今日は、年末(私は)最後のお買い物。福沢諭吉さんが勢いよく財布から飛び出していった。なんだかいつもより「高くね?」・・・といった感じの食材。それでもやっぱりお正月だもの、買わずにいられないよね。そんなわけで、どかすかばかすか買い込んで、それでも帰ってきたら、色々忘れてた物があった。
ま、相方さんにお買い物にいってもらうことにしよう。そして私の明日はまず黒豆と棒だらと餅つき。そのために今日は黒豆の準備と、餅米の準備と、明日の夕飯の準備。
おせち料理を用意するのは好きなので、年越しのいろんな用事は好き。とても幸せな気分。でも、いつまでできるかな?・・・って思うこともある。とりあえず出来る間は一生懸命楽しんでやろう!・・・と思う2011年の年末大作戦開始!
去年どうやって作ったっけ?・・・というのが続出。
「日記:。。。」と題名につけているのは、できるだけ毎日書こうと思うだけは思っているからで、じゃ、日記:・・・の他に何かあるのか?ふむ・・・と考える。確か他にも何か考えて一度くらい別の物を使ったような気がするのだけど、どうだったかしら?考えているのは、「独白」とか「虚言」とか?
・・・で、日記のくせにここ数日抜けてしまったので、それは追々埋めていくことにして、今日のこと。
年末だし、年に一度くらいさすがの私も掃除したい・・・と思っていたのだけど、父がショートステイにいっているわけで、まぁ、ちょっと気になるわけで、往復車で約3時間、滞在時間約1時間の弾丸訪問をやってみた。
年末の道路は混んでるし、なかなかの、色々の、お疲れを抱えて帰ってきた。
初めての所へ行くのは、いつだってどこだってドキドキする。それがあまり楽しい所で無い時は、ドキドキに鬱々が重なって、なんだか身体に悪いドキドキだ。昼下がりが都合が良いらしいと聞いていたので、お昼ご飯に食べるパンをちょこっと買って、父のいる施設へ行った。受付で「手洗い・うがい」を指示されて、父のいるフロアへエレベータで向かう。
エレベータを降りた所に一杯(よくみたらそれほどでも無かったが)お年寄りがいた。息をのんだ。まったく失礼な奴だ、私は。
家にいる時は(くつろいでいるわけでなく)くた〜っとしているのに、父は窓際のベッドにすっきりと腰掛けていて、そして施設でのちょっと大変な、ちょっとおもしろい話をたくさんしてくれた。
面食らうくらい調子がいいのでびっくりした。
「施設」って一言にいうけど、色々あるらしい・・・ってことはおぼろげにわかっているつもりだったけど、ホントに色々あるんだ。おまけに「介護保険」だって毎月払ってる(はず)・・・けど、何をどう使うとどんだけ自己負担があるとか、自分の親が色々利用しているにもかかわらず、全然わかってない私は・・・ま、最悪ですな。
今までも父はデイサービスちゅうのには行っていた。朝迎えに来てもらって、お昼ご飯食べて、お風呂入ったりして、夕方帰ってくるあれだ。
でも、老老介護は突然何があるかわからないから・・・ということで、今年の初めに一度ショートステイっていうのを経験しておこうってことになった。
そして「無理矢理行かされた」・・・と言って、母を困らせた。
年を取って身体が自由に動かなくなったら、またはすっかり惚けちゃったりしたら、子どもの世話にはならず、どこかテキトーに施設に入って、お迎えを待つ・・・と、私は思ってる。たぶん多くの人がそう思ってる。そして親の世代の人達も多くがそう思ってる。私の親だって・・・。
でも、これって実はとても難しくてたいへんなことだと、最近気付いた私。「今頃かい?」・・・って言われそうだけど、”今”なんだからしょうがないじゃん。
私は、今なら胸張って「将来は施設に・・・」って言えるけど、実際に施設にお世話になってもしょうがない年齢になると、なかなか「明日から施設のお世話になるよ」・・・とは言えない。年を取るって本当にたいへんだ。
おとうちゃんが約2週間のショートステイに行った。
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