不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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2014年03月29日(土)

去年の4月、ふたりの息子を保育園に預けました。
それまで通っていた週に3回の保育園とは違い、集団生活を強いられます。
だいじょうぶかな、情緒不安定になったらどうしよう。
そんな、親の心配とはうらはらに……と言いたいところですが、案の定、長男、情緒不安定になりました。

それでも、そんなことにかまっていたら働けません。
働かないと、この子たちが将来、困るのは目に見えています。

心を鬼にしてなきじゃくる子どもたちを保育園に預け、お迎えに行くと満面の笑顔で走りよってくるわが息子たち。

息子が入院しても付き添うこともできず仕事に行き、これって親としてどうなのよ、と思うことしばしば。
そんな心苦しい1年が過ぎてようやくわが家らしきものが建とうとしています。

それもひと悶着もふた悶着もありそうなのですが、それでも、家族に住む家。

完成を楽しみに待っているところです。

長男、次男坊、ともに新しくできるわが家で、のびのび育っておくれ。



2014年02月06日(木)

次男坊、原因不明の熱を出して1週間。
原因不明……というわけではないのですが、インフルエンザでもなく風邪薬も効かず、熱が上がったり下がったり。
はてさて、この先どうなるのでしょう。

おやすみ。


登りたい

2014年01月12日(日)

今年も明けてもう半月が経とうとしています。
この日記を読んでいただいている皆さま、前年に変わりなくお付き合いくださいませ。

今年はまたいろいろと変わることが多い予定。
またそのつど報告していきます。

とりあえず、長男・次男坊は元気にしています。
私は相変わらず育児、家事、仕事に追われています。
自分の時間は今は育児に費やす時間……と思うようにしていたけれど、夜、睡眠の時間すらありません。
でも、それも「今」だけのこと。
あと数年したら、懐かしい日々になるのでしょう……(たぶん)。

今年はひとつ、山に登りたい。
どこでもいい。
日帰りハイキングでいい。
六甲から有馬に抜ける道でいい。
生駒山で山上遊園地でもいい。
摩耶山を途中からケーブルで登ってもいい。

山に登らなくなってもう4年。
毎週のように山に行っていた私。
禁断症状は、もうとっくに過ぎていますが、ときどきむしょうに山に登りたくなります。
それとも、もう、山からは遠ざかったほうが、いいですか?

おやすみ。


あなどれない

2013年12月22日(日)

クリスマス。
私が幼いころは、サンタクロースは物語の中の存在だと思っていました。
なぜかといえば、クリスマスプレゼントは母が買ってくれるもので、サンタクロースの存在は知らなかったからです。

そんな家庭に育ったため、長男が生まれたときも、とくにクリスマスだからプレゼントをあげるという習慣はつけないようにしようと思っていたのですが、途中から方向転換。

 プレゼントをあげるのではなく、夢を贈ろう。

もちろん、プレゼントを贈るのですが、それはあくまでもサンタクロースからの贈りもの。

そして今日、少し早かったのですが年子兄弟にクリスマスプレゼントを渡しました。
もちろん、サンタさんからの贈り物、として。
ふたりともとても喜んでいて、長男は「サンタさん、ありがとうーーー」と宙に向かって叫んでいました。

でも、あとで長男に聞いてみると「これって、パパが買ってきてクリスマスツリーの下の置いたんでしょう?」と。

子どもの目はあなどれません……。

お、おやす、み……。


自分のため

2013年12月14日(土)

毎年恒例の忘年会でした。

恒例だけど、かつてのように一芸を披露する人はほとんどいません。
毎年思うけど、ちょっと(かなり)寂しいけれど、仕方がないのでしょう。
あの、誰かが何かをしなければいけない使命感。
誰かが何かをすることで、あの場所をみんなで支えてきたと思っていたけれど、私の錯覚だったのでしょう。

錯覚だったとはいえ、私は唄いました。
毎年変わらずしていることを、今年から変えるということをしたくなかったからです。

とはいえ、私も変わりました。
みんなの一芸を一生懸命に見ていられなくなりました。
会場はつねに子どもがうろうろしてざわめき、私は私で自分の子のことで手がいっぱい。
そんなに広い会場ではないのに、前でしゃべっている人の声が届きません。
だから、一芸披露する人が減ってきたのかな……。

といっても、私の一芸は宛先の決まっている手紙なので、極端な話、誰も聞いていなくてもいいのです。
手紙が無事に宛先に届けばいいのですから。

今年の歌は「子守唄」にしました。
十数年前に、旅人宿のオーナーが歌った曲に歌詞を与えなおしたものです。
おそらく誰もわからなかったと思うけど、よくできた歌詞になったな、と思います。

来年も唄います。
そして、来年も同じ思いをするのでしょう。
それでも、私は唄います。
自分のために。

おやすみ。


不審者

2013年12月07日(土)

子どもを2人連れてエレベータに乗ろうとすると、ザックを背負った若者が乗ってきました。

 あ、山、だ……。

靴とザックとその特徴のある服装と。
見るだけで山やさんとわかります。
それも長けた人。

思わず声をかけました。

「どこですか?」

「摩耶です」

「紅葉ですか?

「う〜ん。上はもう落ちてましたね」

短い会話だったけど、それだけで山を感じました。

ありがとう。

おやすみ。

って、誰でも声をかける私って、不審者?


逃げ

2013年11月05日(火)

階段とエスカレーターがあると、積極的に階段を昇っていました。
徒歩30分内の距離なら、交通機関をなるべく使わずに早足で歩いていました。
電車の中で座ることはあまりなく、重い荷物も「ボッカ訓練」にしていました。
疲れを感じても「まだまだ体力が足りないからだ」と思っていました。

それが今は……。
エスカレーターやエレベータを第一選択で利用し、惜しみなくタクシーを使い、電車の中では空席争奪戦に参加、荷物はできるかぎり軽く、軽く。

そして口癖は「疲れた疲れた」。

先日、マンションの階段を仕方がなく昇っていたとき、ふと、かつての自分を思い出しました。
山に登るために日々体力づくりをしていたころ。

今は育児を理由にして、体力づくりをサボっているように思います。
確かに育児は疲労を伴いますが、もっと体力があったら育児も少しは楽になるのかもしれない。

そして何よりも山登りを再開したときに、体力がなくなったと嘆くことのないように。
山が逃げていったと愚痴らないように。

明日からまた階段を積極的に使っていこう。
山から逃げているのは、私自身なのですから。

おやすみ。


3歳

2013年10月18日(金)

長男誕生日の日。
些細なことで夫と喧嘩しました。
私と夫との喧嘩はいつもいつも些細なことです。
それでも、かなり強い言い争いになり、いつもいつも「なんでこうなるのかなぁ」と、たぶんお互いに思っているところだと思います。
いえ、もしかしたら夫は全面的に私が悪いと思っているのでしょう。

喧嘩をしてどうでもいいことで言い争いをしているのを長男が聞いていました。
これまでも、私たちの喧嘩は長男がそばで聞いていたことは多々ありましたが、まだわからないだろう……と思っていました。
が、今回。
私と夫が大声で喧嘩を始めると、しばらく黙っていた長男が途中から両手を振り上げて「だめだめだめ、いやいやいや!」と私と夫の喧嘩の仲裁をしはじめました。

あぁ、ごめん!

ごめんごめん、と何度も長男に誤り、もう寝よう!といっしょに布団に入りました。

そう、そういえば私も幼いころ。
両親の喧嘩に悩まされていました。
同じ思いを味わわせたくない。
些細なことなんだから、我慢するか聞き流せばいい。

そんなことを思った長男の誕生日になりました。
ごめんね。
そして、ありがとう。

大きくなってね。


あまい

2013年09月22日(日)

長男、RSウイルスにかかり1週間ほど入院していました。

入院前は40度の高熱が3日ほど続き、2回ほど医療機関を受診したけど「風邪」の診断。
抗生物質をもらい坐薬も入れたけど、それでも解熱せず。
呼吸も「はぁはぁ」と苦しそう。
もしや肺炎?と思い、再度受診したところでようやくRSウイルスの診断が出ました。
そして1週間の入院。
もちろん私も付き添い。
看護学校の小児実習で、夜は看児に付き添い朝は仕事にでかけていくお母さんたちをみてきたけど、まさにその状態。

朝、私が仕事に行こうとすると、激しく泣きじゃくりながらしがみついてくる長男。小さな手につながった点滴が痛々しくてかわいそうで、こういうときにそばについていてあげられないなんて母親として失格だわ〜、と涙拭き拭きしながら仕事に向かう日々。
仕事は仕事で人手不足で休むこともできず。

でも、職場にシャワーもあるし24時間オープンのコンビニもあるし、ごはんは作らなくていいし、掃除もしなくていいし、朝は2時間ほど寝坊できるし。

3〜4日の入院予定があれよあれよという間に気管支炎になり肺炎になり……。
ホントに大変でした。

でも、ま、無事に退院できてよかったです。

退院後、いつもの保育園に行くとRSウイルスが大流行していました。
なんとも2ヶ月の乳児がやはりRSで入院し、生死をさまよったとか。
その子のお母さんも大変だったんだな、と思うと、私はまだまだ甘いな、と反省する日々なのでした。

おやすみ。






プール

2013年07月14日(日)

毎年恒例になってきた「おうちプール大会」をしました。
大会といっても、ベランダでビニールプールを出して子どもたちを遊ばせ、その後は家の中に入ってみんなでわいわいと持ち寄った料理を食べる、それだけです。

もともと「おうちパーティー」が大好きな私。
今はなかなかできません。

だから、今日はとてもとても楽しい1日でした。

また、来年もできればいいね。

いえ、夏は始まったばかり。
またお盆くらいに集まれたらいいな。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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