わんちゃんやにゃんこは飼ったことがないけれど、ペットロスは少しは知ってると思う。この度、ヨンタンが亡くなって(この言い方しかないよね)ニュースが私の耳にも届いて、どうしたものか悲しくて胸がきゅっとなるのだった。実際に見た事はなく、まして抱っこしたこともないのに、このぽっかりしてしまった感はいったいどういうことか。
現在兵役義務を遂行中の飼い主様は、さぞつらかっただろうと思うと、もうそれだけで涙腺が崩壊しそうである。彼が兵役に行くと決まったときから、なんとなくこうなったしまいそうな気がしてて(ヨンタンはあまり身体が丈夫ではなかったようだし)お願いだからがんばってと遠い遠いまったく関係の無い私の一つの願いだったわけだけど、叶わなかった。
ペットがいなくなると悲しい。なんだろうか、あの悲しさは。私は一週間マジで涙ボロボロの経験がある。なので私は二度とペットは飼わないと思う。
どうか飼い主様が少しでもつらくないようになればと祈っている。
望んでいたことではないのに、調整役やらやってしまっている自分に気づいて、そして上手くいっていれば問題はないかもしれないけど、色々とややこしくて、もうこの集まり辞めたい。わかってくれる人がいて幸いだけど、現状はかわらない。このままいつまでやるのかな。
誰が猫に鈴をつけるのか。自分は何もしないで参加出来るときだけ参加するっていいよね。私もその立場でいたい。同じこと考えて一つ集まりを消した記憶がよみがえる。けど、なるべく丸く収めたい私は結局ギリギリまで我慢していつかドカンってくるかもしれない。
もう一つ玉投げも上手くいかなくて、何度目の底辺よろよろ現象だよと思うとこれも辞めたくなっているのだけど、それよりちょっと疲れが溜まっているみたいで、気分にムラがある。色々なこと辞めたくてしょうがない。
ひたすら寝る、ひたすらミシンをかける・・・そんな一日過ごしたい。
もう止めようかと思う。ボウリング。ただスコアが悪いだけじゃなく、上手く投げれる回数があまりに少なくて、ほぼ毎週行くようになって2年経つのに、はじめの頃の方がスコアがよかったってどういうこと?今は何が悪かったかわかるのに、それをちゃんと修正できないし、今日なんて集中力が全然ダメで自分でもいやになった。
途中棄権したくなったくらい自分のボウリングがいやだったのよ。しばらく休んだ方がいいのかも?という考えが頭の中に浮かんでは消えた。それともマイボールをいっそ持ってしまった方がいいのか?とも思う。マイボールを持つとまた低スコアな日々が始まるわけで、いいわけになるじゃない?ってどんだけひねくれているんだ。
そんなこんなでかなり凹んでいる私は、やさぐれている。本当はミシンをかけたいのに、和裁の宿題先にしないといけないし、やけ食いしてしまって自己嫌悪だし・・・。
早く寝よっと。
書くことで癒やされることがあるなら、タイピングすることで癒やされる心もきっとあるに違いないと思ってタイピングしている。内容なんてどうでもいいの。誰も読まない日記でも誰かが読むかもしれないので、うかつなことは書けないし、だから中途半端な告白にしかならないけど、今日は特にタイピングして私は私の心を慰めるのだ。
人が集まってその人達全部を満足させる調整って不可能だよね。こっちを立てればあちらが立たずってことはよくあることなんだと思うけど、どうしようもないのに、みんなは全然他人事だし、あんたとあんただよって言いたいのをぐっとこらえて何とかしようと思ったけど万策尽きた。
みんな好きにしてくれ。行きたい時に行くからとか、私もそう言ってニコニコしてたいわ。あの人はいいけど、あの人はいやだからとか、自分で言って解決してくれ。
もうやめていいですか?・・・って言いそうになってる。
| 2024年11月17日(日) |
日記:見てよかったのか |
ディズニープラスにお金を払ってしまったので、見たかったBTS関係をドンドン見ていて、このところ「Beyond なんとか」っていうドキュメンタリーを見ていた。これを先に見ていたらファンクラブに入らなかったかもね。時系列で言えばファンクラブに入った後のことも含まれているので、入らないという選択肢はないけれど、10年間の様子、苦労したことやつらい事やそしてコロナ禍の時に何を考えていたかとかとてもよくわかって最後はもらい泣きしそうになった。
いい子たちだ、まったく。好きになる価値がある人達。それは間違いないし、ファンはこの番組を見たらきっと好きでよかった、応援してきてよかったってきっと思うだろうなと思う。そしてこれからも応援しようって素直に思うかもしれない。
私がちょっと悲しかったのは、彼らを知ってそれから過去にさかのぼってその作品の良さに惚れたのだけど、もうすぐ始まる第二幕はかなり違ったものになるかもしれない予感を感じたから。
若くて可愛い子達を卒業してしまうんだなとしみじみ思った。
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