昨日…。おとうちゃんの面会。なんだか元気で、元気なのはよいことなのでそれでいいのだけど、このくらい元気ならおうちに居てもいいんじゃないの?…って気持ちが心の隅っこで、知らないうちに落ちた種が日当たりも悪いし水もやってないのにこっそり芽吹いた草の芽みたいに頭をもたげる。
たぶん、ホームにいると昼の食事の後だらだらお昼寝ばっかりしている…というかさせてはもらえないんだろうなぁ〜と、ちょっと可哀想な気がしたりもするのだけど、実はぐっすり寝込んでしまうと夜が眠れなかったり、お昼寝からめざめるまで頭も身体もぼ〜〜〜〜〜っとしてしまったり、これは私だってそうなんだから仕方ない。
思いのままの気ままな生活、食べたい時に食べたいものを好きなだけ食べ、眠りたい時に眠れるだけ眠る…夢の暮らしなのかもしれないけど、人間にとっては全然よくないことなんだね。
生きるって・・・。
マニュキア…と打ったら、マニキュアだと訂正されてしまった。ATOKは賢いなぁ。髪が白い…これを白髪という…のだが、美容に行きたいほど髪が伸びてないので、久しぶりに自分で染めてみた。面倒がくさい。美容院で染めてもらうのも実は好きではないけれど、自分でやるのはもっと好きではない。「よっしゃ!」と思っていても、どこかムラがあって満足したためしがない。
染める前にしみじみ自分の髪を見ていて、白髪が目立つ…というより、白髪の方が多くなってることに気付いて愕然とした。で、考えた。いつまで私は髪を染めるのかな。自分を偽って…などと大げさなことは考えないけど、ごま塩頭もなかなか素敵じゃないか?…と、思ったりするものだから。
けど、髪を染めてないと年齢+αになってしまいそうで、なかなか決心が付かない。そうか、私は若く見られたいんだな?…と、今更気付いたふりをしてみる。
勇気っていろんなところで必要だ。
さっきまでサッカーの試合を見ていて、ザックジャパンが勝ったので、まぁ、今夜は気持ちよく眠れる…はず。最近、睡眠の質が良くないような気がする。早く寝ると、ぐっすり眠りすぎて1時半頃「朝だ!」とぱっちり目が覚める。で、時計を見て「へぇ〜。こんな時間に目が覚めて私もすっかり年を取ったわい。」と思って、そのまま眠れなかったらマズイのかもしれないけど、その時は「やだ、すっかり目が覚めちまった」と思っている割に、すぐ寝入ってしまう。
朝はだいたい5時に目が覚める。「あ、まだ30分眠れる♪」と(喜ぶほどのことではないのに)喜んでまた寝る。
だから睡眠不足ってわけではないけれど、夜、お布団に入ったら朝までぐっすり眠って、なんならお昼までだって眠れたあの頃…いつだよ?…が懐かしかったりする。
今日は23時頃就寝予定。
世の中がどこからどこまでも「金環日食」で盛り上がっていたにもかかわらず、バタバタしているうちになんだか終わっていて、えらく損したような、どうでもいいような、ま、三日もすれば忘れるな…とか思いつつ今日は火曜日。
昨日の朝、風が強く吹いていて、その音を聞きながら思ったのが、ずいぶんと昔々大昔の出来事。たぶん私は小学生で、どんな日食だったのか忘れたけど、校庭でみんなで見ることがあった。予めすすガラスを作って…これってまったく効果がなくて、今回の日食情報では絶対に使わないようにとか言ってたけどね…校庭に座ってみんなと待っていると、だんだん薄暗くなって、風が強く吹いた。
日食の意味がわからなかった大昔の人が感じた不安みたいなものを、まだ子どもだった私は感じていたのかも。そんなこんなで日食そのものより、吹く風に遠い昔を思い出していた私です。
久しぶりにお仕事をした。エクセルでたくさん表を作る仕事。急な依頼で中身を聞いて、全部引き受けてもできるかもしれない…と、思ったのだけど、そこで私の頭の中に浮かんだのは、誰かと半分こしたら、誰かがちょっとうれしくなるかも…ということだった。
最近全然仕事がこなくて、閑古鳥が「かぁ〜」って感じの毎日。これはたぶん私だけでなく、他の人もそうなんだろうなぁ〜と、勝手に思っている私。一つの仕事を分けてするより、一人でやった方がまとまりがあっていいのだけど、がんばって引き受けて、納期に間に合わなくて「ひぃ〜」となるのは私の主義ではないし、誰かの所に半分行ってその誰かも「わぁ〜久しぶりの仕事だ♪」と、ちょっぴりうれしくなってるかもしれないって事を想像する自分が好きなんだな、きっと。
こうやって書いてみるとわかることがある。
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