Stand by me,please my friend
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大好きな知人の結婚パーティー。新郎新婦を愛する人たちが集まって作った手作り感溢れるパーティーに終始笑顔だった。ゲストはひどいMCを繰り広げてたけど、それだって愛情の裏返しだってみんな分かってて。ブーケトスでブーケまでゲットしていて笑った。
同じ日にライヴがあったけど、さすがに冠婚葬祭を優先。でも、ちらっと顔だけ出して2曲だけでも聴けてよかった。好きな曲だったから更に嬉しかった。
やっぱり行こうと思ったのが5日前で、急いでメール予約してバスを押さえて向かった大阪。フラットフラミンゴ。近藤さんの弾き語りを聴くのは1月以来で、こんなに間を空けたことが無かったことに行きのバスで気付いてびっくりした。
前半はカバー曲と懐かしめな曲を中心に。4月から気になってしょうがなかったきゃりーぱみゅぱみゅのカバーをやっと聴けた!お得意のマイナーコードのカバーで、ちょっと聴いただけじゃきゃりーの曲って思わないかも。本気で自分のものにしてしまっていた…。他のカバーも私はあまり聴いたことがない曲が多くて嬉しかった。『小さな夜を抜けて』も久々だったな。新曲に目が行きがちだけど、こうやって昔からずっと唄ってるのに音源になってない曲もあるのだよね。 マルケンの曲を歌う前に「この曲が本当に好きだけど、やっぱり新しい曲ばっかり唄うからなかなか唄ってくれなくて、いつもリクエストしてアンコールで唄ってもらうんだけど…俺は今自分の首を締めるようなことを話してる気がする」とぼやいてた。分かってるんですね…本当に音源化できてない曲が多すぎるよ。本当に一度音源にして整理してほしい…。
休憩を挟んでの後半は新しめの曲を中心に。特筆すべきはDQSの『RESCUE』かな。Ustで聴いたあのポエトリーリーディングを弾き語りで!?とひとり浮足立ってしまった。自分の中でポエトリーリーディングと言えばいつだって一番はピールアウトで。彼が弾き語るその曲はやはり絶品だった。これ、今だけじゃなくてもっとやってほしいなぁ。 そこから続けられた『独白のブルーズ』は相変わらず私の心をひりひりさせる。この曲は聴くたびに新しい何かが加わっていって、未だ完成が見えない気がする。 アンコールでは本編でもやった『5月31日のブルーズ』を。このパターン久しぶりだな。
私のホームはここだと再確認した夜。
〜 FIRST STAGE 〜 1. 感触 2. 荒野を抜け、そして戻る。 3. 共犯者 4. 安楽のスレイブ (※上田ケンジ「青」) 5. CANDY CANDY (※きゃりーぱみゅぱみゅ「ぱみゅぱみゅレボリューション」) 6. 君のこと (※加藤いずみ「romeo」) 7. 天使のうた (※丸山研二郎) <※piano> 8. 小さな夜を抜けて <※piano> 9. 甘い果実 <※piano> 〜 SECOND STAGE 〜 10. 5月31日のブルーズ 11. 17 (※The Everything Breaks「So we play loud now!」 ) 12. My imagination (※GHEEE「Reconquista」) 13. 夕闇と少年 14. 雨色のギター 15. ディズニーランド 16. スーツケースと泥だらけのブーツ 17. RESCUE (※DQS「10 Drummers vs EARTH」) 18. 独白のブルーズ 〜 ENCORE 〜 1. 5月31日のブルーズ 2. Everyday & Every night
POTSHOT、まじか!KEMURIといい、スカバンドの再結成づいてるなぁ。POTSHOTに関して言えば、今回限りっぽいけど。でも、大好きなバンドが復活するのはやっぱり嬉しい。 一番愛してるあのバンドは、どうだろうか。なんとなく無い気もする。本人たちが大切にしすぎて、宝箱の中にしまい込んでいる気がする。だからってそれを惜しむわけでも、称賛するわけでもないけど。
4月初めに自分を呪っていた件、結局チケット取れた。こうやってずぶずぶと深みに嵌っていくのが手に取るように分かる…。
福岡、前日に近藤高橋か!思わず行きたくなるけど、こないだ観たし、お金ないし、無理。無理なのよ。と自分に言い聞かせる。代わりと言ってはなんだけど、翌日は全力で挑んでいく所存。だって私のアイドルがまさかのコラボ(大事なことなので何度でも言います)。チケットも早く買わなきゃ。
明日行けばとりあえず週末。土曜出勤ぽいけど。日曜の準備が本当に進んでない、けど、あまりに疲れているので今日は早く寝る。
「リンダリンダリンダ」の小説を見つけて購入。もう何回も観た映画(レンタル屋さんで「以前も借りてますがいいんですか?」と聞かれるくらい)。横川シネマで上映されたときに観に行ったんだっけ。あの10代特有のなんとも言えない空気感が大好きだった。部室の感じとか夜の校舎とか、文化祭前の浮ついた空気とか、ああこんな感じだったと少し甘酸っぱく感じるような。ブルーハーツの曲と相まって、これぞ青春映画、という感じ。
日曜の準備が全然できてない。自分のデザインセンスの無さが憎い。
カオリ
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