Stand by me,please my friend
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忙しい。なんだかもう分からないけどとにかく忙しい。 ささくれた気持ちは定時まで変わらないまま。 駄目だ…。
前もこんな状態のときに怒髪天観たなぁ…というわけで明日は怒髪天。対バンはイチくん、というわけで非常に楽しみにしている。
イチくんの曲、ちゃんと知らないなぁ…と、動画をちら見したつもりがいつの間にかハワイアンやハイスタやバンアパを観まくっている。やっぱ良い曲多いなぁ。ベタだけどハワイアンの『MAGIC』とか、未だに泣きそうになってしまう。
明日何着て行こうかな。イチくんオシャレだからオシャレして行きたいな。
金曜日、会社を早退することにした。 月末までに今月超過している残業時間を到底振替できないことが発覚。 バスで行くほどの余裕はないから新幹線だけど、間に合う時間に行けるはず。
行くと決めると弾き語りも楽しみになってくるなぁ。今年の総決算だな。 何が聴けるんだろ。Fさんはメロヘの『A phantom song』が聴けるといいな。Kさんは『ここから』が聴きたいな。
昨日書いた感想。読み返してみるとなんだかひどい文章だな、と思うけど、そのままにしとこうか。昨日のに限らず、ライヴや映画の感想を書いてても、なんだか良い言葉が浮かんでこない。昔に比べて文章が書けなくなった。本を読む量も減ったし、こうやって何かを記すという作業も減った。「書く」って、続けないと駄目なんだな。
スペシャを観てたら、ボゥディーズの武道館ワンマンの映像が。 ん?と確認してみると、これ生放送だ!というわけで、観てみることに。
最初ちょっと見逃してしまったけど、何から始まったんだろう。 モノクロ映像で『あの時代』を意識した映像になっていた。45年前、ビートルズが来日したときのことを意識したのは明らかな武道館でのライヴ。
インディーズからメジャーに行ったタイミングで少し距離をおいてしまった彼らの音楽だけど、ロックンロールが好きだってことは端々から伝わった。 自分たちの曲がどんなに売れたって『I'm down』や『Bacause』を演奏する彼らの姿はそれを物語っていた。
アンコールの最後で「ロックンロールから始まったこのライヴ、ロックンロールで終わりましょう!」と『SHAKE YOUR HIPS』を演奏した彼らの姿にちょっともらい泣きしそうになってしまった。
ボゥちゃんは同い年でロックンロールが好きで親近感を持って応援してきたバンド。ボゥちゃんが音を鳴らすことで、ロックンロールが好きな人が増えれば良いな。ロックも良いけど、ロックンロールもかっこ良いんだよ。
 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーションのワンマンに行ってきた。バンドが始まったのが去年の7月。それからずっと観る機会がなく、今回やっと観ることができた。
この日のハコはムジカジャポニカ。弾き語りではおなじみのこのハコだけど、バンドでやるなんて想像もしてなかった。第一メンバーが全員ステージに上がれるのか…なんて思いながらハコに到着。所狭しと並べられた機材が本当に窮屈そう…。客入れのBGMは近藤さんが風知空知でかけていた曲たち。
19時を少し過ぎたあたりで暗転。SEはなんだかゴキゲンなナンバー。 メンバーが登場すると、やはりステージはきゅうきゅう。最初は『バンディッツ・リベレーションのテーマ』。ホーンが入ると元から華やかなこの曲がよりキラキラしてくる。間奏で各パートのソロもありつつ、「最後までよろしくね!」。この時点ですでに楽しいんですが! 次が『雨色のギター』だったかな?この曲は初めて聴いたときから、バンドの音を想像してた曲だった。でも、私の想像なんてたやすく飛び越えちゃうんだなぁ。佐田さんのサックスが入ったのがやっぱり大きいのかな、すごく華のあるサックスの音色に、佐田さんのコーラスも良い感じ。
バンドファミリア時代にやってた曲も。『灯がともる頃』、貴巳くんのギターは変わらないので最初は違和感なかったけど、ドラムが入った瞬間にやっぱ別物のバンドなんだなぁ、と実感。いろんなバンドで思うことだけど、演奏する人が変わるとこうも変わるもんなんだねぇ。 ここまでは比較的のほほんと聴いていたんだけど、その後やった『恋に落ちたままで』で、一気にもってかれた。まず手数多めな高橋さんのドラムがかっこいい。そのリズムに乗って自由に動き、唄う近藤さんの姿にやられた。座って観るのがもったいない!って立ち上がって観たかった。
カバーも何曲か。聴いたことない曲ばっかりでうれしかったなぁ。 Ian Duryの『Hit me with your rhythm stick』を日本語詞にしたの、あんまりイメージじゃなかったけど、ダンサブルですごくかっこよかった。 前半最後の曲が『サンタクロース』だったかな。貴巳くんのスライドギターから始まって、なんだかとんでもなくドラマチックな楽曲に変身してた。
後半はピアノセットから。確か『Baby Boo』からの『YOUR BIKE RIDE』。1stの曲、全部良かったなぁ。近藤さんがピアノの鍵盤を叩きつけるように弾いてる姿と、そのすぐ横に高橋さんがいる姿、やっぱりぐっときてしまう。 ビートルズの『Lady Madonna』もこのあたりでやったはず。あのバンドを思い出すのもあれだけど、Fly HighからのLady Madonnaを思い出してしまう。
メンバー紹介では近藤さんと各メンバーとの馴れ初め的な話を。やっぱりオチの高橋さん。92年にマザーズのライヴに行ったときスタッフに誘われたことがきっかけ、みたいな話をしてた。来年で出会って20年か〜、何か式でも挙げたいよね、なんて軽口を叩きながら、「ドラムス高橋浩司!」って。 『センチメンタルブルース』。ヒサヨちゃんのベースラインが印象的な曲に変わってた。それから『草原』だったかな。弾き語るの曲調でバンドアレンジ。これがすごくかっこよかった!2ndの中の曲ではこの曲がベストアクト!この2曲はとにかくリズム隊が大活躍だった。 ここからはもうゴキゲンモードなバンディッツ。『GET EVERYTHING』や『A New Morning』をたたみ掛けるように。やりたい放題なフロントマンをしっかり支えるバンドメンバー。良いもの観たー!
アンコールでは『wild flowers』を。この曲は完璧バンド意識してたでしょ!という曲で、聴けるのを楽しみにしてた。バンドの音の厚みが加わって、より魅力的な曲になってた。あと『Everyday & Every Night』『BAMBINO STEP』とやったかな? いったん捌けたメンバーを再度拍手で呼び出したダブルアンコールではイギー・ポップのTシャツにお召し替えしてたフロントマン。このバンドを組むきっかけになった去年1月のKTTKのワンマンで演奏した『ROUTE66』『悪意という名の街』『Lust For Life』とカバー曲縛りで応えてくれた。
気づけば2時間半くらいやってくれてたんだけど、本当にあっという間に終わってしまった。佐田さんの華やかなサックスと貴巳くんのギターが楽曲に彩を加えて、高橋さんとヒサヨちゃんのリズム隊がそれをがっつり支えて、フロントの近藤さんがその中を自由に動き回る。絶妙なバランスの良いバンド。一発で大好きになっちゃった。
幸せな気分でハコを後にし、夜行バスの中もなかなか寝付けなかった。絶対にまた観たい!こんな気持ちになれるから、ライヴ行くのやめられないんだなぁ。
会社の同期の結婚式。朝降っていた雨も式場に着くころには止んでいた。 入社したころはよく一緒にライヴに行っていたあの子ももう結婚か…と感慨深くなってみたり。自分はどうなんだと。 二人の性格のよく現れた素敵な式だった。線の細い新婦の着るエンパイアラインのウエディングドレスがとても似合っていたのが印象的だった。
二次会の受付をしたりわたわたしていたら、気付けば11時。 この日は名前を聴いたことのある大阪のミュージシャンがShelter69でライヴをするので、もし時間が合えば行こうと思ってた。が、とりあえず挨拶だけでもとハコへ向かう。 オガサワラさんの名前を知ったのは彼の30歳の誕生日企画を近藤さんをゲストに迎えてやることを聞いたとき。広島に来てくれるのならぜひ唄を聴きたいと思っていたけど、間に合わなくて残念。
ピールアウトの話を延々した。どんな曲が好きだとか、何で知ったんだとか。時間を忘れて話し込んでいたら気付けば3時。また広島で再会することを誓い、お別れした。 タクシーに乗って帰宅し、シャワーを浴びたら一瞬で気を失っていた。
カオリ
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