Stand by me,please my friend
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久々にリリィ・シュシュなど聴いてみたり。
明後日には出発なのに何も準備してない…。まぁ、パスポートと現金さえあれば何とかなるかくらいの軽い気持ちでいたりする。せっかく料理が美味しいのに、胃の調子が悪いのが悔しいなぁ。。
年末までの予定が詰まりすぎて今から予算的な意味で震えている。
暮らしの手帖別冊の『徒歩旅行』を購入。 旅行にまつわる書籍をみるとついつい手にとってしまう。
ライヴ遠征も良いけど、ただの旅行も好きで、意外と年に3〜4回は旅行している。 美術館のある街に行くのが好きだ。東京に行っても、空いた時間は大概色んな美術館を回っている。 そこにしかない本屋に行くのも好きだ。神田の古書店街や、京都のガケ書房に恵文社、地元にはないビル何階にも渡る大型書店。三鷹の古本屋で買った本は今でも本棚にある。 建造物が好きだ。かっこいいお城を見るとテンションが上がるし、レトロな建造物を見るのも好き。京都市役所とか。高知に行ったときは友人にお願いして沢田マンションを見に行かせてもらった。
今週末は船で松山まで。ライヴは無いけど料理とお城と温泉を楽しむよ。
昨日家に帰ったらがーっと熱が出て、朝になっても引かなくて、とりあえず会社を休むことにした。夕方には嵐が去ったかのように熱が引いたので、もう元気だけど。明日が怖いな。
日記は本気でこっちに引っ越そうかと考えている。コメントもトラバもあまり必要としてないし、イイネとかも付けてもらわなくていい(ミク氏を遠のいたのもそれが原因だったりする)。淡々と日常を綴るにはこれくらいがちょうど良いのかも。
過去の日記もテキストデータで保存してるのがあって、一部だけでも越してこようかと考えてる。とりあえず今年簡単にメモしていたものは移した。遡るのも限界があるから、私の中で大きな再会だったあの日以降の思い出は移してこようかと考えている。
いつか忘れ去る日々の断片を少しでも残しておきたいという気持ちは昔から強い方で、そのたびにいろんな形で何かを残してきたけれど(それは写真だったり絵だったりした)、上手い上手くないは別にして、やはり文章というのは一番しっくりとくる表現手段なんだろう。ここもできるだけ長く続けられると良いなと思う。
タイトルは今朝の空を見て浮かんだ言葉。明け方の空って綺麗だよね。
明日は源ちゃんの新譜の発売日か。会社帰りに買って帰ろう。 発売日に音源を買うなんて、年に数回くらいになってしまったなぁ。 色んな人の音楽を聴くというよりは、今まで知り合った音楽の中で自分がこれと思えるものを深く聴くようになった感じ。
今週忙しいなぁ。憂うつ。
今年三度目の城下公会堂。
実は大学の同級生と会うことになっていたので、この日のライヴは行かないつもりだった。けど、せっかくちょっと近くにいるのに…ということで途中で抜けて城下公会堂へ。 着いたのは開演から20分くらい過ぎていて、ちょうど近藤さんが『アメリカの夢』を唄っていた。何曲目かは分からなかったけど、間に合ったのでよしとすることにした。
3回目の『スーツケースと泥だらけのブーツ』(オフィシャルでやっと確認した)、やっぱり今回の新曲群の中で一番好きだなぁ。本人は「旅のうた」って言ってた。なんとなくそういった情景を唄っている曲が好きなんだろうなぁ。 『センチメンタル・ブルース』は、よく聴くとロマンチックな曲。指きりしたのは君を近くに感じたかったから…みたいな曲。もっとちゃんと歌詞を知りたいな。 この日はカバー少なめ(ギーのセルフカバーのみ)で、ほぼオリジナルを唄っていた。最後に『A New Morning』でコール&レスポンス。が、意外と好感触で良い流れに。
その後は塚本さん、山田さんの流れで。 山田さんのMCにとにかく笑った夜だった。彼は本当に流れを拾うのが上手いな。それまでの2人が話してウケた話題をもれなく拾って自分の笑いに変換してた。歌とMCのギャップがありすぎだけど、それがクセになっちゃうんだな。 このお店はガラス張りになっていて、夜がふけるとカーテンを開けて外が見える。山田さんのステージ中に外で自転車に乗ったおじさんが自転車を止めて「ここはいつも良いライヴをするんだよ〜」と近藤さんに言って去って行ったという話が印象的だった。こんな店が近くにあると良いよね。
5連戦の最終日にも関わらず、お三方それぞれぶれないステージで楽しかった。うん、行って良かったな。 帰りの新幹線はさすがに爆睡だったけど。
カオリ
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