不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



ミネストローネ

2012年01月28日(土)

昼過ぎになってからクール宅配便が届きました。
私のお世話になっている洋食屋さんからです。
ミネストローネとハンバーグのタネが入っていました。

「はよ、風邪を治しや〜」

あたたかいメッセージが入っていました。

それまでまったくといっていいほど食欲なんかなかったのに、冷たいままのミネストローネを見たとたん。

「た、食べる。今すぐ、食べる!」

冷蔵庫に入れようとしていた夫の手を払いのけ、鍋にうつして温めました。

ミネストローネは、私の少し体温の上がった体と、冷え切った心をポカポカに温めてくれました。

泣きたくなる気持ちをおさえて。

ありがとう。


ポカリスエット

2012年01月27日(金)

わが子の衣類の洗濯と食事、必要最低限のことだけをすませて、ふとんにもぐりこみました。
あいかわらず熱は37.5度からいっこうに上がらず、下がらず。
微熱が長く続き、しかも食欲がなく胃の中だほとんどからっぽのため、じわじわ、じわじわと体力が奪われていきます。
ホントにじわじわ。
おそらく、胎児にエネルギーを消耗しているため、発熱するカロリーさえ残っていないのでしょう。
いえ、それでいいのです。
すくすく育っていてくれれば。

私がインフルエンザに苦しめられていることをまったく知らない夫に、今日もメールしました。

「ポカリスエットを買ってきてください」

22時過ぎに手ぶらで帰ってきた夫。
メールを見ていなかった様子。

帰ってきてごはんを食べてしばらくしてから近所のコンビニまで出かけていきました。

なんか、がっかり。
ポカリスエットが今の私の命の水だということを、まったく感じていないみたい。
でも、ま、そういう人なんです。
変にあたふたと心配されるよりは、いっか。

おやすみ。


異常

2012年01月26日(木)

頭がガンガンと痛み、朝は起きられませんでした。
目は覚めていたのですが、体はいうことをきかず。
それでも、必死の思いで起きて夫を起こし、会社に行ってもらいました。

熱を測ると37.5度。
微熱です。

もう少し高熱になったら病院に相談の電話をしようと思っていたのですが、いっこうにそれ以上あがらず。
それでも、寒気はするし体はだるいし頭はずっと痛いしで、間違いなくわが子のインフルエンザがうつった様子。
まずいなぁ……。
熱が出なくても病院にいけばいいのですが、胎児のいる体に薬はご法度です。
しかもタミフル内服中の赤ちゃんなんて同伴していったら厄介者扱いされるのが見えています。
もう少し、がんばろう。
熱さえ上がってくれたら、あとは下がるだけ。
インフルエンザはふだんの自然治癒力で治る病気です。

食欲がまったくなくなったので、夫に「イオン飲料を買ってきて」とメールでお願いしました。
とりあえず、脱水にはならないようにしないと。

23時ころに帰ってきた夫。
私が朝から調子が悪いことをまったく気付いていない様子。
朝、私が起きられないって、私にとってみればかなり異常なことのはずなのに……。

一抹の寂しさを抱えながら、わが子の眠るふとんにもぐりこみましたとさ。

おやすみ。


睡眠

2012年01月25日(水)

「あ゙〜」

だんだんと声がおかしくなってきました。
わが子ではなく、私の。
四六時中いっしょにいます。
わが子の病気は母親にうつって当たり前。

でも、今、うつったら困るんです。

さあ、どうしよう。

とりあえず、睡眠。

おやすみ。


手抜き

2012年01月24日(火)

わが子が自宅謹慎……いえ、自宅療養中のため、買い物に行けません。
食糧がないわけではありませんが、私も少し風邪気味になってきたので、あんまり台所に立ちたくありません。
それでも、冷凍しておいたひき肉でハンバーグでも作ろうかと台所に行くと、思い出しました。

 サランラップがない!

そう、きのう、サランラップを使い切っていたのでした。
ハンバーグはたくさん作って冷凍庫で保存しておきます。
そのために、サランラップは必需品。

う〜ん、どうしよう……、そうだ!

急いでパソコンに向かい、ダイエーのネットショッピングを開きました。
配達料金は4000円以上で無料ですが、4000円以下でも150円。
車で行っていればガソリン代程度です。
今日中に配達してもらう締め切り時間が迫っていたため、あわててサランラップを購入。
10分ほど余裕があったため、ほかの商品も見ていくと「お惣菜」コーナーにたどりつきました。

……。
……………。

深夜に近い時間になって夫が帰宅。

「このねぎ塩チキン、おいしいなぁ」

「……(笑顔)」

誘惑に負けて、ダイエーのお惣菜が今日の夕飯になりましたとさ。
ちなみに、あしたの夕飯も購入済み。

いいのだ、たまには手抜きも。
ふふん。

おやすみ。


うつる

2012年01月23日(月)

きのう受診したこども急病センターで、わが子は「インフルエンザA型」の診断を受けました。
先週の木曜日に行った一時保育のときに感染してきたのでしょう。
そういえば、金曜日の夜からぐずぐずしていたなぁ。
土曜日の夜に38度まで上がったけど、解熱の坐薬で平熱に戻っていたし、ちょっと食欲はないけど水分はたっぷり摂れているし、すっかり油断していました。

急病センターのため、薬は1日分しかくれません。
今日、わが子のかかりつけ医にしようとしている小児科を受診して薬をもらいました。
タミフルです。

タミフルをみると、父の死とつい関連づけてしまうのですが、それでも早く治してあげたいので投与。
これから木曜日まで自宅謹慎の身になりました。
もちろん、私は寝るときもマスク着用し、手洗いうがいを励行しています。

うつったら、どうしよう。
今は薬の飲めない体な私。
自然治癒力でインフルエンザを治すって、時間もかかるししんどいだろうなぁ……。

うつりませんように。

おやすみ。


予定

2012年01月22日(日)

以前は休みの日は事前にあれこれと予定を組んでいた私。
せっかくの休みなのに、家にいるのはもったいない、と思うタイプです。

夫は……というと「あれしなきゃ、これしなきゃ」と週の初めからつぶやいているのですが、いざ週末になるとしなきゃいけないことの半分どころかすべてできないまま夕方を迎えて「あぁ、きょうもなんにもできなかった」というのがパターンです。
最初は、そのぐずぐずモードにイライラし、そのぐずぐずモードで私の予定も狂うことにムカムカしたのですが、最近は夫のつぶやきは右から左に流すことにしています。
きっと、夫もぐずぐずモードを休日のひとつとして楽しんでいるのでしょう。
うん、きっと。

それでも、今日はメガネを取りに行ってもらわないといけません。
メガネができるのは15時以降。
いっしょに行ってもいいけど、とにかく寒いので私は家から出たくありません。
いつものように、作りかけのパソコンをいじったり、長い昼寝をしたりして時間は過ぎ18時。
メガネ屋さんの営業は19時半まで。
時間には余裕をもって行動したい私としては、ここでまたイライラが爆発しそうになりましたがぐぐっと我慢。
今日、メガネを取りに行ってもらわないと、明日はもっと寒くなるとか。
そんななか、わが子を連れての外出は、けっこう大変です。

さぁ、出ようか、というところで、なんとわが子が39度の発熱!

結局、私もわが子といっしょに出てこども救急センターでおろしてもらうことになりました。
とほほ。

私の予定を狂わせるのは、いまやもう夫だけではなくなったということなのでしょう。
ふぅ。

おやすみ。


使う

2012年01月21日(土)

メガネを購入しました。
正確にいえば、買ってもらいました。

先日、コンタクトレンズ購入の目的で行った眼科で、メガネの処方箋を書いてもらいました。
今、持っているメガネはインターネットの通信販売で2980円で買ったもの。
ふだんは夜寝る寸前にしかメガネはしないので、この安物で十分活用していました。
でも、夜に頻繁に起きる幼い子がいると昼寝は必須。
コンタクトレンズをつけたまま寝ていると、当然、起きたときに目が乾いています。
それでも、メガネを買う予定はなかったのですが、眼科ドクター曰く

「そんな生活ではコンタクトレンズは処方できません」。

この眼科で処方してもらえなくても、今までのようにネット通販で購入すればいいのでとくに問題はないのですが、せっかくなのでメガネの処方箋を書いてもらい、メガネ購入の意を決したのでした。

夫といっしょにメガネ屋さんを2件はしごして、最初に入った店で購入。
4千円のフレームに1万円のレンズ。
割引がなんと5千円。
その割引価格にのせられてなぜか夫もついでに自分のメガネを買っていました。
ま、いいけど。

自分のカードを使うつもりだったけど、夫がさささっとカードを出してくれました。
やたっ!
高い買い物は夫といっしょに行くに限ります。
いえ、けっして作戦していたわけではありません。

できあがりは明日。
取りに行くのが面倒くさいので、夫に取りに行ってもらおうっと♪

おやすみ。


表裏一体

2012年01月20日(金)

私のあとをてくてく、てくてくとついてくるわが子。
トイレに行ってもほかの部屋に行っても、てくてく、てくてく。
姿が見えなくなると、とことん探し回ります。
見つけたら、満面の笑みで走り寄ってきます。
手を伸ばすと、両手を挙げて「抱っこして」のポーズをとります。
抱っこをすると、高くなった目線が楽しいのかきょろきょろ、きょろきょろ。
リビングに行き床におろすと、私の姿が見える範囲でひとりで遊んでいます。

いつまで、こうして私のそばにいてくれるのでしょう。
男の子は、いつか母親から離れていきます。
そのときに後悔しないように、今のうちにたくさんたくさん抱きしめておこう。

ぎゅうっ!

 ………。
 ぎゃーーーーーっ。

思わず力が入り、泣かせてしまいましたとさ。
けっして虐待ではありません。
愛情表現です。

おやすみ。


週に一度のぜいたく

2012年01月19日(木)

わが子を保育所に預けて、私は歯医者、目医者に行きました。
歯医者は今日で終わり。
歯石取りと歯のクリーニングをしてもらいすっきり。
次回は半年後の定期健診です。
今度はきちんと行こう。
思えば、こういうふうに「治療終了」したのは初めてです。

目医者はコンタクトレンズを作りに行きました。
ここ数年(10年以上!)はインターネットの通信販売でコンタクトレンズを購入していた私。
元眼科雑誌の編集長をしていた立場としては、医師の診断なしにコンタクトレンズを購入するのはとてもとてもいけないことだと知っていながら、その利便性と格安さについついネットで購入。
でも、不惑の歳に突入してからは緑内障やその他もろもろの疾患にかかりやすいため、検診のつもりでついでにコンタクトレンズを購入しようと受診。
結局、メガネを持参するのを忘れてコンタクトレンズは処方してもらえませんでしたが、近視であること以外はいたって健康な目でした。
懸念していた老眼もまだまだ心配ないとのこと。
ほっ。

診察が終わったのがちょうど昼時だったので、そのままランチを食べに行きました。
わが子といっしょだとなかなか入れない回転寿司。
食べた枚数は少量なのですが、ほぼ絵皿ばかりを食べたので値段はかなり高額になってしまいました。
ま、たま〜にしか来ることができないからよしとしましょう。
それでもあんまりにも高額すぎて、無給の私としては申し訳ない気持ちになったため、夫の夕飯にお寿司を持ち帰りました。
といっても、私の食べた金額の半分。
ま、いっか。

そんなこんなで、なんだか充実感たっぷりの1日。
週に1度の一時保育。
今度は何をしようかな〜。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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