前世って言ってもね - 2010年09月05日(日) 前世療法を受けているが、前世というのが 本当のものなのか、前世が癒しによって 書き換えられる場合もあるらしいので 確固としたものではないのではと思っている。 転生輪廻は一応信じているが、時間というものが 直線ではないらしいということでわけわかんない と言うのが実情。 ただ、今の潜在意識を表しているように思えるし そこからヒントが得られるような気がする。 夢占いのようなものだと思っている。 パラレルワールドの今の自分に通じるものを 受け取っているので、癒しによって ほかのパラレルに書き換えられるのか? 今の私の信念がわかるような気がするのは 確かだ。 ... 願いが叶ったのか... - 2010年08月23日(月) 前世で貴族のひとり娘だったということだが、とても 厳しい両親で、ひたすら自由を求めていたようだ。 勉強しなければいけないことがとても苦痛だった らしいので、今世では完璧願いが叶った。 私は一度も親に勉強しなさいと言われたことがない。 三女でもあるので全く関心を持たれず、野放し状態に 育てられた。それがとても不満だったのだが、 これが願い通りだったのだ。 ちょっと違うんですけど... よく精神世界で願いを叶える方法があるが、それって 時々こんなことが起きるらしい。確かに御願いした通り なんだけど、肝心なところが違うって感じ。 今の親は、その自由を叶えるため、全く魂としての縁のない 人たちを選んだらしいので、違和感があったわけだ。 そして、イケメンの夫を持ったらしいのだが、それで とても苦労したということで... 前にも書いたんだけど、結構かっこいい人と両思いに なってもあっさり振ってきたのが不思議だったんだけど そういうことだったのね。 付き合わなかったことを後悔さえしていないのだ。 もううんざりというわけか... ... なぜそこに生まれて来たの? - 2010年08月22日(日) 前世療法を受けた。 幼少期の家庭環境が、 その後の人生に影響があるのは 当然のことだろうが、 ではなぜその環境に生まれてきたのか? 私が選んだのだと思っているので 環境を憎んでも仕方がないと思っている。 両親とあまりにも個性が違うのでとても違和感があった。 人にも言われることがある。 その答えがあったように思った。 600年ほど前のドイツあたり。 マーガレットという名の貴族の娘。 厳格な両親のひとり娘でかなり息苦しさを 感じていた。少々お転婆な雰囲気。 家は、家具工房を営んでいたようだ。 数人の職人さんがいて、その人たちと いっしょにいることで安らぎを得ていた。 年頃になり、ダンスパーティーで知り合った ウイリアムという名のとても美しい 貴族の男性と結婚した。 だが、まもなく夫は病気で寝たきりになり やがて精神を病んでしまった。 マーガレットは夫のそばを片時も離れることが 出来なかった。無為な生活が続く。 そして、60歳を過ぎたある日。 マーガレットは自ら命を絶った。 ... 心の傷 - 2010年07月13日(火) 子供の頃から対人緊張はあった。 それが恐怖に変わった瞬間。 次男が幼稚園に入ってすぐ、私は仕事を 始めた。 幼稚園の送り迎えは車でしていた。 1年後仕事をやめて幼稚園のバスに乗せる ことになった。 近所の幼稚園のバス停には数人の人がいた。 ほとんど顔見知り程度だが、ひとり少し親しい人が いた。上の子が同級生で下の子が年が近かったので 何度か遊んだことがあった。 初日にはその人と話がはずんだ。 もうひとり上の子が同級生の人がいた。 その日、その人とふたりきりになった時 いきなり言われた。 「早く仕事しなさいね。」 どう考えてもバス停には来るなという意味 にしかとれない。 確かに私は対人緊張が強いので 人に敬遠されることがあるのだが しばらくするとわかってもらえることが多い。 他の人たちにも好意を持たれていない のはわかっていたが、そのうちなんとかなると 思っていた。 でも、ここまではっきり言われるとショック だった。 でも、子供をバスに乗せないわけにはいかなかった ので、その後も何事もなかったようにふるまった。 とはいえ、もともと苦手な人間関係の中。 心の壁をもったまま、だんだん心の中は 不安定になっていった。 結構人って敏感だよね。ひとりの親しい人以外 そんな私を受け入れてもらえることはなかった。 それ以来、どんなに人に親切にしてもらっても 受け入れることができなくなった。 1年後、私の子以外は卒園していったが その中で親しかった人にそのことを打ち明けて 分かってもらったこともあった。 もう一人、上の子が同級生で、その意地悪な人のこと もよく知っている人に話す機会があった。 「あんな人、気にすることはない。娘も意地悪なんだから」と 言ってくれて、いろいろ誘ってくれたりしたのだが もうその時には、人の中に入るのが困難になってしまって いた。 それ以来、いろいろな心理療法を受けるようになった。 そして、その意地悪な人が、5歳の頃に遊んだ子に 似ているということに気づいたのだ。 ... 嫌いだと思ってはいけない - 2010年07月11日(日) 前世療法後、催眠療法を受けている。 退行していった時、 5歳の頃の記憶がでてきた。 田舎だったので、幼稚園は1年保育だった。 入園する少し前、同じ年の女の子と遊んだ。 家の近くには他の家はほとんどなく すこし離れたところにあるその子の家に 連れていってもらって遊んだ記憶。 とても気の強い、意地悪な子だった。 最初の経験がこれだとトラウマになるだろう。 姉たちも意地悪だったしね。 他に同じ年の子がいなかったので この子と友達になれなかったのは 自分の責任だと思ったようだ。 嫌いな子にも受け入れてもらわなければ いけないと、この時思ったようだ。 この記憶が出てきて、大人になった時 いやな思いをした人にこの子はとても似ている ということに気づいた。 人を嫌いだと思ってはいけない。 たしかにそういう思いはある。 私が嫌いだと思う人は、向こうが私を 嫌いだと思っているからと思うことが多い。 でも、初めから嫌いだったんだよね。 そういう気持ちを抑圧していたと思う。 人の思いに敏感だということは 自分の気持ちに鈍感だという側面が あるのだろう。 ... 向き合うことが怖いの? - 2010年07月10日(土) いろいろ考えて気づきもあるのだが なかなか向き合うことができないので 書くことができない。 逃げていることは何か? 考えたくないようだ。 今かなり不安定な状態。 突破できるのか? そんな不安から向き合えない。 とりあえずこんなことも 書いておこう。 ... 人の意識を感じてる? - 2010年06月30日(水) とても不思議に思う。 亡くなった夫を思い出しても悲しくない。 とても幸せな思いが湧いてくる。 私は夫にすべてを頼っていた。 病を得てからは怖くてしかたなかった。 夫を失ったら私には頼る人はいない。 話をよく聞いてくれる、優しい夫だった。 でも、意識不明の重体になった時 全く悲しくなかった。 たぶん私は特殊なんだろうと思った。 私は夫の意識をキャッチしている。 最近気づいた。これは私の能力だ。 自分の気持ちに意識を向けると 涙があふれてくる。 夫に向けると笑ってしまうのだ。 悔いはないのだろう。楽になったのだろう。 人生に結構行き詰っていたよね。いろいろなことで。 私は、なんとか生きてみるよ。 人は皆いつかは死ねるんだからね。 ...
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