Stand by me,please my friend
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最終日のシネツインで『人生はビギナーズ』を観た。
恋に臆病なオリヴァーと、人生の最後にゲイをカミングアウトして自由に生きるオリヴァーの父・ハル。ふたりの生きる姿を穏やかな映像で映しだした映画。
オリヴァーの言った「僕は自信がなくて、いつも諦めてる」という言葉に自分を顧みて心がぎゅっとなったり、75歳で人生を再スタートさせたハルの姿を見て元気づけられたり。自分に寄り添う心地よい作品だった。
困った顔のユアン・マクレガー見たさに思いつきで見た映画だったけど、なかなかの佳作。今年は当たり年だなぁ。 何といってもハル役のクリストファー・プラマーが素晴らしかった。アカデミー賞の助演男優賞を獲っただけのことはある。『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のシドーといい、おじいちゃん男優がすごく良い作品に今年は多く出会えている。
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連休の感想も書けてない(浅田次郎の某長編小説を読破してたから…)けど、明日から香川。 ライヴとうどんが同じくらい楽しみだったりする。
『アーティスト』公式サイト
一年で一番忙しい四月が終わった。あまり好きな言葉じゃないけど自分へのご褒美で映画を観ることにした。
オープン以来初めて足を運んだ八丁座で『アーティスト』。キャラント系列のカフェが併設された映画館で、歌舞伎座のような内装とゆったりとした座席が印象的。初なのでカフェも利用してみた。抹茶パウンドケーキと棒ほうじ茶。やっぱりちょっと高いかな…。 この映画館は金曜日がレディースデーということもありなかなかの人出。
アカデミー賞を受賞した本作、無声映画のような作りになっているけれど、ところどころで効果的に「音」を使用しているのが印象的な作品。 無声映画からトーキーへ移行していく時代に無声映画に固執するジョージの心情、葛藤が、言葉に出さなくても表情や音楽から読みとれた。最後はじんわり幸せを感じられる、自分好みの映画だった。
脇役だけど、運転手役の俳優が良い味を出していた。それから、飼い犬も。
自分の中で月一本は映画を観ると決めた今年、なんとか今月までその目標は達成できている。ここにきて観たい映画が目白押し。次は何を観ようかな。
怒涛の一ヶ月もあと一日で終わり。仕事は終わる気がしないけど、この連休は休んでやるんだ…。
日課のサイトチェックしてたら6月にコメちゃん&トミーさんとのツアーが発表されてた。土曜日の名古屋に行きたかったけど、この日は広島で観るライヴがあるから無理。じゃあ大阪だな、と思ったらこの日も広島でとても楽しみにしているライヴがあった…コメちゃんのうたをもう2年以上聴いてない、とても聴きたい。けど、その日の広島でのライヴも何年越しで待ってた待望のライヴだから、本当に悩む。うん、もう少し悩もう。
TEBはレコーディングか。勢いづいてるなぁ。今年中に観るチャンスはあるかな。個人的にはソロのレコーディングも期待してるんだけどな。dipトリビュートといい、今年はリリースラッシュの予感?
久々にここを更新した。週末分を含めて。
この1ヶ月何をしてたかというと仕事しかしていない。5時半に起きて定時より1時間以上早く会社に行って仕事して帰宅して22時半には寝るという生活を繰り返していたらいつの間にか月末も近い。マッサージをしてもらえば頭皮が凝り固まっていると言われ、そういえばこめかみの痛みが収まらない。
GWは上京して(付き添いだけど)、ライヴを1本観る予定。それまでになんとか仕事を落ち着かせなきゃなぁ。というか、無理やりにでも終わらせるんだけど。
週末に会った友人の話を聞いていると、色々と頑張ろうという気持ちになる。ここ1年以上の彼女の努力を知っているし、目標を達成した後も努力を続ける彼女の向上心に当てられるのだ。そんな友人が私には何人かいる。それはとても貴重なことだと思う。
夜行バスで広島へ帰り、仮眠後に大学の同級生と合流。
駅でお茶して、別の友人たちと大学へ。教室でばかみたいな講義をしたりしてあっというまの一日。夏くらいにまた会えるかな。
バスセンターまで見送ってから帰宅し、さすがに寝ようとした矢先に訃報が飛び込んだ。
ここ数年、年に一度訪れている鳥取のライヴバー、川一銀座倶楽部のマスター増田氏が急逝した。かなりお年は召していたようだけど、とても元気だったから、全く予想していなかった。マスターの喋り口は不思議ととても魅力的で、今年の秋も去年と同じようにライヴに行ってマスターの話を聴くんだろうなぁ、となんとなく思っていたから、それが叶わなくなったことがとても寂しい。
マスターに「『Over The Rainbow』を聴け!」と言われたことをなんとなく思い出したから、家にあるCDを探して聴いた。
カオリ
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