Stand by me,please my friend
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2013年03月11日(月)

2年前の今日は何してたんだっけ。岡山にライヴ観に行ってたのか。私が住んでる場所では地震があったなんて微塵も感じなくて、駅に行ったら新幹線のダイヤは乱れてて。そこではじめて今回の地震の規模に慄いたんだった。何とか辿り着いたらそこには近藤さんがいて、ライヴもそのまま行われて、でも、ライヴが終わった直後にスクリーンに映し出されたニュース映像に戦慄を覚えた。今自分がいる場所と映像の向こうがあまりにリンクしなさすぎて、ふらつくような感覚を覚えた。

それから2年、色々考えた。今まで知らなかったこと、知ってたけどきちんと考えてこなかったことを、本腰入れて考えるようになっていった。それから初めて行われた衆院選は、今までの人生で一番頭を使った。各党のマニフェストだってきちんと読んだ。

もう2年という気もするけど、まだ2年なのだ、きっと。まだまだ渦中にいるのだ。


2013年03月04日(月)

半身浴を習慣にすべくお風呂でiPodが使えるスピーカーを購入。自分が持っているiPodの世代が分からなくて焦ったけど使えて良かった。これで少しでも冷え症と肩こりが治れば良いな。

週末に注文していた品が届いた。で、ニヤニヤしながら眺めているところ。結局ミーハーなことに変わりはない模様。

学習意欲に燃えている今日この頃。何故か漢字検定の本を買って帰ってしまった。もうちょっと役に立ちそうなもの勉強すれば良いのに…。宅建でもやるか?向いてないけど。


2013年03月03日(日)

2日目は直島観光。

前に行ったときに回れなかった、家プロジェクトを中心に回る。
一番気に入ったのは最初に行った『角屋』かな。水面に浮かぶ無数の点滅する数字。いつまでも見入っていられた。それと『南寺』。カラクリを明かされて驚いた。

昼ごはんは『中奥』でこの旅2度目のカレー。スパイシーで美味。

最後に行った『はいしゃ』にいたおじいちゃんが素敵だった。「写真撮ったろ!」とにこにことカメラを構え、たまたまチケットを道に落としてきてしまった人がいたら「おっちゃん取ってきたろ!」と原付を飛ばす。仕事なのかボランティアなのか不明だけど、与えられた仕事を超えて自分で楽しみを見つけだしている様子はとても素敵だった。この旅で印象に残っているのは何よりも人だ。

楽しかったな、直島。次は豊島だな。


2013年03月02日(土)

岡山、西大寺からバスで30分強。宝伝港から船で15分。人口50人程の犬島にあるアートプロジェクトを観に行った。

の、前に昼ごはんを『trees』で。柔らかい鶏肉と野菜と玄米のカレーは美味しく、店員さんはイケメンだった…。

プロジェクト名は『精錬所』。その名のとおり、過去に銅の精錬所があった場所。その遺構をそのまま利用して作られたアートは、無骨なようで緻密に計算され尽くした素晴らしいもので、一度で気に入ってしまった。特に、最後の部屋は文学部生ならにやりとしてしまうものだった。

最後のレストコーナーにいたおばあさんは地元の方で、この遺構を遊び場として育った方だった。昔の犬島がどんな場所だったか、山はどんな様子だったか、色々と話してくれた。今はこうやって観光客が訪れる場所になったけれど、過去には間違いなく公害や色々な社会的な歪が生まれていたであろうこの土地で育ったこのおばあさん。ただ地元の雇用を生むだけじゃなく、語り部としての役割も担ってもらっているんだろう。

船の時間までチケットセンターのカフェで時間つぶし。地元の柑橘類を使ったジャムと蒸しケーキ。精錬所で作られた柑橘類を使っているそう。

高速艇で1時間で直島へ。この旅2つ目の目的、つつじ荘のパオで宿泊。モンゴルのパオを移築しているそうで、部屋の中はエスニックな雰囲気。ストーブを炊けば暖かいし、非日常感が増してとても良かった。


2013年02月28日(木)

えっと、もう1年の1/6が終わったって本当でしょうか。それに明日も仕事って本当ですか。月末に大きな仕事があるから終わった感が半端じゃないのだけど。

2月は一度も県外に出なかった。ライヴも1本しか行かなかった。でもその1本で(自分にとっては)新しい景色を見せてもらえた。そういえば、家に1枚CDがあった。さすがミリオンヒット。

それにしてもオタク気質な自分が怖い、すごい勢いでCDとかDVDとか手に入れている。社会人がオタクになると金に糸目をつけないというコマンドを手に入れてしまうから困るよね…(といいつつまたアマゾンでぽちりとする)。

明日はほっくんのライヴ。


カオリ