Stand by me,please my friend
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2012年01月11日(水)

ライヴでふわふわした気持ちもやっと通常営業に戻り、社会復帰できた気分。

仕事終わりになんだかざわざわしてると思ったら近くの刑務所から脱獄があったらしい…。物騒だな。

仕事帰りにタワレコって帰宅。DVD3枚3000円だったから3枚選んで購入。
『バーレスク』『(500)日のサマー』『私の中のあなた』。2作品はまだ観たことがないけど、信頼するひとが勧める映画だからきっと大丈夫。

ツアーの感想はゆっくり書こうと思う。とりあえずセトリ早く知りたいな…。


2012年01月09日(月)




今回のツアーで一番楽しみに思っていたのが京都。
安楽寺というお寺でのライヴ。非日常感漂う場所でのライヴはどんなことになるんだろう、とすごく期待して京都へ向かった。

バスに乗って京都に着いたのが13時半。開演が15時からだから余裕だろうと思い、市バスに乗り換えのんびりと京の町を進む。ところがバスが進まない。こういうことに慣れているであろうバスの運ちゃんすらイライラを隠せないほどにバスが進まない。結局最寄りのバス停に着いたのが開演10分前。坂道ダッシュでなんとか開演に間に合って一安心。

まだ明るいうちに始まったライヴのトップは近藤さん。『沈黙の足音』でPAトラブルが発生するも、急遽別の曲をアンプラグドで切り抜けたりと、場数を踏んだ余裕を見せる近藤さんに感動する場内の人たち。
『ひとりぼっちのメロディ』は、広島で聴いたときとアレンジが変わっていた。もっとブルージーな曲だった気がしたんだけど、アルペジオでぽろぽろとギターをつま弾く感じになってた。同じ曲でもアプローチの方法で色んな表情を見せるんだねぇ。
この日は『ここから』を唄った。私、ひとり遠征のときは必ずこの曲を聴くんだよね。行きのバスで聴いてて、今日聴けたら良いな、と思ってた大好きな曲を最高のシチュエーションで聴けて嬉しかった。
カバー曲はこの場所を知るきっかけになった吉村さんの『EVERYDAY』。サビのファルセットがなんていうかエロくて良かった(笑)

お次はサダさん。3日めともなると分かる曲も増えてきた。けど、曲名がよく分からない。。
『僕と彼女とモーツァルト』と、吉田兼好にインスピレーションを受けたって言ってた曲が好きだったな。「吉田くんっていう人とのコラボ…」とか、くすっと笑っちゃうMCも楽しい。
インスト曲も心地よかったし、最後に唄ったお客さんの合いの手が印象的な曲も一体感があって楽しかった。

トリは俊太郎さん。いきなり『I just think』でびっくりするくらいの大きな歌声。いきなりテンションだだあがり!楽しい!この場所を楽しみにしてたんだろうな、というのがよく分かる。
この日は『transfer in flowing lights』の曲が多めだったかな。
俊太郎さんはスロースターターなのか、ライヴが日を追うごとに良くなっていった印象だった。『towlly』も日々馴染んでいったみたいで、それを自分の耳で確認することができたのも面白い体験だった。

それまでも心地よい瞬間はたくさんあったんだけど、なんと言ってもこの日の最高潮は俊太郎さんの『花』。
外はすっかり暗くなっていたけど、室内はやわらかい光に包まれて、その中で静かに唄われるこの曲に、ちょっと泣いた。唄い終わった後ににやっと笑った俊太郎さんの顔を見て、してやられた、とも思った(笑)
予定調和なアンコールの拍手じゃなく、本当に鳴りやまない拍手、って感じだったな。

アンコールは3人の曲をセッション。
昨日に続き、サダさんのピアノで『C-C-C』。昨日よりも精度があがっている気がする…。ま、その後俊太郎さんに交代した後のピアノの安定感ったらなかったわけだけど。
『Everyday & Every Night』。もはやセッションで定番のこの曲も、俊太郎さんのピアノが入るだけでその景色が変わる。しきりに演者が「楽しいね」って言ってたけど、演る側だけでなく、観る側もセッションって楽しいよ。
最後はサダさんの『ミュージック』。なんだかんだこのツアーで一番印象に残った曲はこの曲かもしれない。

3日間大好きな歌に触れることができてすごく楽しかった。
今年もよろしくお願いします。


2012年01月08日(日)

昼過ぎにバスで岡山へ。岡山に行くと必ず寄るラコスバーガー、この日は食欲があまりわかずパス。ホテルでまったりして城下公会堂へ。

オープニングアクトの植田くんはまだ24歳?くらいで若いミュージシャン。でも、唄う曲がすごーく良い!ギターも上手いし、声も素敵だし。また聴きたいな。

3人のうちトップはサダさん。『イパネマの娘』からスタート。ハコの雰囲気に合わせてか、そんな気分だったからか、昨日よりしっとりとした雰囲気。
『僕と彼女とモーツァルト』が聴けたのが嬉しかったな。この曲なにげにエロいよね←
昨日に引き続き『ミュージック』も聴けて満足満足。

お次は俊太郎さん。唄い始める前に軽くMCを。昨日の近藤さんの忘れもの話を受けて、「忘れ物しちゃダメだよー!」とか言ってた自分が荷物を忘れてきた、という二段オチを披露(笑)
この日の俊太郎さんは、現ちゃんの『ラルゴ』のカバー以降がすごく印象に残った。ピアノで唄いあげる姿にぐっときた。俊太郎さんの唄う現ちゃんの歌はとても優しくて強い。
昨日に引き続き唄われた『let by gones be by gones』は昨日よりも更に力強くなってて、楽しい!って気持ちになった。なんとなく、このツアーはこの曲と共にあったような気分。
去年のツアーでは3人で唄った『summer rider』を最後に唄って近藤さんにバトンタッチ。

トリは近藤さん。新曲群に加えて唄われた曲で印象的だったのがピアノで唄った『11月の祈り』と『きれいだね』。特に『きれいだね』なんて、いつぶりに唄った?くらいの印象。生で聴いたことがない曲だったから聴けて嬉しかった。ていうか、音源化してない昔の曲も名曲あるんだよね…もったいない!と、浜辺シゲキ氏にも感じた気持ちをここでも思ったりした。

比較的しっとりめに進んできたステージだったんだけど、最後の最後で近藤エクスプロージョン。去年は3人で唄って楽しかった曲をひとりで唄っったらどれだけ寂しいか…という前2人のMCをまるパクリし、『A New Morning』を。シールドを抜き、生声で…と思ったらフロアの後ろに行って、後ろで観てた俊太郎さん達も巻き込んで唄う。コーラスをしてもらうばかりか、ギターソロやピアノソロをエアでやらせるという力技。
しまいにはたまたまハコの前に停まった市内電車に手を振り、電車に乗ってた人が手を振りかえしてくれたらそのまま店を出てしまった。自由すぎる…。

そのままのテンションでアンコールへ。今日もピアノは俊太郎さんかな〜、なんて思っているとピアノの前に座ったのはサダさん。え、サダさんピアノできるの?
「C-C-Cってだけあってコードが全部Cなの!白い鍵盤だけならいける」とサダさん。図らずもサダさんに注目しまくってしまう『C-C-C』に。途中で一本指奏法になったりとちょっと怪しいところもありつつ、ちゃんと曲になってたからすごい!間奏でソロも演奏できてたし。
終わった後にグーで黒鍵をぐりっとやって音を出して遊んでたサダさんに癒されつつ岡山の夜も終了。

夜は2階のサウダーヂな夜でカフェって締め。

余談ですが、この日忘れ物番長の呪いが自分にも。
翌日、京都にバスで行く予定にしていてバスのチケットを押さえていたのだけど、まんまとバスチケットを忘れてくるという失態…あーあ。


2012年01月07日(土)

2012年初ライヴは近藤さん、岡本さん、俊太郎さんのツアー。アナウンスがあったときからとてもとても楽しみにしていた夜。
オープニングアクトのナカハラさんに続き、俊太郎さんのステージ。
序盤からにこにこと嬉しそうな俊太郎さんに観客のテンションもあがる。新曲の『towlly』は俊太郎さんらしい綺麗なメロディの歌だった。『ジェットスクーター』を弾き語りで唄っているのは初めて聴いた。細かいギターや歌詞のミスはあったけど、それをはねのけるようなテンションでもっていってた。『let by gones be by gones』もだけど、今回は聴いたことのない曲が多くて新鮮な気持ちになった。
この日特に印象的だったのは『星ニモ負ケズ』。震災のあとに俊太郎さんはこの曲をyoutubeにアップしていた。君に優しく笑えるように。僕に優しく笑えるように。めちゃくちゃやっているようで、実はすごく繊細な歌詞を書くこのひとの歌は聴くたびにはまっていくなぁ。


二番手は近藤さん。『沈黙の足音』に続き、マイナーコードを奏ではじめた…と思ったら、昨日から今日に続けてのハプニングをメロディに載せ始める。タイトルは『Lost Bag In Fukuoka』(笑)
ライヴ→打ち上げ→帰りのタクシーと良い感じに酔っぱらった近藤さん。翌朝、黒いバッグがないことに気付く。中にはバックアップを取っていないPCと歌詞ファイル。どこかに忘れたみたいだけど、どこで忘れたか覚えてない…。けど、バスに乗らないといけないので福岡のトミーさんに後を託して広島に出発。結局タクシーに忘れていたらしいんだけど、タクシー会社の方がFAXで広島と福岡に連絡を入れてくれて、トミーさんがバッグを広島まで届けてくれて事なきを得た…という話。
そのハプニングと心温まるエピソードからか、この日の近藤さんはいつにも増して良い感じ。この日のベストアクトだったと思う。
初聴の『ひとりぼっちのメロディ』は久々のスポークンワーズ的な曲。それからギーの『The brilliant mexican blues』のマイナーアレンジと、近藤節が存分に出た曲たちをたっぷり聴けて嬉しかった。弾き語りのときはマイナーコードの曲のほうがやっぱり好きだな。と、息をつめるような弾き語りの空気感に打ちのめされた数年前のある日を思い出した。

客席に置いてあって、たぶん色んなライブハウスの中でもかなりお客さんと近い位置にある方であろうシェルターのピアノで唄う姿も久しぶりに見た。本当に近いの。なんてったって隣ががっつり客席だから。冷静に見るとあれ、かなり気恥ずかしいね…。
『ディズニーランド』(なぜかこの日はバンドのときのアレンジだった)、『スーツケースと泥だらけのブーツ』と、みんな手拍子でわいわいと終了。

この日のトリはサダさん。相変わらずギターうまいなぁ。緩い雰囲気なんだけど技術はしっかりとしたもので。甘い歌声に聴いてるこっちがにやにやしてしまった。去年のツアーで聴いただけだけど、耳馴染みの曲も増えてきて嬉しい。サダさんの歌は言葉遊びや韻を踏んだものが多くて、聴いてたらすごく楽しかった。
一番笑ったのがさだまさしの『関白宣言』の替え歌。忘れものなどしてはいけない(近藤君)。体をおもんぱかれ、腰痛持ちもいるのだから(俊太郎)。とか、共演者をうまくいじった曲で、最後のラララのとこでは手拍子もおきたり。
最後に大好きな『Tell me why』で盛り上がって終わり。

アンコールはサダさんの『ミュージック』。今日は聴けないと思ってた俊太郎さんのピアノもここで聴けた!
ZZ TOPやXTC、バンドオンザランなどなどいろんな音楽に関係する言葉がちりばめられたこの曲、聴いてるだけでハッピーな気持ちになる名曲。

この3人のツアー、もう少しついていくよ。


2012年01月06日(金)

なんかバタバタしてる間に定時を迎え、半年ぶりに中高の同級生と飲み。

同じ中学の男の子と同じ高校の女の子で共通の友達が私という集まりだけど、なぜか繋がりは途切れることなくいままで続いている。中学の同級生とかもう15年の知り合いか…。
話す内容は相変わらず。普段の生活は笑うくらいバラバラだけど、会うとなんだか話題がつきない。

次は春かな?

明日からは楽しみにしていたツアーが始まる。
休日出勤後のお楽しみにして明日も頑張る。


カオリ