新種の人見知り - 2011年06月13日(月) 人見知りって普通慣れない人に 対してするものだよね。 私の場合、初めっから大丈夫な人と だめな人があって慣れることってない。 ってことに気づいた。 最初からだいたいどんな人かわかるし。 これは不便だなあ。 努力してできるものではないし、 自分から積極的にしたらなんて 忠告する人が時々いるけど そういう人って私が慣れることの できない人なのでどうすることも できないんだなあと思うと 希望がもてないことになる。 私も新種のようで たぶん敏感すぎるセンサーが 搭載されているのだ。 根本的に自信があれば いいのだろうがない。 いい年してなさけない... ... 新種の人類か - 2011年06月05日(日) 競争心、闘争心のない息子たち。 本当に過激にそれを否定する。 無気力とかとは一線を隔すほどの 情熱で。 これは何だろうと思うほど。 次男は言う。 絶対に人の上に立ちたくない。 エリートなんかになりたくない。 僕はその虚しさを知っている。 うっかりすると僕はリーダーになって しまうんだ。 そうならないようにしてると。 確かに、小学校の時から リーダーを絶対に引き受けて くれないと先生に言われてきた。 中学校でも生徒会に出るようにたのまれ、 部活でも主将になりそうになった。 それからしばらく練習をさぼりまぬがれた。 これは、初めてのレギュラーに なれない主将が誕生することに なるところだったので 親としてもならずにすんでホッとした。 スポーツはあまり得意ではないのだ。 受験のいいわけだけではなさそうだ。 精神世界では 新しい時代が来ると言う。 競争社会から共生社会へ。 新しい種なのだろうか? 半信半疑なのだけど.... ... 情報操作 - 2011年05月27日(金) 情報というものは操作されているらしい。 もちろん今の放射能に対する情報は 混乱を回避するためと他の思惑によって。 ネットでは日本は国際裏社会に日本が 操られていると言っている。 確かにそれもあるだろう。 でも、その裏はないだろうか? 日本の団結力を削ぐような情報 日本人が政府を信じないように 操作されている 情報もあるのではないか。 ... いわゆる今ここ - 2011年05月23日(月) 思考が過去にも未来にも行かなければ 今にいることができる。 今、お腹がすいているわけでもなく 痛くもかゆくもなく 熱くも寒くもなく 眠たくもない状態であれば 今幸せだ。 そんな幸せ状態を感じることが 出来るようになった。 エネルギーが入ってくるのを 感じる。 でも、不安を感じたら 逃げないで感じてみる。 そうすればいいと思っていると 不安も怖くない。 ... 競争社会に興味なし - 2011年05月16日(月) うちの変な息子ちゃん(もう高3) もし僕が競争に勝ったら 負ける人がいるのがいやだと言う。 そういえば、小学校6年の時 運動会で親子競技があった。 もう6年生なのにすごくはりきっていて とても楽しみにしていたので 母としてはうれしかったのだが... 競技としては子どもが飛ばしたボールを 親が網に受け取って手をつないで ゴールするというものだが おもいっきり遠くに飛ばして ふつう取りやすく飛ばすんでしょうに と思いながら3回ぐらいやりなおして ビリでチョー楽しそうに ピースしながらゴールした。 母はちょっと恥ずかしかった のだけど無邪気にこういうことを 楽しむ子なのだ。 低学年の頃の駆けっこでは 隣の子と肩を並べて走るし。 中学校では クラスが荒れてしまった時 ひとりで皆の前に立って 長い説得をして その日からクラスが平和に戻ったと 先生に感謝された。 争うことがとにかくいやなのね。 というわりに 気に入らないことを言うと すごく怖いんですけど... 赤ちゃんの時、離乳食がまずいと ちゃぶ台ひっくり返したことも ありましたよねぇ。 受験生なのでどうしたものか。 天使の学校はありませんか? ... 意識的に生きる - 2011年05月15日(日) あらためて考えてみると 私は子どもの頃から いつも冷静に周りを見ていた。 冷めているようにみえるかも しれないけど 心の中はいつも熱かった。 だから虐待の連鎖がなかった のだろう。 激しい虐待ではなくても 無意識に生きていると 人は連鎖を無意識にしてしまうようだ。 ただいつも意識的だと 神経が疲れるのよね。 ああ疲れた。 いつもおびえているので 疲れるのよね。 人は無意識な言動を しているのだから 気にすることはないのだけれど。 人や宇宙を信頼したいなあ。 ... 伝言ゲーム - 2011年04月28日(木) 権威のある人、有名な人が言ったことを 鵜呑みにする。 そして他の人へと伝播していく。 あの人が言ってたからって 伝言ゲームのように。 そして、また意味を取り違えたりして 全く違うことがまかり通る。 よく子どもの頃、先生が言ったことや 教科書にのってることを鵜呑みにする子が とても不思議だった。 私にとっては先生や大人も適当なこと 言ってるなと思っていた。 それだからと言って 大人は信用できないなんて思っていなかった。 時と場合と人による。 政府だって無用な嘘もつくし 必要な隠蔽もするだろうし 本当のことも言う。 今の状況は誰もわかっていないのが 正直なところだろう。 それを検証していくのは自分だ。 ...
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