己嫌悪。早く終わってくれ、切実に。
9月のスケジュール出た。あ、青森…。
朝、中学の同級生からの電話で目覚める。 「野球観に行かん?」の一言と「行く行くー」の一言で終われる気楽さ。 ありがたくチケットを頂き、ひさしぶりのデイゲーム。マツダスタジアムが初めてという高校の同級生も誘ってひとしきり売店をひやかし、安定の負け越しの状態でひとり球場を離れた。なぜってライヴがあるから。
ゴスペラーズ@BLUE LIVE広島。港に近いこのハコは初めて。主体は結婚式場なので、やたらと綺麗で照明(舞台でなくフロアの)が凝ってて、個人的には少し居心地が悪かった。床がカーペットなのは楽でいいかも。この日はいわゆる「ファンの集い」で、私は彼らのことをあまり良く知ってるわけじゃないから、行っていいのかな、なんて少し考えたけど折角の機会なので参加してみることにした。開場時間をぶっちぎって入場すると、既にDJ卓に人影が。これ、DJ涙香さんじゃない?と思ったら案の定。なるほど、と妙に納得しながら、これが集いなのね〜、と若干人ごとのようにそれを見つめてた。
登場の曲は『侍ゴスペラーズ』!私この曲すごく好き!今回はアレンジが違っててそれぞれのソロは無かったけど、最後の「皆様のゴスペラーズ!」っていうとこでは律儀に上がった。 続いて『ポーカーフェイス』。彼ら、ラップまでやるのね…確かこの曲はライムスターと絡んでた気がする。直近の盤では郷太さんも携わってたりと、意外と界隈ともつながりがあるんだよねぇ。だから余計に気になったんだ、確か。
小ネタコーナーを挟みつつ、新譜の話題も。次はカバーアルバムになるそうで、その中から数曲。個人的にとても嬉しかったのが、荒井由美の『やさしさに包まれたなら』のカバー。リードが酒井さんと北山さんという個人的ツートップで、アレンジもドゥーワップ調のきらきらした感じで、聴いてて優しい気持ちになれる曲だった。あと、日本で最初にできたアカペラの曲のカバー、という『猫騒動』。これも酒井さんが良い味だしてた。
途中でメンバーがその日の会場近辺を散歩する「ぶらりふれあいごすさんぽ」のコーナーもあり。広島はリーダーと北山さんと、中村まことさん。中村さんは小学生時代広島に住んでたらしく、初恋の人に会っちゃうかも…とそわそわ。愛友市場からマツダスタジアムへ行く感じで、ちょ!タイムリー!とひとりそわそわした。客席(寝そベリアやエバラコーナー)できゃっきゃするメンバーや、選手からユニフォームを貰って、マウンドまで入れてもらってキャッチボールの真似をするメンバーの姿に正直萌えた。もう40のおじさん達なのに…。
後半は最近の曲が多かったのかな?『STEP!』とか『ギリギリSHOUT!』とか、私でも知ってる曲。踊るゴスさん好きなので嬉しかったな。この曲に行く前に、マイクに仕掛けたもののネタばらしがあって。マイクの声量に応じてメンバーの顔アイコンの大きさが変わるようになってて、背が低めの安岡さんが大声で「背が高くなります!」って叫んでて、彼の可愛さが初めて分かった気がした。
アンコールは全員(ひとりウクレレだったけど)ギターを持っての、加山雄三カバー。このときのメンバーの必死な顔!そうだよね、ステージに立つ人がみんな楽器できるわけじゃないんだよね、と改めて思ってしまった。最後は『Love me!Love me!』この曲大好き!アカペラなのにポップで5人の声の違いがすごくよく分かって。また聴けて嬉しかったなぁ。最初は勝手が分からなくて少しスタートダッシュに出遅れたけど、楽しいひと時だった。次は出雲!
カオリ
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