息子にデジカメを貸すのに、メモリーカードを空にしようと、まずPCの「C」ドライブにコピー。『でも、これだけじゃ安心できないぞ。PCが具合悪くなったら困るし』・・・というわけで、念のために「D」ドライブにもコピー。そしてついでに外付けHDDにもコピー。
『でも、でも、PCや外付けHDDが丸ごと悪くなったら(まだ2年しか使ってないけど)困るわ』・・・ということで、きっちりバックアップをDVDにとっておく。それでも『でも・・・』って考える。DVDだって永遠に保つわけじゃないし、一体何に残しておけば完璧なのかしら?
・・・あれ?ちょい待った。そんなにがんばって残すほど価値のある写真・・・あったっけ?・・・無いよね。そのうちいつか消えてなくなるのもよいこと。
ショッピングセンターで、こいぬを見た。幼い犬というより、小さい犬。白いトイプードル?…って、いるのかしら?暑さ対策に毛を刈られたみたいな感じで、トリミング失敗作なのか(驚)ちょっと寒そうでフルフルしてた。あ…小さい犬ってたいていフルフルしてるのはどうしてなんだろう。
飼い主の足下をちょこちょこ、フルフルついていく姿は可愛いけど、頼りなげでだっこしてあげなくていいのかな〜と見ていたら、後ろ足だけスキップしてた。思わず二度見…。
楽しいのか?
ねぇねぇ、楽しいの?…しゃがんで聞きたくなったけど、大人ってこと思い出して、通り過ぎた私。
信州のお土産によく野沢菜を頂くが、もちろん大好きだが、私にとって信州のお土産は「雷鳥の里」(欧風焼き菓子)。なんで誰もくれないのか?、もう売ってないのか?…と思いつつ、いつか信州に行ったら確認しなくては!…と思っておりました。
そんな私が先週信州に行ってきて、もちろん「雷鳥の里」買いましたとも。どこだったかのお土産屋さんの人気お土産では1位!…やっぱりみんな好きよね…と、おうちに帰って食べる私。
…が、しかし、○十年憧れ続け、夢見続けたお土産は、私のおつむの中で妄想と迷走の味付けを経て、かけ離れていったようで、「あれ?こんな味だっけ?」となりました。美味しいのは間違いなかったけどね。
公園のそばを通りかかったら、柵の向こうにきれいな黒猫の後ろ姿が見えたので、寄っていって「ちっちっ」と呼んでみたら、振り返ってくれた。でもその顔に「なんだ!胡散臭い奴め!」…と、書いてあった。本当に・・・。
「えーと、えーと、胡散臭いのは野良猫(たぶん)の貴方のほうであって、私は胡散臭くないもん!」…と、むきになっている私が脳内にいた。でも、胡散臭いと思われる理由について心当たりがある。
はるか昔子どもの頃は、野良猫さんだってためらいもせずハグしたものだけど、大人になってしまうと、「バイキンが…」等と考えてしまって、やたらに手が出せなくなっている。本当はさわりたいのに、仲良くしたいのに…でもすぐに手を洗えないし…でもなでなでしたいのに…でも…でも…
十分胡散臭い奴じゃないか?…私。
今日は気持ちの良い秋晴れ。美容院に行って、録画したドラマを見て、クッキーを焼いてサッカーを見て、そしてメールをもらった。…あ、頂いた。このエンピツを始める時、「MAIL」ボタンをつけるかどうかちょいと迷ったのだけど、他のエンピツさんを見てみると、付けてる方が多いので「まぁ、つけとこか」…ということにした。
そのボタンからメールを頂いた。「メール、キター━(゚∀゚)━」…5%、「あぅあぅ(汗)」…5%、「へぇ〜、こんな風に来るのか」…5%、そして「にまぁ〜(喜)」…85%。
なんだかくすぐったいような、不思議な気分。そして素直にうれしい。「私もいつも読んでますよぉ〜〜〜〜」と大声で言ってみる。
|