Stand by me,please my friend
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2012年07月01日(日)

友達とケーキを食べながら直島の計画を具体的に立てた。犬島に行って、直島のパオに泊まって、夜は海辺でバーベキューをする予定。直島に行くの久しぶりだから楽しみだな。

会社の寮を出てひとり暮らしを始める友人のツイートが見るからにうきうきしていて微笑ましい。つぶやきに付けられた写真に好きな陶芸家さんの作品が写り込んでいた。狙ってたマグカップだったから思わずわたしもぽちりしてしまった。私よりもずっとセンスの良い彼女が自分と同じものを良いと言ってくれてなんだか嬉しかった。

7年前(!)の今日、最愛のバンドがその幕を閉じた。今年はDVDは観ない。けど、去年の三茶で唄った映像をなんとなく眺めている。

高橋さんの『Rock This Town』が秀逸すぎる。


2012年06月28日(木)




久しぶりにジェルネイル。オレンジがかったベージュのフレンチネイルの境目にゴールドのラインを引いたものと、アクセントでオレンジとピンクベースのタイダイ。
事務職でほぼ一日手元を見て過ごすから、たまには良いよね、ということでネイルサロンに行ったりする。自己満足だけど気分良く過ごせるから良いのだ。

とは言いつつも、懐が寂しい。まだ給料日から何日も経ってないのになぁ…。


2012年06月11日(月)

ちょっとびっくりするくらいここを離れてたな。
5月もいくつかライヴに行ったから、またおいおい記録しとこう。

ここ数日で、CDをいくつか買った。

The Everything BreaksのCD-R。
『Right Now』って曲が好きすぎて困る。3分弱の一度聴いたら忘れられないシンプルな構成の曲。ああバンドが観たい。

dip TRIBUTE-9 faces-
実は結構前に情報だけは仕入れていた。発表になるのを心待ちにしていた。発売日にそそくさと買いに行って、地元のタワレコのどこに展開しているか最初分からなくて地味に焦ったこの盤。
好きだったのはポリと近藤さん。贔屓目抜きにして、近藤さんのアレンジはすごく良かった。ピアノというところが良かった。(dipでヤマジさんと言えばギターなのに!)

しばらくはこの2枚が毎日のお供だな。


2012年06月09日(土)

ロックの日!ということで、いつもお世話になっているシェルター69の周年イベント。の前にさくっと仕事を片付ける。

この日の対バンは4組。バンドが2組に弾き語りが2人。個人的には4年ぶり2度目のシェキナを楽しみにしていた。

ブリキオーケストラに続いて、高木まひことシェキナベイベーズ。
大阪のバンドって感じですごく面白いし、歌詞も素直な感じで好きだ。4月に観た弾き語りも良かったけど、バンドだとより面白い。合間合間にメンバーが掛け合い漫才を披露していたと思ったら、その次の瞬間にはドヤ顔でギターを弾いてたり、とにかく飽きさせない。もう一度観れて良かったなぁ。
お客さんを乗せるのもうまくて、大盛り上がりで締めくくった。

その次が近藤さん。
シェキナが作った空気を良い意味でクールダウンするようなエレキギターの音色。こうやって自分の世界に引っ張ってく力ってやっぱりすごいなぁ、なんて思いながら聴いていた。
「花田さんの観てる前でやっていいのかな…」なんて言いつつ、久しぶりに聴いた『C.M.C』。もちろんお得意のマイナーコードで。本人を前にしてるからか、いつもより若干熱く唄っていたように思う。けど、その感じがなんだか良かった。
欲を言えば、前回のライヴとほぼ曲目が変わらなかったから、少し前の曲を聴きたかったりもしたけれど、今はそういう気分なのかなと思うことにした。

トリは花田さん。花田さんをきちんと観るのは…3回目くらい?曲とかあまり知らないけど、花田さんがステージに立っただけで空気が変わるのが分かる。大御所感満載な貫禄。本人は至ってマイペースなのだけど。
ルースターズの『Fool For You』を唄ってくれたのにはあがった。この曲がルースターズで一番好きだったりする。なんかストレートでいいよね、ルースターズの曲って。ダメな人っぽさはすごくあるけど。

アンコールはセッションを。花田さんが「若者たちー」と呼んで出てきたのはシェキナ。シェキナin花田さんといった感じで『ROSIE』と『恋をしようよ』を。なんだか、花田さんがシェキナの面々を見ながらさっとギターソロ弾かせてたり、シェキナが食らいつくように花田さんのギターに乗っていったり、世代を超える、ってこういうことなのかしら、なんて思いながら観てしまった。
それからブリキのボーカルくんと近藤さんも呼び寄せて、『ROUTE66』を。ぎゅうぎゅうのステージ上でみんな楽しそうにしてた。なんか、花田さんってすげえ、とずっと思っていた気がする。
最後はナカハラさんも呼び込んで、ディランを唄って終わり。一気に周年っぽくなったなぁ。

ライヴ以外でも何かとお世話になっているシェルター69。この調子で6年目も突き進んでいってください。

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1. ディズニーランド
2. スーツケースと泥だらけのブーツ
3. アメリカの夢 <※E.guitar>
4. the forget-you-not <※E.guitar>
5. C.M.C. (※THE ROOSTERS 「C.M.C.」)
6. Everyday & Every night
〜 SESSION with 花田裕之, 高木まひことシェキナベイベーズ & ブリキオーケストラ 〜
1. ROUTE 66 (※THE ROLLING STONES「THE ROLLING STONES」)
2. Knockin' on heaven's door (※Bob Dylan) with ナカハラヒサロウ


2012年05月19日(土)

3月以来のスカパラちゃんは香川にて。

バスで高松まで向かい、地元の友人Yちゃんに車でピックアップしてもらう。そのまま向かった先はうどん屋「たむら」。最初はシンプルにかけで一杯。150円也。まだいけるねってことで、有名店「山越うどん」へ向かう。時間的にもここで打ち止めってことで、名物かまたまにちくわ天とイカ天をトッピング。激旨…。うどん県恐るべし。

腹ごしらえも済んだところで、まだ時間があるので北浜Alleyへ。一昨年俊太郎さんが香川に来た時にここでライヴしたんだった。雑貨屋をひやかして、カフェumieでお茶してから会場である三木町へ。町立の文化ホールでライヴなんてすごいよね。

この日はまさかの最前列で、やっぱり緊張しながら開演を待った。緞帳が開かれて出てきたメンバーのお召し物は黒?紺?のスーツにごく細いストライプ。やっぱりこういう路線が落ち着く…。

セットリストはあやふやだけど、タングスやHurry Upがあって嬉しかったことは覚えてる。タングスはやっぱりテンションあがるなぁ、もうギター氏が楽しく弾いててくれればそれで良い…。
特筆すべきは『縦書きの雨』。音源ではエゴラッピンのよっちゃんが素晴らしい歌声を披露してくれているのだけれど、当然よっちゃんがライヴに帯同するわけもなく、インストで終わらせるのかな、と思っていたら、何故か冊子を持って登場する谷中さん。スポットライトを浴びながら…朗読した。爆笑!したい気持ちをぐっとこらえて聞いてました。これ、みんな笑っちゃわないのかな…。

今回の物販にミニフラッグがあったんだけど、『Brazil』のときになんでそれを持ってるのかが分かった。欣ちゃんがおもむろに前へ出てきて、旗振りするよう煽ってた。そういうわけね。個人的にはあまり好きな演出ではなく、旗は買わなかったけど、なんだか楽しそうで観てるだけで面白かったな。
ここで欣ちゃんが「僕は今日どうしても会いたい人がいる…町長、町長ー!」と叫んで、お洒落なハットを被った町長が出てきたときには本当にテンションがあがった。こういう計らいをしてくれるの、嬉しいよね。地元の人が多い会場だと特に。お茶目な町長は、地元の良いところと特産のいちごワインを欣ちゃんに振舞ってゴキゲンだった。あのワイン、前にYちゃんにごちそうしてもらったことがあったから余計嬉しかったな。

今回のツアーは終始笑顔の絶えない、アットホームな雰囲気。個人的には正直、ライヴハウスでのヒリヒリ感を求めてるのは否めない。でも、こうやって地元の人たちをたくさん呼んで楽しいライヴをして、裾野が広がっていけば良いな。愉快なおじさんたちのツアー、まだついていくよ。

Yちゃん宅に泊めてもらい、嵐のDVD観賞会で夜が更けていったことは言うまでもなく。


カオリ