Stand by me,please my friend
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まさか自分が仙台に足を踏み入れる日が来るとは…。
遡ること10日前、諸事情で東京へ行く用事ができた。正直東日本の縮尺をよく知らない私は、北関東のちょい上くらいに仙台はあるんだろう、と、それはそれは軽い気持ちで仙台行きを決め、いざ当日。 …遠いじゃねえか…しかも寒い(泣)。間に福島があるのすっかり忘れてたんだな。
この日のバンドは5つ。 KT with TKは4バンドめ。曲はトモヨーコと変わってないので割愛。 MCでは高橋さんの荷物についてこんな会話が。 近「今回3泊4日の旅ですよ?荷物なんてこんなん(手で形を作ってる。結構小さい)でしょ?高橋君の荷物がさ…」 高「俺たぶん荷物レベルなら世界一周できる!俺2泊3日の旅でテッシュ1箱持ってったからね。万が一泊まった先のホテルになかったら…とか考えるとねー」 近「そういうのあるある!俺ね飛行機乗るとき必ずペットボトルの水がないと駄目なの。なんでかっていうと飛行機落ちたらさ、水無いと。落ちたら海じゃん?」 高「あー海水飲むわけにいかないもんね。あと(ペットボトル持ってたら)浮くしね!」 (中略) 近・高「……ま、いっか……」 オチの無い楽屋トークを延々聞いてる気分です。途中で気づいて「曲だ曲!」ってなってもまた楽屋トークが始まるKT with TK。まだまだ俺らのハネムーンは続きますが…と無理やり話を終わらせて、それぞれのオリジナルを1曲ずつ。 HARISS『LOVE SAVE US』と近藤智洋『Everyday & Every Night』 ここで先月のツアーのままお茶を濁すような近藤高橋ではありません。ちゃんとハリスの曲も用意してきてた。正直歌詞はかなり怪しいことになってたけど、近藤版ハリスもいいんじゃない?
このままライブ続行かと思いきや、またトークライブへ。 高「俺ね、この前怖い話しようとしてて…これ今言っていい?」 近「うん、1分以内でまとめて」←ひどい 高「よし!この前怖い話しようって集まったんだけど、一人が『俺この前超怖い目にあったんだけど、ヤクザに追っかけられて…』…あぁ〜、そっちかぁ〜…そっちじゃないんだけどなぁ〜…って思いつつも、『あーそれは怖いねー』とか言ってさぁ…俺すげえじゃん!今54秒だったよ!」 近「よし!じゃあ最後の曲にいける空気になったとこで!」 いやいや、なってませんから。最後にR.E.M.をやってサクっと終了。 1. Blitzkrieg Bop (THE RAMONES) 2. ROUTE 66 (THE ROLLING STONES) 3. MONA (THE ROOSTERS) 4. LOVE SAVE US (HARISS) 5. Everyday &Every night 6. It's the End of the World As We Know It (and I feel fine) (R.E.M.)
トリはシゲキさん。本日は黄色いネクタイ着用。 『Rat Swing』前かな?お客さんに歓声を求めるシゲキさん。シゲキ「ウソでもいいんですよこういうときは」客「イェーイ!」シゲキ「(小声で顔を背けて)うそつきっ」というやりとりに笑う。 ツアーも終盤で声とか大丈夫かな?と思ったけど、全く問題なく。実力のあるメンバーが揃ってるので、いつ聴いてもブレないなぁ。 シゲキさんはお客さんを盛り上げるのも板についてきて、このツアーある意味武者修行的な感じでよかったんじゃないかと勝手に思った。 『Mr.Lee』ではモニターの上に乗っかるシゲキさん。乗っかったまま1曲歌いあげる(笑)そしてそのまま背面弾き…器用なお方です。
お腹いっぱい、大満足でライヴ終了。ライヴ前に牛タンと笹かまぼこも食べたし、悔いなし! その後、夜行バス待ちしてたらすごい雨に遭ったという…さすが雨男×3人。
大阪を飛び出し近鉄特急で名古屋へ。
この日のハコは築地口にある「シュガーケイン」というゴキゲンなロックバー。行く前は「築地口って…どこだよ!?」と心配していたけど、金山から地下鉄で一本なので案外余裕で辿り着けた。 お店の方も常連さんもフレンドリーで居心地良いお店。
この日も先発はようこちゃん。昨日聴けなかった曲ではヨコロコ『この世のくず星』、メスカリン『からまるあ・お』、中島みゆき『うらみます』、村八分やボ・ガンボス『トンネル抜けて』等を。中島みゆきの『うらみます』は昨年のエゾでの石狩カバーサミットで聴いて以来だったんだけど、やっぱり怖かった(笑) エゾではロザリオス終りにテントへ帰る途中でこの曲が聞こえてきたんだった。そして「何これ!?こわー!」って言いながらボヘミアンへダッシュした記憶が。 それにしてもやっぱりオリジナルは良いなー…ヨコロコでも好きな曲を歌ってくれたので嬉しかったです。ボ・ガンボスの『トンネル抜けて』では、ここは京都か?といった雰囲気に。 今回のツアーを振り返ったようこちゃん。「ほんま女王様気分やでー。近藤くんは全部やってくれるし、高橋くんはおしゃべり付き合ってくれるし!いつもなんて『よーこちゃーん、どうすればいいのー?どこ行けばいいのー?』やもんなー」 ステージを降りる前にビールをオーダーしたようこちゃん。「ビールを!」「ビール早く!」と店員を急かすコールを繰り広げる常連さん。このノリが後で大変なことに…。
休憩を挟んでKT with TK。この日はステージが小さかった為、カホン初登場。カホン、想像してたよりしっかりした音が出るのね。そして高橋さんが叩いてるからやっぱり高橋さんの音になるのね。 1曲目の『電撃バップ』ですでにお客さんのテンションはだだ上がりのシュガーケイン。ありえないシンクロ具合で「ヘイ!ホー!レッツゴー!」の合唱。KT with TKもわかりやすくテンションがあがる(笑) 高橋さんが『I Fought The Law』のリズムを叩き出した瞬間に後ろの方から「I Fought The Laaaaw!!!」と雄たけびが。途中、思いっきり構成を間違えた近藤さん、高橋さんからダメ出しの上、この曲をやり直しました。それが更に加速をつけてか、客席からはまさかのオイコール(笑) 続くルースターズの『MONA』では、ボーカル客席、演奏KT with TKみたいな雰囲気に。大阪とはうって変わって、ある意味完璧なコール&レスポンス。 ここで「芋ロックくださーい」とオーダーした近藤さん。客席からもさっきのようこちゃんの時のように「芋ロック!」「芋ロック早く!」とコールが。 そして何を思ったか、「♪芋ロック〜飲みたいな〜」と唄いだす近藤さん(笑)芋ロックが到着したらしたで、演奏は止めないまま「♪芋ロック〜飲ませてよ〜」 じ、自由すぎる。。更に高橋さんも巻き込む。 近藤「♪高橋くんは何飲むの〜?コーラかな〜?」 高橋「♪コーラをください〜炭酸キツめで〜」 思わず増子兄ィの「ビール濃いめで!」というオーダーを思い出す。 最終的に曲名まで決定『I.M.O. ROCK』だそうです(笑) 曲は鳴りやまず、続いて『M.U.G.I. ROCK』はマイナーコードでちょっと切なく。近藤「♪麦ロックにはちょっと切ない思い出がある〜」と、近藤さんの切ない思い出がどんな話だったかは一切思い出せませんが一通り唄ってた。その間、高橋さんは哀愁のあるコーラスを(笑) そして高橋さんに「♪高橋くんには切ない思い出はありますか〜?」と振る近藤さん。96度のお酒を飲まされ救急車で運ばれた、愛犬にバックドロップをかました…等々、爆笑エピソードを語る高橋さん。神が宿った瞬間。 ここで終わるかと思いきや、店員さんの「水ロック!」という言葉に反応して『M.I.Z.U.ROCK』や、それただの水じゃん! ここはやはり下戸の高橋さんがかわいらしい曲調に合わせてボーカルを。飲めないのに打ち上げに最後までいて、最終的に空気中のアルコールでロレツが回らなくなる、みたいな。近藤さんも便乗し、「人数が多い打ち上げは途中で高橋くんだけ残して(俺と善郎は)帰る」的なことも暴露してみたり。でも、そんな高橋さんを見て「♪そんな高橋くんが大好きです〜」と告白する近藤さん(笑) それに応える高橋さん「♪それは愛の告白ですか〜」 近藤さん「♪そうです〜」 なんだこの空気?なぜか相手に告白しあう歌に変わってた。最終的にはお互いがお互いにウインクをし合いながら演奏するという。 高橋「今危なかったね!変な気持ちになった!結婚するときってこういうときなんだろね!」 近藤「今日泊まりじゃなくて良かったよね!一線越えるとこだったね」 高橋「合図決めといたりしてね『す・き・で・す』(ドアをコンコンコンコンとノックするマネ)みたいな」 近藤「『オ・ー・ケ・イ』みたいなね」 何を言ってるんだこの人たちは… この時点でかなり時間の押していたKT with TK。エコバニと自分の新曲を端折るという。 最後はR.E.M.で。ピールアウトが好きだった店員さんもいたようで、その方が盛り上がってるのを見てこっちも勝手に嬉しくなってしまった。だよね!みたいな。アンコールで再度登場したようこちゃん。「(会場の空気を)あっためたつもりやけど、ここまであっためてへん!」と一言。 昨日に引き続き『恋をしようよ』で締め。さっきまで高橋さんに愛の告白をしてた近藤さん、やはり今日も「やりたいか?」と振られて照れてました。このセッション、ようこちゃんの歌声ももちろん良いんだけど、近藤さんのコーラスも素敵なんだよね。大満足の中終了。楽しかった!
なにげに人生発の名古屋遠征。素晴らしいひとときでした。
1. Blitzkrieg Bop (※THE RAMONES「RAMONES」) 2. ROUTE 66 (※THE ROLLING STONES「THE ROLLING STONES」) 3. I Want You To Want Me (※Cheap Trick「at Budokan」) 4. I fought the law (※THE CLASH) [Vo:高橋浩司] 5. MONA (※THE ROOSTERS 「THE ROOSTERS」) 6. I.M.O. ROCK ※New song 7. M.U.G.I. ROCK ※New song 8. M.I.Z.U. ROCK ※New song [ Vo:高橋浩司] 9. Everyday & Every night 10. It's the End of the World As We Know It (and I feel fine) (※R.E.M.「Document」) 〜 ENCORE 〜 1. FISHERMAN'S BLUES (※THE WATERBOYS「FISHERMAN'S BLUES」) 2. 恋をしようよ (※THE ROOSTERS「THE ROOSTERS」) [※ENCORE M2 with うつみようこ]
近藤智洋with高橋浩司とうつみようこさんのスペシャルツアー。
数ヶ月前に告知されたときから楽しみに待ってた。今年上半期の総決算! 静岡は見送った為、ツアー2日目の大阪ムジカジャポニカから参加。ムジカジャポニカは赤基調のバー?カフェ?澁澤とかあの界隈の本がいっぱいあって好きな感じ。
先発はようこちゃん。うつみようこひとりぼっちは初めて聴くのでとても楽しみ。ヨコロコの『しのゆび』や3拍子の新曲、メスカリンの『アス・ホール』、西岡恭蔵の『プカプカ』、浅川マキさんやシェリル・クロウなどなどを唄ってくれた。個人的には『プカプカ』が大好きな曲なので嬉しかったな。シェリル・クロウは高橋さんが絶賛していたらしい。確かに素晴らしかった!ようこちゃんの歌声を聴くと、ぐっと体が固まっちゃうくらい引き込まれる。唄の力ってすごい。この日やった『しのゆび』はツアーが終わっても頭から離れなかった。 MCではこのツアーの感想を話してくれたようこちゃん。おしゃべり地獄とあだ名をつけられたようこちゃん、高橋さんがそのおしゃべりをいちいち拾ってくれるのが嬉しかったようで、大変ご満悦の様子。
お次がKT with TK。まずは先日のパンクロックカバーナイトで唄ったというラモーンズの『電撃バップ』を。衝撃。確かにこれは高橋さんもステージまで出て「分かんない!」って言うわ。途中から「原曲はこんな感じです!」とコードを戻し、ヘイ!ホー!レッツゴー!そのままストーンズの『ROUTE66』に続ける。 チープ・トリック『I Want You To Want Me』、エコバニ『The Killing Moon』と唄い、クラッシュの『I Fought The Low』ではやはりクラッシュ大好きな高橋さんがヴォーカルを。普通に上手い!そして声が若い! そんなゴキゲン選曲なライヴ以上に楽しかったのがやはり元同僚コンビの息の合ったトーク(笑)あの面白さを文字で再現することなんて出来ない。。この日の高橋さん、昔ピールアウトのツアーで金沢に行ったときのことを話してた。 高橋「俺『国家機密』って書かれたフロッピー買ってさ!1000円くらいで!エイリアンの解剖とかの映像が入ってるやつ」 近藤「(お客さんに)国家機密なんて売るわけないやんねー」 ああ、どSタイムが…その後も高橋さんに無茶振りを強要する近藤さん。それに応える高橋さん。最終的には「高橋くんもフロッピー売れば?」「高橋くんの解剖シーンが入ってます」とか無茶なことを言い続ける近藤さん…。
おしゃべり地獄から脱出し、ルースターズ『MONA』、「一応オリジナルも…」と、『Everyday & Every Night』『the forget-you-not』。 最後はR.E.M.の『It's the End of the World As We Know It (and I feel fine)』やってくれて嬉しかったなぁ。。。 4月の高円寺を観たターシさんも言ってたけど、これはもうあのバンドの曲だよね。もちろん日本語詞で。
アンコールではこちらもピールアウトの頃からやってるウォーターボーイズの『Fisherman's Blues』。そしてようこちゃんを迎え入れて3人でルースターズ『恋をしようよ』。 ようこちゃんは「あたしはアンタとやりたいだけ♪」と歌詞を変えてた。曲中にKT、TKに「あたしとやりたいかー!」と訊くようこちゃん。 「やりたいかぁ〜?」と照れる近藤さん、そして「オッケーイ!!」と叫ぶ高橋さん(笑) そしてそしてダブルアンコールはKT with TK。前日の静岡で一度も合わせたことのない『A New Morning』を無理やりやったらしく、本日も同じ曲を。なんとか形になってるのがすごい。途中、近藤さんと高橋さんのコール&レスポンスの場面があるんだけど、なぜか高橋さん主体で高橋さんの好物を叫ぶ流れに。「焼きそば!(焼きそば!) キャベツ!(キャベツ!) ペペロンチーノ!(ペペロンチーノ!)」と、好調な出だしだったんだけど、ここでまさかのハプニングが。 高橋「ヤングコーン!」 近藤「ヤングコーン…?って何…?」 高橋「ちょっとぉ〜」 思わずドラムを止める高橋さん。非難される近藤さん。 近藤「(客席に)ヤングコーン知っとる?何?お菓子?」 最終的に近藤さんはヤングコーン!ヤングコーン!と自棄になって叫び続け、ぐだぐだな終わりに。。
予想の遥か斜め上を言ってたKTwithTK。明日も彼らに会いに行くよ。
1. Blitzkrieg Bop (※THE RAMONES「RAMONES」) 2. ROUTE 66 (※THE ROLLING STONES「THE ROLLING STONES」) 3. I Want You To Want Me (※Cheap Trick「at Budokan」) 4. THE KILLING MOON (※Echo & the Bunnymen「Ocean Rain」) 5. I fought the law (※THE CLASH) [Vo:高橋浩司] 6. MONA (※THE ROOSTERS 「THE ROOSTERS」) 7. the forget-you-not 8. Everyday & Every night 9. It's the End of the World As We Know It (and I feel fine) (※R.E.M.「Document」) 〜 ENCORE 1 〜 1. FISHERMAN'S BLUES (※THE WATERBOYS「FISHERMAN'S BLUES」) 2. 恋をしようよ (※THE ROOSTERS「THE ROOSTERS」) [※ENCORE M2 with うつみようこ] 〜 ENCORE 2 〜 1. A New Morning
広島は去年の10月以来。怒涛の北海道→関西・中国ツアーの最終日。
この日の対バンは3人。元赤と黒の本間さんもいらしてたんだけど、不勉強故あまり知らず。。MCで「地方にミュージシャンを呼ぶって大変なんだ。だから俺は一生懸命頑張るんだ」みたいなことを話してて、「本当にねぇ。。」としみじみしてしまった。
近藤さんはピアノ→アコギで。 対バンが多かったので7曲とサクっと終わっちゃった。 カバー曲が良かった。『ONE OF US』はちょっと泣きそうになった。てゆか、私ジョーン・オズボーンはほとんど聴いたことないんだけど、なぜかこの曲は知ってた。なんでだろ? 『C.M.C』も、後半にかけてすっごい鳥肌が立って自分でびっくりした。前も聴いたことあるのに。
オリジナルは『ここから』がやっぱり好きだなぁ…。この曲を聴くとざわついた気持ちがすっと落ち着く。新譜もやっと買えた。これから楽しみに聴いていこう。
1. ここから <※piano> 2. 小さな欲望 3. 恋に落ちたままで 4. ONE OF US (※JOAN OSBORNE「RELISH」) 5. C.M.C. (※THE ROOSTERS 「C.M.C.」) 6. the forget-you-not 7. Everyday & Every night
ギー@中津Vi-code
ギーのライヴにはじめて行ってきた。 存在は知ってたけど、正直なところあのバンドと比べてしまう気がして行くのが怖かった。でも、去年のライヴから、なんとなくそれとこれは別として考えられる気がして。
結論からいえば超楽しかった! 最初の曲ですでに鳥肌がたって、後はもう音楽にあわせて踊ることしかしなかった。あんなに不安に思ってた感傷とか全く感じなかった(笑)というか、この音聴いて突っ立ってられるなんて逆に幸せだな!と思いたくなるくらい。私がもし最後尾にいたら速攻で最前に突っ込んでたと思う。それくらいの衝撃だった。 このバンドは近藤さんと深沼さんのツインボーカルが売りのひとつだけど、きっとライヴを重ねていくにつれて近藤さんのフロントマンの部分が出てきて、近藤さんが(メイン)ボーカル、深沼さんがメインギターと自然に役割分担も出てきたんだろうなぁ、と感じる瞬間もあったり。3人の演奏に乗っかって好き勝手やる近藤さんを見てたら自然とガッツポーズが出てきてちょっと自分を笑った。全く曲の情報がない割に思いっきりノれたのは、やっぱり自分の感性にぴったり合ったからだろうなぁ。ブレイクの入れ方とか、やっぱり近藤さんだなぁ、と思うとこもありつつ。深沼さんの曲も名曲揃い。一見(聴?)、全く性質の違うようなふたりの声がすごく馴染んでてびっくりした。ダブルアンコールでは近藤さんが客席へ飛び降りて。フロアの真ん中まで出て唄ってる後姿を見ながら、ちょっと泣きそうになるくらい幸せな気分になる。
改めて、このバンドは良い!近藤智洋のサイドワークとしてではなく、GHEEEというバンドとして大好きになった。 また絶対観たい!
Bloody Tiffany (new song) Runaway Pigeon Bus Lucifer If the moon don't rise New world The winter road Loop Road #8 (new song) Pretty insane ride (new song) Tumbling (new song) Fancy vendetta Alright No knock Swallow My imagination Perfect place〜 Beautiful stungun The last chord -en1- Chain (new song) Cheers for the sun Can't hug a hater -en2- Timeless
カオリ
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