■そうだ次郎の日記帳
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2012年05月21日(月) 24年度人事

金環日食の日に平成24年度の議会人事が決まりました。ご報告します。
議長・伊藤よしあき(自)
副議長・関けんいち(公)
議会運営委員会委員長・いその弘三(自)
企画総務委員会委員長・今井れい子(自)
都市環境委員会委員長・飯田みち子(自)
生活福祉委員会委員長・武藤まさひろ(公)
文教・子ども委員会 ・梅原たつろう(独

区有施設調査特別委員会委員長・田島けんじ(自)
私は、企画総務委員会に所属します。
監査委員は、二ノ宮啓吉・鴨志田りえの二名です。
自民党目黒区議団としては、幹事長・橋本欣一、政調会長・そうだ次郎、副幹事長・佐藤昇・小野瀬やすひろ、幹事・いその弘三となりました。重責を担いましたが様々な意見を聞きながら必死にがんばります。ご意見をお待ちしております。


2012年03月20日(火) 第三回「中学生駅伝」

今日は、味の素スタジアムで第三回「中学生駅伝」がありました。東京都内の市区町村の中から50の地域50チームが参加しました。さすがに各地域選抜チームだけあって、素晴らしいレースでした。我が目黒区は、女子が10時スタートでした。常に20位以内でレースを進め最終的には、11位でフィニッシュでした。前回が31位だったので大健闘です。
男子は13時スタートでした。途中まで20番台でしたが最後は、4位と素晴らしい成績でした。目黒区からは、各地域から150人位の応援団が声を嗄らして応援をしていました。
みんな青春してました。応援しながらこちらが元気をもらっているような気もしました。
明日は、予算委員会の5日目です。この子どもたちの為にも「目黒にまっすぐ!未来にまっすぐ!」がんばります。
*是非、予算委員会へ傍聴に来てください。議員がどのような考えで、何を質問するか。仕事ぶりを是非見てください。下記の通りです。
3/21(水) 10:00 〜 17:00
3/22(木) 14:00 〜 17:00
3/23 (金) 10:00 〜 17:00
3/26(月) 10:00 〜 17:00(予定)
傍聴の手続きは、区役所5階の区議会事務局までお願いします。


2012年03月11日(日) 3.11

 東日本大震災から丸一年が経ちます。地震・津波・原発事故・そして復興と私たちとっては、あっという間の一年だったでしたが被災地の方々には、苦しく・辛い長い一年であったと思います。被災された方々や亡くなられた方々に対し改めて、お見舞いとお悔やみを申し上げます。
 東京都は、「2020年の東京」と題し、大震災を乗り越え、日本の再生を牽引するために12のプロジェクトの計画概要を発表しました。
 目黒区は、「東日本大震災における区の対応結果等(第一次総括)」に揚げて7つの課題に関する取組みの方向性についての案を示し、様々な反省の基に「安心して、安全に住み続られる目黒」を目指して動いております。
 来週から予算委員会が開催されます。大変厳しい財政の中、安心と安全が担保されるような目黒区を目指して、質疑をしていきたいと思います。是非、傍聴に来てください。

 あの津波の映像・そして原発事故の現状・被災された皆さんの現状を、3・11は、今後も忘れてはならない、絶対に風化させてはならない。全員で復興に取り組み、そして一日も早い復興を祈り、未来に向けて行動していきましょう。
 


2012年01月01日(日) 賀正!!

明けましておめでとうございます。昨年に引き続き、よろしくお願いいたします。

東日本大震災で被害にあわれた方、またお亡くなりになられた方々に対して心よりお見舞いと哀悼の意を表します。一日も早い復興をお祈りいたします。

自由民主党は、2年4ヶ月前歴史的敗北をしました。我が党に対する批判と民主党に対する期待でした。
 しかし、この間、総理大臣が3人目となり政治の混迷は続き、被災者への対応・復興対策の停滞や外交・財政も国際的な信用を失いかけています。大臣の見識の無さ、政策に対するスピード感、自ら掲げたマニフェストすら現実性に欠け、変更を余儀なくされる状況です。沖縄問題は、県民に対して最大の裏切りであり、人の心を踏み滲む発言と行動で許されることではありません。なによりも国民の声を聞く姿勢が、国会議員から地方議員に至るまで、まるでありません。
 自由民主党の基盤は、地方組織であり、地に足をつけ、現場で地域の声を直接聞いて、しっかりと地域との絆をもって区政・都政・国政に反映できるのは、自民党あり、われわれ地方議員であると考えます。
しかし「政権奪還」には、もう少し時間はかかると思います。時期が来たときには、しっかりと国の将来を見据え、信頼される新しい自民党でなければなりません。微力ではありますが、全力で地域から皆様方と共に血の通った政治を目指して参りたいとおもいます。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


2011年12月01日(木) 福島県三春町から

自称・三春町応援団からお知らせいたします。
「三春町役場から連絡がありました。」

12月3日・4日に全国町村会が開催します「町イチ!村イチ!2011」に三春町から出展いたします。
ただ、小さいスペースなので、酒・味噌・ゆべし・三春素麺などの販売になります。
◆町イチ!村イチ!2011の詳細については、こちらをご覧ください。
 →http://www.zck.or.jp/info/231111/231111index.html

また、12月9日・10日・11日には、東京八重洲観光交流館へも出展いたします。
◆八重洲観光交流館については、こちらをご覧ください。
 →http://www.tif.ne.jp/jp/sp/yaesu/


もし、お時間がございましたら、足を運んでいただけると嬉しいです。


2011年11月24日(木) 第4定例会の一般質問

「区民への説明責任」・「誰のための区政運営か」を問う
<区政運営>
青木区長の区政運営についての考えを問う。

<予算編成課程の透明化(見える化)>
(1)区長は、平成24年度の予算編成課程の公表をどう考えるか。
(2)一般会計当初歳出予算事業のうち、政策的な判断が必要となる事項について、区民に説明責任を果たす上で公開に向け早急に取り組め。
(3)事務事業の内部評価の実施や、区民目線で有効性を評価する公開外部評価会を開催せよ。

<新しい公共についてPart2>
(1)行政も民間も共に「公共」の役割を担うことで「行政」の透明性等を確保でき、「公共」はさらに強くなると考えるがどうか。
(2)部局が連携し、一丸となって区民のための区政運営に取り組むべきだが、現状認識と誰が責任を持つのかを聞く。

<災害時の組織のあり方>
(1)組織を取り巻く状況の特性を理解し、災害対応組織を考えるべきだが、認識を尋ねる。
(2)機能維持業務・機能回復業務・新規対応業務の対応で、区長はどのような役割を担うのか。
(3)災害時に迅速で的確な対応ができるよう、平常時の業務と切り離した「緊急時対応のために必要な組織・体制」を整備せよ。
(4)冬は暖房の使用が途切れない。冬の需給対策は夏場より難しいが、区の対策を問う。

短縮版です。55分に亘り区長に対して質問をいたしました。


2011年09月29日(木) 平成22年度決算

平成22年度決算委員会が9/27終了いたしました。
一般会計決算については、自民・公明・刷新・無会派が賛成し認定されました。反対は、共産・独歩・みんなの党です。国保・老保・後期・介護・用地の各会計決算も反対会派もありましたが認定されました。
○一般会計の決算額  歳入→888億3千万円余 前年度比6.7%の減
           歳出→862億円余    前年度比5.4%の減
差し引き26億2千万円余であり、翌年度に繰越すべき財源を差し引き実質収支は、25億9千万円余となりました。

○平成22年度決算全体の構成割合
健康福祉費42.4%   365億2500万円余(健康福祉、健康衛生、高齢福祉、生涯福祉、児童福祉、生活福祉等)
教育費  12.2%   104億8065万円余(教育委員会、文化振興、学校、幼稚園、地域学習、スポーツ振興等)
区民生活費9.8%    84億1977万円余(地域振興、税務、区民施設、住区、戸籍等)など
となっています。
○一つだけ内容をご披露いたします。
健康福祉費で生活福祉の部分に扶助費があります。
扶助費→54億7580万円余の中に保護費等という項目があります。つまり、生活保護です。
生活保護は、生活・住宅・教育・医療・介護・出産・生業及び葬祭の扶助に分かれます。
<54億7580万円余の主な内訳>
医療→22億7,200万円余 43.36%
生活→16億2,700万円余 31%
住宅→11億4,200万円余 21.95%

<世帯数の推移>           20年度→1,159世帯 
21年度→2,009世帯          
22年度→2,129世帯(2,592人)
23年度→2,257世帯(23年7月現在)
<類型別保護世帯>
高齢世帯(65歳以上)1,155世帯 54.7%
傷病世帯        616世帯 28.9% 
母子世帯        85世帯  4.0%
その他      世帯273世帯 12.2%(稼動世帯も含む)

*一般会計歳出862億円余であり、その構成割合で健康福祉費42.4%365億2500万円余です。その中で扶助費の54億7580万円余の95%以上が生活保護費です。年々、世帯数や人数も増加傾向にありますが、本当に困っている人に手を差し伸べられるようにしっかりと見極めなければならないと考えます。しかし、扶助費の占める割合は、東京23区中で20位くらいだという。他区は、もっと割合が高いと聞きました。国のあり方・政治の責任でもあるのではないでしょうか。安定した政治で早期に景気回復と復興を進めなければならないと考えます。


2011年09月25日(日) 平成23年9月21日台風15号の対応について

 久しぶりの直撃台風でした。15:00に東京消防庁管下全域に水防第2非常配備態勢が発令され、目黒消防団員も各分団本部への参集し警戒にあたりました。私は、決算委員会のため17:30に第6分団本部に行き、地域の警戒にあたりました。東日本大震災後の自然災害でもあり、区の対応などについて報告いたします。
ゞ萋發留量について
1.最大時間雨量  
9/21 17:10~18:10 東根25.0mm
2.最大10分間雨量
9/21 12:10~12:20 上目黒9.0mm
被害状況等9/22 9:00現在
  1.倒木  36件
(都道4・区道13・公園6・民有地13)
  2.塀転倒 2件
(中央町2丁目・目黒本町6丁目)
  3.瓦飛散 1件(緑ヶ丘2丁目)
  4.民地引込柱傾倒  1件(八雲4丁目)
  5.停電        
 9/21 17:48・19:12自由が丘1~3丁目
6.土のう配布要請配布  61件1109袋
緊急用備蓄土のう補充 290袋
5宅困難者等の対応
15:15 区立小中学校、幼稚園の児童・生徒・園児の下校完了
(午前中の授業に切り替えたり、5時間目終了後など帰宅など学校によっては、バラツキがありました。)
17:00中目黒駅より中目黒駅前図書館へ駅前滞留者の引き受け要請
17:40危機管理室がGTプラザ開放を決定後、区職員により駅前滞留者を誘導・案内
18:15駅前滞留者用に総合庁舎ロビー・区
民休憩コーナーを開放
20:15順次電車が運転再開後、21:00滞留
者全員退出したためGTプラザ・総合庁舎を閉鎖
22:05保育園児の保護者等への引渡し完了
*なお、区立第4中学は、修学旅行中(京都)21日帰宅予定でしたが新幹線の運休により延泊対応
さ宅困難者人数等
9/21 17::30現在 ・都立大学駅350人・
   自由が丘駅200人・JR目黒駅構内に人
   が溢れている状態
9/21 18:20現在 ・GTホール300名・中目黒駅前図書館100名・中目黒駅構内及び駅前周辺200名・総合庁舎60名位
*五本木・祐天寺周辺でも門扉の倒壊や瓦の飛散・植木や鉢の飛散を発見して対応をして参りました。実際の被害状況は、もう少し多いと思います。


2011年08月25日(木) 八ッ場ダム

昨日、憲政記念館で八ッ場ダム建設推進全体協議会に参加してまいりました。1都5県の知事・副知事と市区村長・各級議員と地元住民の方々が約800人以上が参集しました。
 3月11日の東日本大震災でもわかるように災害の取り組みの重要性は、国の最大の仕事「国民の生命財産を守ること」である事は、皆さんも認識をしているところだと思います。
 40〜50年前から計画があり、地元住民の方々が苦渋の選択をして建設に踏み切りました。法的位置付けとして「ダム本体を含むダム建設事業を27年度完成する」を目指していたなか平成21年前原元国交大臣の突然の「八ッ場ダム中止」発言で代替案もなく放置されております。現地では、平成23年3月末時点で用地取得86.9%・家屋移転91.7%・付替鉄道90.2%・付替国道と県道93.6%などダム事業の進捗率は77%となっております。
 私は、民主党政権下の事業仕分けや八ッ場ダム建設中止・沖縄基地問題等など現場を見ずして知らずして政策を進める手法は、目に余るものがあると思います。
 昨年の夏に沖縄へ基地問題等の視察に行きました。副知事や名護市の前市長から現場の声を聞いて参りました。その時、何十年も掛けて膝をつき合わせて、辺野古の方々と話し合い、苦渋の選択で受け入れた後に最低でも県外移設という当時の首相発言があり、混乱を極めました。それぞれの地域の方々や当事者の方々、つまり国民の声を誰が聞いているのでしょうか。苦しい思いをしている方々の声を誰が聞いているのでしょうか。
 地元の方々の思い・現状をしっかりと理解した上で、治水・利水・昨今の地球規模での災害対策としてもダム建設中止撤回と早期完成をしなければならないと考えます。
 われわれ地方議員は、一番地域の密着し、地域の声を聞いている政治家です。地域の声を市区町村へ都道府県へそして国へしっかりと伝えていくのが仕事です。私は、これからもこの事を忘れずに仕事をしていきます。


2011年07月03日(日) 目黒消防団ポンプ操法大会

 本日、平成23年度目黒消防団ポンプ操法大会が三田の清掃工場で開催されました。
 目黒消防団第六分団の選手として初めて参加しました。
 5人一組で指揮者・一番員・二番員・三番員・四番員という構成で五人で息と心を合わせて操法をします。
 ゴールデンウイーク後からほぼ週3回(火・木・土)19:30から練習をする日々でした。
 初めの内は、整列すら出来ない一番員の自分を先輩団員が根気よく指導をして頂き、そのあとは、走り方・ポンプ周りやホースの投げ方・筒先の背負い方・ホースと筒先のつなぎ方・放水時の姿勢など本当に丁寧に指導をして頂きました。
 ほんとに自分が出来るのか、ベテラン選手のなか、初の選手で足を引っ張らないかとても不安でした。
 選手ではないが、練習の準備・後片付けだけをして頂ける先輩団員やみんなで汗だくの練習を続けていく中、団結というか絆というか、熱いものを感じたあっという間の2カ月の練習期間でした。
 本番は、1分足らずで終わる操法です。この1分の為の練習でした。しかし、自分たちの操法が終わった瞬間、もの凄い達成感と連帯感を感じ、そして、支えて頂いた六分団の皆さんに心より感謝の気持ちが湧いてきました。
 本番1分間の為の練習だけではないモノを得た気がします。
*選手としての演技は、記憶にありません。ごめんなさい。


そうだ次郎

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